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2017年9月の12件の記事

2017年9月27日 (水)

秋の空

169月ももうすぐ終わり。

すっかり秋めいてきました。

半袖から長袖へ…

そして食欲??!!

そんなところで秋を感じます。

15


29あと、ベランダからの夕日が見えやすくなったこと。

右のは、五線譜のような電線の間に三日月!

空はきれいです。

昼も夜も。

上ばかり見て転ばないようにしなくっちゃ。34

27


☆山形からのお土産の「王将最中」

おいしかったです。

隣のは熊本の焼酎最中

☆この前

沖縄に行って来た息子のお土産も。

313032お菓子はケンカしないように(しませんよ)4つずつ詰合せて。

大きな箱に入っていました。

なぜ?と聞くと

母と妹と我々夫婦の分ですと。
33
最後のは

沖縄に住む息子の友達のお土産。

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2017年9月23日 (土)

久しぶりのOZAP洋裁店

先日

弟の熊さんにパンツを、ということで

作っていると書きましたが、

実はそれと一緒に

姉の熊ちゃんにも作っておりました。

数年前、

マゴッチ1号のハロウィンの衣装を作った布が出てきたからです。5年前でした。

1214折しも

ディズニーではハロウィンの季節。

思い出して作ってみました。

小さいほうがかえって難しい。

マゴッチの衣装がかかっていたところに、小さな熊の服がちょこんとかかっているのもまた面白い。

1826まあ、

とにかく

二人分できて

良かった。

無事

着ることができました。

熊の写真はピンボケなり。

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2017年9月22日 (金)

おみやげたち

2425人が動くということは

その人について、何かしらのものが付いてくるということでもあります。

で、お土産その1…夫のお土産

のし梅と水戸の梅

これを持って

母のところに行ったら

その2…妹からのお土産、二つ

銀座に行ったらしい。20


おぼろ昆布」永平寺御用達、職人の手すき真昆布

おいしそうな、正統派の香りがする。

2122「伊勢銘菓 生姜糖」 伊勢内宮 岩戸屋 神宮奉納お菓子

コチラも上品なうるわしさがある。

母のところは物流の中継地点のようだ。

   *

その3…息子2がリュックから出して来たのが

23山形のお土産

天童 「出羽の王将最中」 浅沼菓子店

Mちゃんが言づけてくれたようだ。ありがとう。

これは今度母のところに持って行って山分けしよう。

で、開けていないのだが、

おそらく将棋の駒の形をしていると思われる。

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2017年9月21日 (木)

人の出入りの多い週です…②

娘一家が家に帰り

我々が母のところから帰ってきた18日、敬老の日。

息子2から、これから帰る、との電話。

翌日が出張であるから。

聞いてはいたが

その日まで3泊で山形方面に旅行していたと聞いていたので

来ないと思っていた。

7時のバスで、

あぁ三連休のラスト、高速は混んでいるかなと

心配しつつ

終電に間に合うかなどと心配はさらに膨らみ…

駅まで迎えに行くという父親の心配をよそに

11時過ぎ連絡もなしに、突然帰ってきた

「メールみなかった?」

「みなかった・・・」

まったく。まあ、いい大人だから、一人で帰ってこられます

父親の手作り「アジのたたきなどを食べながら

山形の旅の話をする息子。

良いお寺そうだと思って行ったら、前に来たことのあるところだった。

で、おととしの庄内・山形の旅を振り返り

ああだこうだと・・・

寝かかっていた私も

のそのそ起きだし

マイブログを開ける。

ほおら、便利でしょう。

同じ年に山形市内も行ったので、

思い出話に花が咲く。

こういう時ブログは便利だ。

    *

で、翌日

息子も出張先に出かけ

私は「じゃあまたあしたねぇ」の声が耳に残るあいだに

娘のところに出かけた

おっとは秋も忙しく

9月で、

時間があったのはここだけ、

(しかも会社には行った。)

お昼はいつものように「うなぎ」を食べて(美味しかった)

3時に帰ってくる1年生を待つ。

いつものようにキャベツ2個と大量のお肉を炒める。

おなかいっぱいになって、

誕生日のケーキを切るのを忘れそうになった。

2回目の誕生会だ。

翌朝そのマゴッチ2が熱っぽいということで

熱を測ったらアウトーッ

で、夫婦二人の御前会議の結果、

午前中婿殿が休んでくれ

耳が痛いというマゴッチ2号を耳鼻科に連れて行き

早めにお昼を作ってくれて

会社へ出かけて行った。(できた婿殿である)

