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2017年10月の17件の記事

2017年10月31日 (火)

新規開拓

昨日は

妹と、母の病院に行った。

まず、私がお世話になっているクリニックインフルエンザの予防注射をした。

ここ数年母もお世話になっているのだ。

今年は何だかで、急いだ方がいいらしい。

クリニックは混んでもいなくて

11時ちょっとすぎに終わった。

「元気ですねぇ。100歳までがんばりましょう。」と先生や看護婦さん。

「100歳になったらね、銀杯がもらえるらしいですよ。」と。

「あれは銀じゃないと聞きました。」と母。(しっかりしている。)

純銀じゃないということを言ったのだが、

先生は「銀ですよ。」

「そうですか、もらったら先生にさしあげますね。」

で一同大笑い。

「待ってますよ。」

それから

早めのお昼

初めてのお店「かごの屋」というところ。

しゃぶしゃぶのお店らしい。

出来たのは知っていたが、初めて入った。

8788ランチ

スィーツ付き

コーヒーおかわり自由

リーズナブル

早めに入ったので空いていたが、

出る頃には待つ人もいた。

人気のお店のようだ。

しかし

病院に着くころには

私はおなかがすいてきた。(なぜ?)

野菜が多かったからかな。(ホホ)

こんどはもう少しボリュームのあるのにしようか。(あれれ)

今日は整形外科に行く。

しばらく待つ。飽きるほど待つ。

待っているあいだ、隣の人とおしゃべり。

買い物にも寄らず実家に帰る。

お茶を飲んで

妹に送ってもらって私が家に着いたのは5時過ぎだった。

おしゃべりしすぎて疲れた。

妹はここから家に帰ったからまだ1時間ほど先だね。

お疲れ様

車の運転ありがとう。

母も今日は疲れたろう。

少しは歩いたからね。

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2017年10月29日 (日)

ますのすしとますのすしの週末

富山に出張に行っていたおっとっとが

帰ってきた。

お土産に

久しぶりの「ますのすし」

「こまる」が無かったので

「ちゅうまる(中丸)?」にしたと言っていた。

北陸地方はたいそう混んでいて

新幹線のホームは人でいっぱいだったらしい。

母へのお土産もずらっと並ぶお客さんのため

買えずに帰ってきた。

「いつもの倍の値段する中丸だか大丸しかなかった・・・」

と二ついつもの「源」の「ますのすし」を取り出す。

そして、「おばあちゃんへのお土産は、

仕事先からもらったこれ、

たぶんお菓子だと思うから、これを明日持って行こう。」

そう言って

頂いてきた大きな紙袋を開けて見たら

おやおや、そこから出てきたのは、

ますのすし」二つ。

ありゃりゃ

86前留」というところの。

違う会社のでよかった。などと思う。

さしみ感覚のあっさりとした味わい

当店の鱒の寿司はやさしい味わいが特徴でございます。
天然サクラマスの旨みをしっかりと味わっていただくために味付けは最小限に抑え
あっさりとした中に熟成の旨みがしっかりと感じることができます。」HPより

たしかにいつものより酸っぱさが感じられない。

かといって物足りないわけではない。店主のおっしゃる通り。

母に持って行こうかと思ったが、

母はサーモン、鱒類がお好みではない。

息子と二人

金曜の夜と明日の朝に一つずつ食べることにする。

どっちが賞味期限が遅いか、28日14時という前留のをまず食べる。

これもおいしい。予約販売のようだ、ありがたい。

翌土曜日

管理組合の会議から帰って

8485のを頂く。

HPから読み上げる。

いつものとは違う「特選」であーる。

「北陸新幹線開業記念限定品 源のますのすし『特選小丸』」とパッケージにある。

パッケージの側面には、おそらく、いやまさしく新幹線!

