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2017年8月27日 (日)

『どこかでベートーヴェン』中山七里

金曜の夜

翌日のご飯を、

いつもと同じように洗って仕掛けた。

朝起きて見たら

息子は週末旅行で青森へ、

そしておっとっとは土日の出張で、

うっかりしていた私と、3人分のご飯が置いてけぼり。

残った山盛りのご飯を前に、思わず笑ってしまった。諦めて冷凍ご飯にした。

    *

以前に読んだ「蜜蜂と遠雷」同様ピアニストの話。

こちらはベートーヴェンの悲愴・月光

と同時に

犯人探し。

高校生の友情

読みやすく、面白かった。

内容(「BOOK」データベースより)

加茂北高校音楽科に転入した岬洋介は、その卓越したピアノ演奏でたちまちクラスの面々を魅了する。しかしその才能は羨望と妬みをも集め、クラスメイトの岩倉にいじめられていた岬は、岩倉が他殺体で見つかったことで殺人の容疑をかけられる。憎悪を向けられる岬は自らの嫌疑を晴らすため、級友の鷹村とともに“最初の事件”に立ち向かう。その最中、岬のピアニスト人生を左右する悲運が…。

(2017/5/9)40

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