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2017年8月の14件の記事

2017年8月29日 (火)

青森から母のところへ・・・

昨日は

シジミの炊き込みご飯を炊いて、

そして

息子の青森からのお土産を持って

母のところに行った。

7172(前にもお土産でもらった開雲堂の最中、卍の模様。弘前藩主津軽氏の旗印らしい。

お土産の定番。老舗らしい。お連れさんがアップルパイの食べ歩きをするらしく、アップルパイでもいいと言ったが、なぜか和風。ここにもアップルパイがあったという。)

土日が出張だった夫は

月曜日休みを取ってくれ

いつものように買い物とお昼。

母も一週間に一度の我々を楽しみにしてくれている。

昼ご飯を食べてから、庭の車を置く、つまり駐車場を草刈りして、

夫は疲れてひっくり返っていた。

疲れている夫と

いろいろやってほしいことがあって待っていた母との間で

いろいろと気が揺らぐ。

つまり忙しい。時間が・・・ないっ。

家に帰って

新聞で

「これから先、何度一緒に食事ができるだろう。」

という文を読み

最近、慌ただしく、母との昼を過ごしていたことを反省した。

もう少し、ゆったりと話しながら

笑いながら

昼の時間を過ごそう、そう思った。

暑い夏だったからな、仕方ないかな。これから・・・

 

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2017年8月27日 (日)

『どこかでベートーヴェン』中山七里

金曜の夜

翌日のご飯を、

いつもと同じように洗って仕掛けた。

朝起きて見たら

息子は週末旅行で青森へ、

そしておっとっとは土日の出張で、

うっかりしていた私と、3人分のご飯が置いてけぼり。

残った山盛りのご飯を前に、思わず笑ってしまった。諦めて冷凍ご飯にした。

    *

以前に読んだ「蜜蜂と遠雷」同様ピアニストの話。

こちらはベートーヴェンの悲愴・月光

と同時に

犯人探し。

高校生の友情

読みやすく、面白かった。

内容(「BOOK」データベースより)

加茂北高校音楽科に転入した岬洋介は、その卓越したピアノ演奏でたちまちクラスの面々を魅了する。しかしその才能は羨望と妬みをも集め、クラスメイトの岩倉にいじめられていた岬は、岩倉が他殺体で見つかったことで殺人の容疑をかけられる。憎悪を向けられる岬は自らの嫌疑を晴らすため、級友の鷹村とともに“最初の事件”に立ち向かう。その最中、岬のピアニスト人生を左右する悲運が…。

(2017/5/9)40

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2017年8月23日 (水)

徳島のお土産・炙り金時

66先日の

出張のお土産

「鳴門炙り金時」

ひとつは母に、一つは私に。

テーブルのパソコンの奥に置きっぱなしになっていたが、

週末行った時、母が妹とおいしく食べた、と言ったので

67私も思い出して(?)包みを開いた。

開けたら開けたで

無くなるまでのスピードは速い。

おいしくいただきました。

高級ブランド芋鳴門金時を・・・」とあります。

なるほど、高級ブランドだったんだぁ。

もう無いけど、ね。

     *

6869もう一つ

九州小倉からの

息子のお土産

湖月堂の

栗饅頭ぎおん太鼓

70
この「一つ栗」っていうのも

おいしいんだよなぁ、と

栞を見ながら

ふと思う。よくばりじゃのう、私。


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2017年8月22日 (火)

『熊と踊れ』上・下 A・ルースルンド、S・トゥンベリ

私の好きな北欧ミステリで、

随分前から

注目していた作品ではあったが

なんとなく重苦しい悲しい作品のような気がして敬遠していた。

     *

実際に起こった事件をモチーフに

その犯人の兄弟と一緒にルースルンドが書いたものである。

実際には兄弟がまだいたということだ。

「熊のダンス」

「本当に勝ちたいのなら近づきすぎちゃいけない」

「これはな…熊のダンスだ、レオ。いちばんでかい熊を狙って、そいつの鼻面を殴ってやれば、ほかの連中はみんな逃げ出す」。

こう,人との戦い方を教えた父。

その暴力に支配された家庭に育った3兄弟はスウェーデン中を脅かす強盗団になった。

父を憎みつつ断ち切れない長男。

家族の絆という言葉に暗示され、縛られていく。

それを捜査する刑事もまた同じような父を持つ。

上下合わせて分厚い文庫本で、

間に休みも入って、10日ほどかかった。

読みごたえはあったけれど。

上 561ページ

下 570ページ

(2016/9/8) 38,39

内容(「BOOK」データベースより)

凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセント三人兄弟。独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。その目的とは史上例のない銀行強盗計画を決行することだった―。連続する容赦無い襲撃。市警のブロンクス警部は、事件解決に執念を燃やすが…。はたして勝つのは兄弟か、警察か。スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。最高熱度の北欧ミステリ。

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2017年8月20日 (日)

母の冷蔵庫が壊れて…

松本から帰ってきた、次の日、月曜日

母に電話をしようとしたら

珍しく向こうからかかってきた。

今から行くよ、といえば

冷蔵庫が壊れた、という。

何より、アイスと氷が無いのが不満のよう。

とりあえず3人で様子を見に行く。

行ってみたら

冷凍庫の一段がパッキンが緩んだのか

隙間が空いて、中が融けている。

他は大丈夫のようなので、

あわててお店に買いに行くことは無いか、

母と4人でお弁当を食べて帰ってきた。

それから

ネットで探して、氷のできるのは必要だと、いうことで

Hじるしのいい冷蔵庫をネットで注文できた。

息子に探してもらった。

私は途中で頭がこんがらかってしまったのだ。

いい時にいてくれてありがとう、である。

19日土曜日に届けてもらうことにした。

その土曜日は朝7時半ごろ実家に行って

おっとっととは庭の草取り

私はキッチンの片づけ。

というか

冷蔵庫の置き場所作り。

母は見守り。

ということで、みんな疲れた。

11時半過ぎに

予定通り配達されて、無事配置してくれた。

母は10年以上使っていると言っていたが

98年のものだった。

かれこれ19年近く使っていたことになる。

配送屋さんも「よく使われましたね。」

うん、偉い冷蔵庫でした。

冷蔵庫の中のものを元に戻して、

氷の水を入れて、帰ってきたのが昨日。

そして

今日は昨日出来なかった買い物などをしに行った。

今、冷凍庫には、母に頼まれた、高級アイスがどでーんと入っている。

これで安心だね、

我々も自分たちのこの土日の活躍に満足!であります。

母に言った。

「お母さんいい冷蔵庫が来たから、10年は使わないとね。」

     *

日曜に松本から帰ってきて、

月曜は冷蔵庫に追われ、

火曜に息子2が松本へ帰り、10日から出かけていた息子1が家に帰ってきた。

翌水曜から娘のところに行き木曜に帰り、

この土日の働きであります。えへん

よく動きました。少々疲れた。

さて、これから家の中のことをしましょう。はい

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2017年8月18日 (金)

塩田平…その④中禅寺、塩田神社

 食事を終えたら、次は中尊寺です。(最初から読むのはコチラ

54中禅寺

塩田平の南方、独鈷〔とっこ〕山の麓〔ふもと〕に信州最古の木造建築、中禅寺薬師堂が静かなたたずまいの中に、ひっそりと建っています。

方三間〔ほうさんげん〕の阿弥陀堂〔あみだどう〕」という古い形式。

5556





東西南北のどちらから見ても柱が四本立っていて、間が三つある。 

茅〔かや〕ぶきの屋根のてっぺんに、少し先のとがった丸い玉(宝珠〔ほうじゅ〕)や、その下に四角な台(露盤〔ろばん〕)をのせて、ま上から見ると、真四角な同じ形の屋根に見えます。これを「宝形造〔ほうぎょうづくり〕」といいます。 