87特選ますのすし…特級部位を肉厚につかい、ますの旨みを味わう特選品。

特別な方への贈答用にも。(そうだそうだ、我々は特別な人だ。と自画自賛)

一本の鱒に少ししかない旨味が濃いとされる部位において、味・色・脂ののりなど全てクリアした身だけで作りあげました。身の柔らかさと脂ののりがひときわ感じられる逸品です。」HPより 1800円

たしかに色も良く、厚みもあって、美味しかったけれど、倍もしなくてもいい気がする・・・

っていうか、普通の「小丸」が二つでもいいかな、どうかな、と

今年はこれで終わりだというのに、無駄に一人悩む。

食べ終わってから

母のところに行き、お昼を食べる。

しゃべり倒して帰ってきた。

(ここまで土曜の10時書く)

写真をパソコンに取りこんでいないが眠くなり、アップできないので

続きは明日。

どちらさまも

ごちそうさまでしたー

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2017年10月27日 (金)

『諦めない女』 桂 望実

水曜日

クリニックに行ったら

インフルエンザの予防注射を薦められ

なんの心の余裕もないまま受けてきた。

「申込用紙に書きながら、心の用意をしてくださいね。」

「はあい」

さすが看護婦さんはわたしをよく知っていらっしゃる。

明日からはまた雨模様の予報。

今日は服の入れ替えをもう少ししてしまおう。

   *

今回の本は「諦めない女」

何かで知った本。

どうなっていくのだろう、結末はどうなるのだろう、

そう思って読んで行ったら

突然結果が現れた。

それから

また細かく語られていく。

なにか

ドキュメンタリーを読んでいるかのような、

あるいは

自分が調べているようなそんな気がした。

本の組み立て方が

読み手を少し惑わせるが、

それを乗り越えて

読み手が理解していく方法。

面白かった。

内容(「BOOK」データベースより)

 

小学生になったばかりの沙恵は、学校帰りに母京子の勤務先に寄り一緒に帰宅する。スーパーに入った京子は、入口のベンチで待っていたはずの沙恵が、忽然と姿を消し狂乱する。そして数年が経ち、離婚した京子は今日もひとり、わが子の帰りを待ちながら、情報を集めてビラを撒く。失われた時間、果たせなかった親子の絆を求めて…。

(2017/4/18)47

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2017年10月23日 (月)

台風と・・・

昨日は

ガチャガチャした一日でした。

超大型台風

だから

低気圧で

頭は痛いし

何もできなくて…

選挙は行きましたけどね。

来るか来るか

結局、台風が来たのは夜中で

防音工事のサッシの中では

ぐっすり寝られましたが、

母は

そうもいかず

朝はまだかぁ、と起きていたそうです。

起きて見れば

台風はあちこちに爪痕を残していました。

我が家にも夕方から夜中まで

ぴんぴろり~んと警報が鳴り続けていました。

で、月曜日の今日

母の整形の病院に行く予定でしたが

母も疲れて

行けないということになりました。

あさは

薄曇りでしたが、

今は

真っ青な青空が見えます。

私も

がんばりましょう。

この青空に負けないように。

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2017年10月19日 (木)

『犯人に告ぐ 上 下』 雫井 脩介

寒いです。

コートを引っ張り出して、

大学病院へ検査に行ってきました。

今日はひとりです。

雨なので

少し時間に余裕を持たせようと思ったら

持たせすぎました。はい

昼前に

近くのコンビニまでタクシーで帰り、

そこでお弁当を買って家に帰りました。

やぁ寒い寒い

エアコンつけました。

    *

今回の本は映像化もされた「犯人に告ぐ」です。

(2007/9/13)

  • 面白かった。
  • なぜか、

    今まで多く読んできた警察小説とはちょっと異なったところに

    スポットライトが当たっていたからだと思う。

    その分少し軽いかも。

    犯人がいてそれを追いつめる人がいる。

    そしてそれだけでなく

    その間にかかわる人も。

    ミステリファンだけでない人にも好まれる設定、

    たしかにそうかもしれない。

    ラストなど

    いろいろ突っ込みどころはあるかもしれないが、

    それがまた面白いのかも。

    内容(「BOOK」データベースより)

    闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった―史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。

    45.46

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    2017年10月17日 (火)

    NEW ミシン!

