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2017年9月 4日 (月)

『ペテロの葬列』宮部みゆき

今週も昨日まで夫が広島に出張だったので、

 

今日お休みを取り

 

母のところに行って来た。

 

熱心におしゃべりして、

 

おっとっとは、母も好きなアジのから揚げを作り、(だいぶ上手になりまして)

 

母は小さなアジ6尾を平らげた。

 

カルシウムカルシウムと言いながら。

 

おいしそうにたべているのを見るのも嬉しそう。

 

たくさんお喋りして

 

母のテンションをあげて、私はちょっと疲れました。

 

これから息子と3人で回転寿司屋めぐり第?弾(何弾?かな。)に出かける予定で待機中。

    *

この本は杉村三郎シリーズ第三弾、テレビでもおなじみのようだ。見なかったけれど。

最近刊の「希望荘」を読んだとき、

それが

主人公が離婚した後の話で、

しかも娘の話もよく出て来るので、仲が悪いわけでもなさそうで、

何故そうなったか、知りたくてこのシリーズを最初から読むことにした。

別れることになったのはこの「ペテロの葬列」でわかる。

というか

あまりに唐突な話ではあると思う。

解せない・・・が無理に解そうと思ったらいろいろ考えられる。

けど・・・あまりに唐突、わがまま、さすがお嬢様

生まれ出ずる環境の違いのなせる業かな。といってもねぇ。

今後

何作目かの後に、

コンツェルンの枠を出た二人が出会うっていうことになるのだろうか。

しかし

どう言い訳しようとも

妻の離婚したい理由はあまり説得力が無いとは思う。

内容紹介 

『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ、待望の第3弾!
今多コンツェルン会長室直属のグループ広報室に勤める杉村三郎が主人公の現代ミステリー!
杉村はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。警察の突入そして突然の拳銃の暴発で犯人は死亡、
人質は全員無事に救出され、3時間ほどであっけなく事件は解決したかに見えたのだが―。
しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!  そのバスに乗り合わせた乗客・運転手のもとに、ある日、死んでしまった犯人から慰謝料が届く。
なぜすでに死んでしまった、しかも貧しいはずの老人から大金が届いたのか?
そしてそれを受け取った元人質たちにもさまざまな心の揺れが訪れる。警察に届けるべきなのか? それとも・・・?
事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!
果てしない闇、そして救いの物語!

(2013/12/20 )41

ものがたりは豊田商事事件を下敷きにし、「罪を悔い改めたもののその後の行い」を語っている。

それがなかなか・・・実際にこういうことがあったとは知らないけれど…難しい。

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