私は仕事の都合もあって午前中に帰ろうと思っていたが

娘が帰ってくるまでお留守番となった。

しかし

なぜか眠くて眠くて

爆音量で映画を見ているマゴッチ2をいいことに

隣でグースカピーzzzzz

ただ一日そばにいただけ・・・ということになった。

娘も忙しかったらしく

いつもより1時間早めの5時ごろ帰ってきた

買ってきてくれた大きな豆大福を食べて、(途中で倒れるといけないから・・・)

バトンタッチして

いそいで6時のロマンスカーで帰ってきた。

空いているのを押さえてくれていた。その後の特急は満員だったらしい。良かった。通勤ラッシュはわたしにはつらい。(できた娘である)

いやいや

私にしては良く頑張ったこの数日間でした。

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2017年9月19日 (火)

シルバーウィークは加賀のお菓子で…①

爽やかな秋、という感じです。

台風も過ぎ

無事敬老の日も過ぎました。

「台風だし、どうする?」と聞いた17日

「大丈夫、いくよ!」との返事で

大急ぎで夕方に用意をして

ひとりでは飲めないものだから

手ぐすね引いて待っていた

年代物の赤ワインでピザ。

宴もたけなわのころ

夫も出張から帰り、

息子1もどこからか帰ってきた。

娘に「あら、○ちゃん久しぶりだね。」と言われていた。

なにせ、せっかくの5人で行く鹿児島の旅にはかくかく云々で不在であったから。

夜中に台風の風は吹いたけれど、

明ければ

快晴で

母のところへ。

敬老の日

「おっきいばあは94さぁい」とはマゴッチ2号

いろいろなことを話しかけている。

塾があるということで

2時前には帰って行った

元気に「じゃあ、またあした~」といって。

で、その明日であります今日はこれから出かけます

    *

10金沢の夫の仕事仲間から届いた

お菓子

「和菓子の老舗 中島」は

明治14年創業

兼六園下にあるという。

金沢にはたくさんの和菓子屋がある。

9加陽金府おぼろ月 (かようきんぷ おぼろづき)というのは以前にも見たことがある。

「兼六園から見る月がおぼろにかかる風情をあらわしています。
創業当時から変わらない塩味の餡をもち米で作ったおぼろ種ではさみ、
表面を砂糖で刷いた一枚、一枚手作りでございます。」HPより

ということは

昔からあるということだ。

それから新しく作ったのが赤い「一いろ(いちいろ)」というものだ。

うーっむいい名前だ!!ねっ!

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2017年9月16日 (土)

コーヒーをホットで…

今日は

涼しい。

半袖でも

戸をあけていてもそう感じる。(風邪ひくぞ!)

11だから

久しぶりに

丁寧にコーヒーを淹れた。

ゆっくりと落ちていく雫

あぁ

こんな季節になった。

寒くなる前に

お風呂場の大掃除をしようと

思っていたのに。

いや、まだ間に合う。

台風が通り過ぎたら

また暑くなると言っていたから。

今日はとりあえず

ホットの珈琲で

ほっとしよう。なーんてね。

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2017年9月15日 (金)

『オスロ警察殺人捜査課特別班』サムエル・ビョルク

大型の台風が直撃!

と心配していた朝、

別の心配のニュース

まったく!!

    *

久しぶりの北欧ミステリ。

あらゆる、その要素をふんだんに盛り込んでいる。

どこかで読んだようなエピソードも。

だけど、だから、面白い。

しかし、たくさんの要素があるからこそ、説明が少し荒いかなと思う。

でも面白かった。

最後

まだ結末に行かないの?

もう残りページ数これしかないのに、と不安になったほどのところから、

ラストに向かう。

なので、そのハラハラドキドキが

余裕がないというか、少ないというか、

急ぎ過ぎの印象を受ける。

読み手が

ドキドキ、も少し、がんばれ、と思う部分がもう少し長いといいな、と思う。

盛り込まれた内容をラストまで回収していく時間が短かったということだ。

字数制限でラストを急いでしまった、ということでしょうか。

おかげでみんなに読まれるベストセラー。

ミステリの要素はふんだんに、厳しい痛い記述は少なく、あっさり駆け抜ける?

内容紹介

北欧発!  世界中が震撼!  北欧ベストセラーのサスペンス・スリラー、待望の日本上陸!