    先週金曜日夕方

    新しいミシンを買おうと固く(?)決心をしたその日から

    旧ミシンは蓋をして

    (あぁかわいそうに「旧」なんて言われて、って、言っているのはわたしか!)

    ネットでミシンについて調べた。

    といっても

    何がいいかも良くわからず、

    とりあえず

    いま私が使っている電動ミシンではなく

    最近の主流は

    コンピューターミシンであること、を知り、

    ならば

    それにしよう、と決めた。

    そして、コンピューターミシン ベスト10という記事を見つけ、

    誰の記事かわからないけれど

    それを信じて最終的にはその1位に決めた。

    シンガー モナミ ヌウ プラスというもの。

    値段もその中では手ごろだったし、

    フットコントローラーも買った。

    で、計4万ちょっと。

    もう私の生涯で

    買い替えることは無いだろうから

    嬉しい。

    40年、よく頑張ってくれた以前のミシンくん。

    63子どもの洋服から

    幼稚園のお泊り会のパジャマ、

    高校の体育祭のダンスの衣装まで。

    あとマゴッチの服やハロウィンの衣装も。

    (写真はすべて上から下まで私の手作りの記念写真)

    お気に入りなので、

    引き延ばして仕事机の脇に貼ってある。(デジカメはなかったのだなぁ。)

    (もう一つ、この当時も自分は太っていると自覚していたけれど、せめてこの時代に戻りたい、今の体重、ガクッ)

    (まあそれはいいとして、いや本当は良くない!)

    思えば

    どれだけのものを作ったか。

    つらつら思い起こすと

    あぁあれも作った、これも作った。

    懐かしく思い出す。

    今度のミシンは

    何より糸通しが付いているのがうれしい。

        *

    などと書いていたら

    ピンポーン

    それが今ちょうど、届いた。

    ようこそ!,NEWミシンちゃん

    ありがとう、お疲れ様でした、 今までのミシンくん

    前ほど手際よく作れはしないけど、

    溜まっている布をできるだけモノにしよう。

    どうぞよろしく!。

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    2017年10月16日 (月)

    OZAPはしばし閉店中でリンゴと栗

    62秋雨前線に12月のような寒さ

    皆さま

    お風邪などひきませぬように。

    昨日

    長野の小布施方面に友達と、いつものりんご買いに行った息子

    シナノスイート2袋【下)と秋映え2袋(上)買ってきてくれました。

    それと

    小布施の大きな栗を二袋

    さっそく

    栗は少し茹でていただきました。

    今年の栗は大きいです。

    というか

    私が手を切るといけないので

    少し高めの(値段が)大きいのを買ってきてくれたのです。

    ありがとう。

    調べたら

    少し冷蔵庫で0度ぐらいで保存すると甘くなるというので、

    茹でた以外のものは

    今、新聞紙にくるみ

    ビニール袋に入れて冷蔵庫にしまいました。

    「ためしてガッテン」からの情報です。

    おかげさまで

    あわてて剥き栗を作らなくてもいいので

    テレビを見ながら少しずつ剥くことにします。

    まずは、明日は栗ご飯にしましょう。

        *

    りんごも

    今年は積極的に食べようと思っています。

    無駄にしないで…

        *

    さて

    OZAP洋裁店の大事な唯一の働き者であるミシン

    急に出番が来て、しかもハードな働きを求められたため故障しました。

    ブルペンでの投げ込みが足らず(?)準備不足だったようです。

    上手く縫えなくなりました。

    思えば

    かれこれ40年使い込んでいたのです。

    もう出番はないかな、などと思って油断したわけでもないでしょうが、

    糸調子がうまくいきませんで。

    もうこれは新しいのを買うしかないかな。」と

    薄暗くなった夕陽の中で思っていた、

    ちょうどその時、出張先から夫が電話で愚痴を言う私に

    新しいの買えばいいよ。」

    そうよねぇ。そうしよう。(きっぱり)」

    てな具合、

    巨頭電話会談で意見の一致を見て

    OZAP洋裁店はその場でいったん閉めました。

    続きはまたのちほど。

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    2017年10月12日 (木)

