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2017年10月 6日 (金)

三峯神社その2…⑥

標高1100メートルの山にある。

よって空気も澄んでいる気がする。

41三ツ鳥居(みつとりい)は、三輪鳥居(みわとりい)ともいい、鳥居の様式の1つだという。

他でも見たことがあるが、あまり多くは無いようだ。

その鳥居をくぐると

道は先へ続いている。

10分弱かな。

何だか心が嬉しくて時間が分からなかった。そんな気分。

三峯神社の歴史はとても古く、今から1900年前に建てられました。

その祖、ヤマトタケルの像がありました。

42_2その手前に矢印でこちら「随身門」参拝順路の看板。

行ってみると

少し下った山の中に大きな随身門。

1691年建立。仁王門に当たる。

石灯籠が続いている。

初め

ここは随身門だけなのかと思い、

戻って反対の石段に行ってしまった。

3448「遥拝殿」はその階段を少し登った上にある。

そこの良さをネットなどで知っていたからかもしれない。

開けている。

素晴らしい山々。

山の中ということが見て分かる。

神社内で下界が一望できる唯一の場所。

43ここから妙法ケ岳山頂の奥宮を遥拝します。

ということだが

どの山がなんだかわからず

眺めたが、

気持ちのいい空間であった。

あとから調べたら

手前の山の一番高いちょこっと盛り上がったところが奥宮らしい。

ずっと遠くに町が見える。気持ちがいいです。

スカッとします。

見晴らしのいいのはここだけらしいです。

やっぱり向こうが本殿だったんだ。

石灯籠の道を戻っていくと、やがて右側に鳥居が現れた。

44階段の上に「拝殿」

両側には御神木の杉

ぐるりと木道があって、みんな拝んでいる。

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あっちこっちキョロキョロ

並んで待つ。

後ろで待っているので、手短に拝んだ。

あちこちにオオカミの像が立っています。

不思議な世界でした。

添乗員さんが関東一のパワースポットだと話してくれました。

あまりに強いので

弱っている人は行かないほうがいいとも。

私は、その点、元気です。

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鳥居まで戻ると、

待っている人がたくさん。

そばには毛布なども置いてあって、

椅子に座ってお食事している人もいました。

階段を降りていくと、どんどんそういう人が登ってきます。

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50坂道でも見晴らしがいいです。

下に降りたら

長い列がありました。

「えーっトイレに並んでいるのかな。」

と思いましたが、違いました

バスでした。

道路が渋滞しているので

路線バスももちろん定時にはたどり着けません。

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帰り道はスイスイです。

行きに事故してた車は

まだパトカーと一緒にそこにいました。

お気の毒です。

53花園の道の駅に寄るころは既に日没。

そこからは一路高速で帰ってきました。

二時間遅れの行程でした。

でも、予定をすべて見られて嬉しかったです。

     *

定例の松本の息子との電話に

べらべらべらと一方的に話をして、

どれだけ1日のお守り取得に熱心だったか説明しました。

「1日の前の夕方行ったんだから

私たちもエネルギー満載のところに行けて良かったよね。」

「うん、そうだね、さあもう少しでパワーを発揮するぞ。ってみなぎってるところに行ったんだから、ね。」

私の話に乗ってくれました。ありがと。(オワリ)

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