てんとう虫、てんとう虫
早くお帰り
お家が火事で、
子どもたちは死んじゃった――。

オスロの山中で見つかった六歳の少女の首吊り遺体。
少女の首には「ひとり旅をしています(アイム・トラベリング・アローン)」のタグがかけられていた。
鷲のタトゥーの男、謎の宗教団体、忌まわしい過去……。
それぞれが複雑に絡み合い、謎が謎を呼ぶ難事件に、オスロ警察殺人捜査課特別班が挑む!

北欧ベストセラーに選ばれた『I'M TRAVELING ALONE』が待望の日本上陸!

(2016/12/23)42

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2017年9月12日 (火)

姉から弟のために

ブログの更新が少し途絶えがちでありましたが、

何もありません。

今週末

娘一家が来るので

部屋の片づけやらを

(一応の来客用の部屋はすぐ物置になってしまいます。)

していまして、

段ボールを開けては

私の布たちが出て来るので、

しばし手に取り、じっと眺めて

またしまい、という暮らしをしておりました。

結果

片付くどころか

とっ散らかることの方が多い

半月間でありました。

6で、今、取りかかっているのが

これ!

であります。

まだ途中ですけどね。

    *

夏のマゴッチ1号との会話

愛するディズニーの熊を抱きながら、

このSちゃん(弟)の熊は[両方ともしゃれた名前がちゃんとある]

今、バアが作ってくれたセーターきてるけど 

キット、Sちゃん、下のパンツもほしいと思っていると思うんだ。」

へぇ、熊なのに?などと思った私は、口には出さない。ふーんむ

マゴッチ1のはセーラー服、といっても水兵さん、の上下を着ている。

誰かさんにもらったようだ。

だからお願い、作ってあげてね。」(本当に弟思いの姉である)

うんわかった。

7ただし作るときは 

尻尾が出るところを開けるのを忘れないようにね。 

ほおら、こうなってるでしょ。(水兵さんのズボンをみせて。)」

適切なご指導ありがとうございます。

「分かった、」

前に作った毛糸ではまだ暑すぎると思って

ジャージーとかを探していたら

見つけたのが古いジーパン。

これが段ボール開け閉めの

成果と言っていいだろうか。

息子2が

小さいころ、よく胸当ての付いたジーパン…そうだ、サロペットと言ったっけ?…を履いていたのを思い出し、懐かしく作ってみた。

とはいっても

手元に人形の実物はないし、(人形というなぁ、と言われる。)

いつものように大ざっぱで

大は小を兼ねる。

8一応似た大きさということでちょうどあった梱包材を

輪ゴムで留めたのを作った。

作っただけでそれに合わせてみたわけでもない。

こんな感じかな、ということだ。

まだ途中で、

マジックテープも買ってこないと・・・

ゴムを入れて・・・

こんなことをしていました。

片づけの合間に・・・というか何というか・・

小さいから簡単かというと

これがそうでもなのでありまして、

大雑把さのみが目立ってしまいます。

後はモデルに期待!

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2017年9月 9日 (土)

秋の訪れ

4

ピンポンが鳴って

大きな箱を抱えた宅急便屋さん

ひとつは

婿殿のご実家から。

夫が好きな梅干

わざわざ漬けてくださる。

今年は

天候のせいで出来が悪いと嘆いていらっしゃた。

天候にはかないませんねぇ、などと

ピントのずれたことを言い

お礼の電話をした。

ご主人手製のジャガイモ、ニンニクなども。

ありがとうございます。

5もう一つ

いつもブドウを送ってくださる夫の親戚のようなMちゃんから。

大きな房のブドウが。

どれもずっしりと重い。

また知らない種類が出たようで。

日々進歩である。

週末に

母のところに持って行こう。

ありがとうございました。

今日は久しぶりの天気

梅干も干さない私は

洗濯ものに明け暮れた。

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2017年9月 6日 (水)

9月のある日

つまり、昨日は

友人のご主人の写真展を見に新宿まで行く日だった。

帰りにうなぎを食べようという計画で。

娘に特急の切符を取ってもらい、その1時間も前に

「いいや、待合室で本を読んでいよう。」と家を出て、

颯爽と駅に着いたら

何だか人ごみがごみごみ・・

駅員さんのアナウンスを聞けば

途中駅で人身事故という。

11時ごろには復旧するが、特急は当分動かないという。

それまで立って待つのは辛い、

で、電車に乗れても座れるとは限らない。

私の体力では無理だ。どうしよう。

喫茶店で待つか?