    『戦場のコックたち』深緑野分

    残りのお仕事を仕上てから

    ミシンの前に座り、

    ポケットの無いチュニックにポケットを付けた。

    ウールの着物地で作ったスカートにもポケットを付ける。

    最近万歩計を持っているのでポケットがある方が楽なのだ。

    それから

    ウン十年も前に作ったジャンパースカートを捨てようと思ったら

    端切れが出てきたのでリフォーム。

    もちろん縮めるのではない。ふっふっふ(笑っている場合か!)

    他にも

    いろいろやりたいことがあるけど、

    さてどこまでできるでしょうか。

        *

    今回の本は

    リクエストしてやってきたけど、流してしまったりと

    御縁の薄い本であった。

    一週間延長したりして、なかなか読み切れなかった。

    取り立てて山が無いので、

    私の眠気との勝負にどうしても負けてしまう。

    持ち続けて3週間、

    他の本は[たとえば『あきらとアキラ』)

    さっさと読み

    既にゴールしている。

    かといって

    放り出すこともできず・・・

    手に取ったら終わりまでがんばる、のが私のポリシー

    内容(「BOOK」データベースより)

    一晩で忽然と消えた600箱の粉末卵の謎、不要となったパラシュートをかき集める兵士の目的、聖夜の雪原をさまよう幽霊兵士の正体…誇り高き料理人だった祖母の影響で、コック兵となった19歳のティム。彼がかけがえのない仲間とともに過ごす、戦いと調理と謎解きの日々を連作形式で描く。第7回ミステリーズ!新人賞佳作入選作を収録した『オーブランの少女』で読書人を驚嘆させた実力派が放つ、渾身の初長編。

    「…さて、私はしっかり生きていただろうかね。」

    64歳になった主人公はつぶやく、

    あのころ戦場では20さいだったのだ。 44

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    2017年10月11日 (水)

    OZAPは大雑把に開店中

    テレビの前、リビングに

    広げられた布や手直しするための衣類

    そしてミシン

    一週間ほどこの状態が続いている。

    白い糸を黒に変える前に

    思いついたものがこれだ。

    59スーパーのレジ袋をしまう袋二つを

    ベルトにボタンで掛ける。

    これまた昔、自分で作ったカーテンのきれいなところで

    ランチョンマットを作った。

    その布がまだあるので。

    大きい袋と

    中の袋

    ポイントは

    6061それぞれ茶色と緑の糸を同色のボタンを縫い付けてひっかける。

    上から入れて

    下から取り出す。

    前にNETで見て

    自分で作ろうと思っていた。

    大きい袋用の方が太め。

    時間かけずにつくったので

    さすが

    大雑把!(自分で言うか!)(はい、言います)

    しかも、写真もピンボケ!

    キッチンの廊下の端っこに掛けた。

        *

    その前は

    傘の布で買い物袋を作っていました。

    ほとんど使わないうちに、ジャンプ部分が壊れてしまったのだ。

    軽いし

    濡れても大丈夫

    まだまだやる気満々ですが

    まずはやるべきことをしましょう。では。

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    2017年10月 9日 (月)

    『アキラとあきら』池井戸潤

    一昨日返してきた本。

    2006年から2009年にかけて『問題小説』に連載されたまま書籍化されずにいたという。

    内容紹介

    零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。

    文庫 720ページ

    (2017/5/17) 43

    いつものような要素で

    小気味よく

    話は流れていく。

    分厚さもそれが逆にうれしい池井戸作品。

    内容は

    ほとんどの作品に流れるテーマ

    銀行とそれに翻弄される企業

    その中で生きる人々

    何のために

    何を是として

    何を大事に

    何を求めて生きて行くか。

    そんなことを思わせる。

    すこし

    荒いところと

    冗長なところがあるように感じたが、

    大きな流れには

    急流もあれば

    淵もある。

    それで一つの川だとしたら

    それはそれで・・・

    いつもそんな風に思ってしまうのでございます。

    面白かったです。さすがです。

    二人の主人公で描かれているが

    後半

    いそぎ過ぎの感

    幸せになるところもじっくり余韻を味わいたいのに。

    WOWOWのドラマをいつか見てみたい。

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    2017年10月 8日 (日)

    季節の変化を何で知る?

    少し前のこと、

    ことしも

    「ふるさと納税」を利用した。

    が大好きなので

    Mちゃんからのを合わせると3回桃が来た。

    55568月下旬から9月下旬に贈りますという

    山形の天童市の桃が来たのがちょうどシルバーウィ―クのころ。

    それから一週間

    みんなと分け合って、

    (美味しいものは分け合って食べることが幸せ。)

    57のこり2個になったところで記念写真

    楽しませていただきました。

    おいしかったです。ありがとうございました。

    来年は桃は一回でいいかな。計2回?

    Mちゃんからも来るし・・ね。

        *

    そして

    昨日

    久しぶりにお仕事が無く、

    三連休に大喜びの夫と

    実家に行った。

    昼食後

    柿を採った。

    誰が?夫が。

    数がいくぶん少ないので実が大きいかな。(直径10センチほど。)

    54私は家の中で鋏でヘタをきれいにする係。

    母は並べる係。

    ご近所に配る分を袋に入れ、

    私も

    我が家の上の階のお宅、下のお宅におすそ分けの分を持って帰り、

    早速手分けして

    二人で配った。

    何度も言うが

    みんなで分けるのがおいしさの秘密。

    私は

    柿は自分でむける。

    手の大きさがちょうどいい、なんちゃって。

    好きでございますゆえ。はい。

    こうして

    秋は深まっていくのであります。

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    2017年10月 6日 (金)