と、向かいかけたとき、駅員さんのアナウンスが聞こえ、JRからKO線で迂回することを思い出した。

多分もう一人は来れないだろう。

もう一人は何も知らず来るだろう。

私が行かないとさびしいことになる、とか思って

使命感に燃え、そのルートで向かった。

電車では座ることはできる。

何とか乗り換えたりして、締め切り間際に新宿に着いたが、

今度は西口を地下から行ったので

ビルを迷いそうになり、

最後の最後に、乗るべきエレベーターを教えてもらって

無事、ニ〇ンのギャラリーにたどり着いた。

   *

素晴らしい写真に

たどり着くまでの疲れた心も癒された。

その時々の、美しい自然の一瞬を切り取った写真たち。

刻々と変わっていく、その最高の瞬間に巡り合い、

それをカメラに収めることができたということは

素晴らしいことだ。

でもそこには大変な努力と根気がいるだろう。

いい写真を撮りたい、というその心が

最良の時が来るのをじっと待ち、長い時を過ごさせるということだ。

   *

また、隣で開催していた

スポーツフォトのプロの写真も素晴らしく、感動した。

水のしぶきをとらえている。

動かない富士山と、変化する自然

それとはサイズの違う時間を写し取ることもできるのが写真なのだ。

    *

そして、うなぎを3人で食べた。

2時に友人が来るというので、主催者夫人とは別れ、

二人でカフェに入って

おしゃべりした。

新宿で友と別れ

3時過ぎの電車に乗ったら、座れた。

良かった。

特別な冒険をしたような気分だった。

    *

3その日の夕食は

最後のゴーヤチャンプル

と、ビール

おいしかった。

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2017年9月 4日 (月)

『ペテロの葬列』宮部みゆき

今週も昨日まで夫が広島に出張だったので、

 

今日お休みを取り

 

母のところに行って来た。

 

熱心におしゃべりして、

 

おっとっとは、母も好きなアジのから揚げを作り、(だいぶ上手になりまして)

 

母は小さなアジ6尾を平らげた。

 

カルシウムカルシウムと言いながら。

 

おいしそうにたべているのを見るのも嬉しそう。

 

たくさんお喋りして

 

母のテンションをあげて、私はちょっと疲れました。

 

これから息子と3人で回転寿司屋めぐり第?弾(何弾?かな。)に出かける予定で待機中。

    *

この本は杉村三郎シリーズ第三弾、テレビでもおなじみのようだ。見なかったけれど。

最近刊の「希望荘」を読んだとき、

それが

主人公が離婚した後の話で、

しかも娘の話もよく出て来るので、仲が悪いわけでもなさそうで、

何故そうなったか、知りたくてこのシリーズを最初から読むことにした。

別れることになったのはこの「ペテロの葬列」でわかる。

というか

あまりに唐突な話ではあると思う。

解せない・・・が無理に解そうと思ったらいろいろ考えられる。

けど・・・あまりに唐突、わがまま、さすがお嬢様

生まれ出ずる環境の違いのなせる業かな。といってもねぇ。

今後

何作目かの後に、

コンツェルンの枠を出た二人が出会うっていうことになるのだろうか。

しかし

どう言い訳しようとも

妻の離婚したい理由はあまり説得力が無いとは思う。

内容紹介 

『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ、待望の第3弾!
今多コンツェルン会長室直属のグループ広報室に勤める杉村三郎が主人公の現代ミステリー!
杉村はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。警察の突入そして突然の拳銃の暴発で犯人は死亡、
人質は全員無事に救出され、3時間ほどであっけなく事件は解決したかに見えたのだが―。
しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!  そのバスに乗り合わせた乗客・運転手のもとに、ある日、死んでしまった犯人から慰謝料が届く。
なぜすでに死んでしまった、しかも貧しいはずの老人から大金が届いたのか?
そしてそれを受け取った元人質たちにもさまざまな心の揺れが訪れる。警察に届けるべきなのか? それとも・・・?
事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!
果てしない闇、そして救いの物語!

(2013/12/20 )41

ものがたりは豊田商事事件を下敷きにし、「罪を悔い改めたもののその後の行い」を語っている。

それがなかなか・・・実際にこういうことがあったとは知らないけれど…難しい。

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2017年9月 1日 (金)

9月の空は秋の前ぶれ!?

1

ごみ出しに行った帰り

空を見上げた。

青の色が

澄んでいる。

夏の色と違う。

風も涼しいし

もはや秋か?

いやいや、油断した。

来るとは分かっていたが、

9月になったとたん・・・

2一瞬の秋空

また週末は夏が戻って来るらしいが、

こうして

ちらっちらと顔を見せる秋が

そのうちどどどーんと全体像を表すのだろう。

予報では午後から下り坂らしい。

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