    三峯神社その2…⑥

    標高1100メートルの山にある。

    よって空気も澄んでいる気がする。

    41三ツ鳥居(みつとりい)は、三輪鳥居(みわとりい)ともいい、鳥居の様式の1つだという。

    他でも見たことがあるが、あまり多くは無いようだ。

    その鳥居をくぐると

    道は先へ続いている。

    10分弱かな。

    何だか心が嬉しくて時間が分からなかった。そんな気分。

    三峯神社の歴史はとても古く、今から1900年前に建てられました。

    その祖、ヤマトタケルの像がありました。

    42_2その手前に矢印でこちら「随身門」参拝順路の看板。

    行ってみると

    少し下った山の中に大きな随身門。

    1691年建立。仁王門に当たる。

    石灯籠が続いている。

    初め

    ここは随身門だけなのかと思い、

    戻って反対の石段に行ってしまった。

    3448「遥拝殿」はその階段を少し登った上にある。

    そこの良さをネットなどで知っていたからかもしれない。

    開けている。

    素晴らしい山々。

    山の中ということが見て分かる。

    神社内で下界が一望できる唯一の場所。

    43ここから妙法ケ岳山頂の奥宮を遥拝します。

    ということだが

    どの山がなんだかわからず

    眺めたが、

    気持ちのいい空間であった。

    あとから調べたら

    手前の山の一番高いちょこっと盛り上がったところが奥宮らしい。

    ずっと遠くに町が見える。気持ちがいいです。

    スカッとします。

    見晴らしのいいのはここだけらしいです。

    やっぱり向こうが本殿だったんだ。

    石灯籠の道を戻っていくと、やがて右側に鳥居が現れた。

    44階段の上に「拝殿」

    両側には御神木の杉

    ぐるりと木道があって、みんな拝んでいる。

    45


    46


    47


    あっちこっちキョロキョロ

    並んで待つ。

    後ろで待っているので、手短に拝んだ。

    あちこちにオオカミの像が立っています。

    不思議な世界でした。

    添乗員さんが関東一のパワースポットだと話してくれました。

    あまりに強いので

    弱っている人は行かないほうがいいとも。

    私は、その点、元気です。

    49


    鳥居まで戻ると、

    待っている人がたくさん。

    そばには毛布なども置いてあって、

    椅子に座ってお食事している人もいました。

    階段を降りていくと、どんどんそういう人が登ってきます。

    51




    50坂道でも見晴らしがいいです。

    下に降りたら

    長い列がありました。

    「えーっトイレに並んでいるのかな。」

    と思いましたが、違いました

    バスでした。

    道路が渋滞しているので

    路線バスももちろん定時にはたどり着けません。

    52


    帰り道はスイスイです。

    行きに事故してた車は

    まだパトカーと一緒にそこにいました。

    お気の毒です。

    53花園の道の駅に寄るころは既に日没。

    そこからは一路高速で帰ってきました。

    二時間遅れの行程でした。

    でも、予定をすべて見られて嬉しかったです。

         *

    定例の松本の息子との電話に

    べらべらべらと一方的に話をして、

    どれだけ1日のお守り取得に熱心だったか説明しました。

    「1日の前の夕方行ったんだから

    私たちもエネルギー満載のところに行けて良かったよね。」

    「うん、そうだね、さあもう少しでパワーを発揮するぞ。ってみなぎってるところに行ったんだから、ね。」

    私の話に乗ってくれました。ありがと。(オワリ)

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    2017年10月 5日 (木)

    三峯神社へその1…⑤

    さて、このバス旅を予約するのに

    土曜日だから混むかな、まあいいや、帰りが遅くなっても、という感じだった。

    しかし

    バスの中で気が付いた!

    9月30日ということは、翌日はもしかして10月1日ではないかい

    しかも日曜日であーる。

    ひえーっ!

    そのお守りをもらうために

    朝方から並ぶという話を聞いた。

    駐車場に入れず、一本道を長い長い渋滞が続くとも聞いた。

    酷い時は新宿からのバスで6時間半だか7時間だかも、かかってしまい、

    それから三峯神社を最後のコースにしたということだった。

    まあ、今日はその日じゃないから、その日じゃなくてよかった。

    三峯神社に向かう道は細く、ところどころ交差もやっとの道である。

    実は私は自分たちで行こうかと

    いろいろ調べた。

    あるいは一人で行こうかと

    電車バスを調べた。

    それでムリだと思って、

    とりあえずここだけは観光バスにお願いするということにしたのだ。

    相方はあまりそういうことはわかってはいない。

        *

    さて

    秩父神社から三峯神社までは順調に行って

    1時間半から2時間近くかかるらしい。

    暇さえあればドライブしていたころ、山梨から雁坂みち、雁坂トンネルを爆走して

    この辺りを通ったことがあった。

    大滝温泉とか三峰口とか覚えている。

    その頃から気になっていたのかもしれない。「秩父・三峯神社」

    なんだか懐かしい。

    その時は細い道も平気で通っていたんだ、私。

    なんて事を考えながら140号雁坂みちをダムの方に曲がり、

    くねくね道を行く。

    そのずっと手前に徒歩で登る参道があった。

    あの辺りも歩いてみたいな、とも思う。

    35ダムの何というのだろうか、水を留める突堤のところを交代に1列で走る。

    かなり高い。ここで2時半。

    36だんだん登って

    つり橋も下に見える。

    それからダム湖の回りをぐるっと丁寧に半分縁取っていき、

    やがて

    折り返しのくねくね道。

    バスの運転手さんは偉い。

    37途中

    普通車同士がカーブで正面衝突していた。

    車が前方少し破損だけですんだようだ。 

    行って帰ってきた人はいいけれど、

    これから行く人は気の毒だ。

    そこからしばらく行くと、すこし渋滞。

    あとどれくらいかな。

    駐車場から車が出てこないと前に進めないから

    のろのろ、

    それでも、2台、3台・・・進む。

    38駐車場の端でバスを降りて歩く。

    運転手さんはまだまだ駐車場入り口までノロノロ運転がつづく。頑張ってね、

    駐車場の階段を登る。

    この上が神社なのかな、と思いつつも

    短いけれど、ちょっと急な坂にはぁはぁ

    やっとついて一息。

    40立派な鳥居がある。

    親子で参加されていたお母さんが

    えーまだ歩くんですかぁ。あれがそうじゃないんですかぁ。」

    と、鳥居を指して言う。

    「あれは鳥居ですよ。」

    すまして添乗員さんが返すのがおかしかった。

    優しい御嬢さんが目の前の茶店に引っ張って行ったけど

    ひと休みしてからお参りできたかな。

    ちょっと心配です。

    39見れば、鳥居の横には既にずらっと椅子が並んでいる。

    明日の場所取りらしい。

    「いまから?」大変ですね。

    後でHPをみたら

    明日の引換券の配布は午前1時半、そしてお守りも午前2時からとありました。

    たしかに明日1日の朝イチです。

    そうすればもらった人は早く帰れるし、駐車場も空くし・・・たくさんの人が手に入る・・・

    でも、まだ、今は前日の午後3時半、まだ10時間は待つことになりますね。

    夜は寒いでしょうけど、風邪ひかないように・・・

    ではじっくりとお参りいたしましょう。(3時半)(続く)

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    2017年10月 4日 (水)

    秩父神社…④

    次は秩父神社です。

    秩父駅前に駐車して

    秩父神社まで少し歩きます。

    2122秩父神社はホントの町中にあります。夜祭の時が想像できます。

    知知夫国の総鎮守 秩父神社」とHPにはありました。

    「元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられている」とか。

    「また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。」ということです。

    23現存する社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公の寄進によるもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。

    24本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた権現造で、左甚五郎の作とされるものを含む多くの彫刻で飾られている。

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    ここには竜神と虎の彫り物があります。

    子宝、子育ての虎など。

    素晴らしいです。左甚五郎の作とも。

    また大きな岩がドデンと。神降石というらしい。

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    見ごたえのある神社でした。

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    また、毎年12月3日に行われる例祭は

    「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、

    京都の祇園祭飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。

    31通り道に「秩父まつり会館」がありました。

    秩父夜祭のことが分かるのでしょうね。

    32バスの中で

    お弁当を食べながら

    いよいよ三峰神社へ向かいます。

    さて、今日は土曜日

    どうでしょうかねぇ。

    例の「白い『気』守り」の影響は、・・・。

    (続く)

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    2017年10月 3日 (火)

    宝登山神社…③

    11宝登山神社は、秩父郡長瀞町に1900年以上鎮座する由緒ある神社で、秩父神社・三峯神社とともに秩父三社の一社です。

    平成21年に鎮座1900年記念の改修工事が終わったとありました。

    江戸時代末期から29年の歳月をかけて明治7年に造りかえられた本殿、幣殿、拝殿より成る権現造り。

    1213それからまた130年以上たち、彫刻の彩色もほとんど消えていたと言います。

    私たちがこうして美しい彫刻の色を見られたのは何ともありがたいことでした。

    まあ、色があせていてもそれはそれで感動するのですけどね。

    たしかに立派で豪華な彫刻色彩でした。

    翌22年(2010年)が1900年に当たるということです。すごいことですなぁ。

    長瀞駅が最寄駅。

    線路のそばにカメラを構えている人々が居ました。

    土日運航の蒸気機関車があるらしい。

    駐車場に着いたころ、遠く近くで

    「ぼぼーっぷしゅっ!ぼわーっ」という汽笛の音がした。なつかしい。

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    この色鮮やかな彫刻は「秩父神社」「三峯神社」といった他の「秩父三社」と共通しているといいます。

    16181917_2「宝の山に登る(?)」という

    いかにも、ありがたくもめでたい名前からなぜか親しみがわきます。

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    神主さんが

    階段を降りて行った先は

    車のお祓いでした。(続く)

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    2017年10月 2日 (月)

    巾着田…②

    このツアーには巾着田のヒガンバナ見物も付いていました。

    私は三峰神社に行ければよかったのですが、

    付いているなら結構なことです。

    テレビでは見ていましたが、真っ赤な花の群生ってどんなかなぁ、と思っていました。

    埼玉秩父方面はほとんど縁がなかったので

    なんでも嬉しいです。

    時期は逸した感が

    口には出さねど

    旅好きの車中の多くの人々の胸中にはあったでしょう。

    それで駐車場の入り口に「見ごろは終わりました。」風な看板があったのを見つけて

    みんな「あ~ぁ」「やっぱりね」「うひゃー」とか

    どよめいていました。

    そこから駐車場に停まるまでに

    みんな心の準備もしていたようで、

    静かに文句も言わず園内を鑑賞したようです。

    5入り口には、先日私的なお出かけ(?)でこの辺りに来られた天皇皇后両陛下の写真が飾られていました。

    背後には真っ赤な曼珠沙華が輝いていました。

    いい季節に見られてよかったですね。

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    我々はと言えば

    咲き終わった500万本の曼珠沙華の「」で

    とてもよく想像ができました。

    最盛期の真っ赤な色よりも、むしろ静かな雰囲気が妖精の森のようで素敵でした。

    見ごろを越えているせいか、人も少なく

    ゆったりとした雰囲気が漂っています。

    19「全国的に有名となった、『巾着田の500万本の曼珠沙華』。曼珠沙華が咲く場所は全国的にも多数存在しておりますが、雑木林の中に咲く大規模な曼珠沙華群生地は珍しいと思います。
                 清流『高麗川』のせせらぎに抱かれて、雑木林の中に咲き乱れる深紅の曼珠沙華は、一種独特な空間を創り出します。」HPより

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    まだ咲いているところもありました。

    たまたま

    直前のテレビで「巾着田」というのが地形の一般的な言葉ではなく、この日高のこの場所の固有名詞らしいと知りました。

    10高麗川の蛇行によってできた

    巾着のような場所に咲いているということです。

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    土手の反対側にはコスモスが咲き始めていました。

    土手の桜も春には美しそうです。

    さあ次へ行きましょう。(続く)

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    2017年10月 1日 (日)

    秩父三社参りに行ってきました。その前に・・・①

    昨日

    秩父三社参りに行ってきました。

    土曜日でしたので

    混んでいましたが、

    相方がこの日が空いていたからです。というか、この日しか・・・というべきか。

    最近あきれています。大丈夫かお体!

    ひとりでも参加しようと思っていましたが、

    やはり行けるなら二人がいいですから。

    前の日

    秋田から夜12時前に帰ってきて、

    土曜日朝6時過ぎに家を出ました。

    忙しい人には寝ていける観光バスは大助かりであります。

    予定の2時間遅れで8時半帰宅。

    で、翌日曜日の今日

    出張に出かける前朝8時に

    秋田で買ってきたお土産と、息子1からのお菓子とを母のところに届けに行き、

    私はそのまま母にお昼を作るべく

    残りました。

    夫はそのまま、今度は岡山方面に出張に行きました。

    普通、母の食事を作るのはほとんどおっとっとなので、

    (私はおしゃべり担当)

    私が作ることはありません。

    今回は

    自分も食べたいこともあって

    皿うどんを作りました。

    8種類の具材を入れて

    たくさん作りました。

    野菜いっぱい食べましょう。(キノコを買うのを忘れたのが残念!)

    おしゃべり担当もしっかり果たし、

    夕方帰ってきまして。

    少々疲れました。

    昨日の今日ですからね。

    仕事も少しあるので、にらみながら、

    写真の整理をして

    少しずつ載せていきます。

    とりあえず

    感想…充実感、満足感の昨日今日!

    良い日でした。(続く)

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