平安時代の終わりごろの建て方で、岩手県平泉の中尊寺の金色堂〔こんじきどう〕などが、その代表的な例。 

薬師堂の中ほどに、四本の丸い柱を立て、西側の二本の間に板壁を作り、その前に仏を安置する須弥壇〔しゅみだん〕が設けられています。 

須弥壇〔しゅみだん〕の上には、台座の上に座した薬師如来がまつられています。 

ほの暗い中に、右手のたなごころを前に向け、左手に薬の壺をのせ、優しいまなざしで見つめるそのおだやかな顔は、お祈りをする人にはかり知れない安心感を与えます。」HPより

一生懸命窺いましたが、ほの暗くて見えず、

写真で確認しました。残念です。

仏を安置する須弥壇の位置は、天治元年(1124)に建てられた平泉の金色堂〔こんじきどう〕と同じ。 

時代が新しくなるほど、堂の後ろの壁の方へ仏の座が下げられていきます。薬師堂は様式の面からも古く、平安未か鎌倉初期の建立とみられています。 

いずれにしても、約八百年前の長野県最古の建物であるばかりでなく、中部日本(中部地方・関東地方)を通じて最も古いといわれるお堂が、仏(薬師如来像)といっしょに、この塩田平に残っているということになります。」

そこから歩いてすぐのところにあるのが塩野神社。

57前山塩野神社

独鈷山〔とっこざん〕の北の山麓に位置し、その古さを物語る大きく深い森につつまれた神社が前山の塩野神社です。

神社の前に渡る小さな屋根つきの太鼓橋、神橋がありました。

その下には独鈷山の清らかな湧き水。あまり水量は多くなかった。

この辺りは年間降水量が少ないらしく、あちこちにため池があった。

水への信仰もむべなるかな。

「塩野神社はかつては独鈷山の山頂辺くの鷲岩という巨岩に祀ってありました。後に人里近いこの場所に遙拝所〔ようはいじょ〕としての御門屋〔みかどや〕が建てられ、その後本殿もこの地に移されたといわれています。」

61この社殿の右手南側に苔むした大きな岩が立ち並び、その上に石の祠〔ほこら〕があります。

盤座〔いわくら〕」といい、神がお下〔くだ〕りになる岩場のことで、神様の御座所です。 

その原形は有名な大和(奈良県)の三輪山〔みわやま〕などに求められますが、このことは塩野神社の信仰の起原を知る上に大変貴重です。

58今から1100年前の貞観十五年(873)四月五日「信濃国塩野の神」に正六位上という位〔くらい〕がおくられた記事が『日本三代実録』という書物にのせられています。

それから50年程後に出来た『延喜式」に「式内社」としてのっています。

 

59
60社殿は江戸時代の建築物です。

拝殿は寛保三年(1743)、本殿は寛延三年(1750)のものと考えられています。

 拝殿は、間口、奥行共に同じ長さで、楼門造り。二階建てになっています。

 屋根は切妻〔きりづま〕で銅板葺です。」

二階建ての拝殿は県内では珍らしく、建築の形式上貴重な建物ということです。

本殿は細かい彫刻が美しい。

62_2「小脇の壁にある、上り竜、下り竜の透〔すか〕し彫り、向拝住や虹梁〔こうりょう〕に刻まれた象、また建物の正面、側面の梁や虹梁にある雲形などすべて彩色がほどこされた彫刻です。」ということだった。

「この両社殿は、18世紀中頃の様式をよく備えた建物として、当地方に残る代表的建築物です。 

またこの神社には建物の歴史と言える棟札が、文明年間より今日まで30枚そろっていることや「甲子〔きのえね〕大祭」といって60年毎の神事が継続され、盛大に行われているのもめずらしいことです。 」

この神社の在る空間のすべてが、その存在感は素晴らしかった。

63こういう、さほど有名でもない(失礼!)、でも趣あるところは大好きです。

すっかり満足して帰ります。

今日もまた季節の野菜、などで美味しい豪華な夕食を。

翌日は10時ごろの特急で我が家へ。

Mちゃんいろいろありがとう。息子はおばあちゃんと友達に会うため、一緒に帰ってきたので、(本人は荷物持ちと言っています。実際彼のリュックはトウモロコシでいっぱいでした。)3人とも荷役のようでした。

「わがものとぉぉ思えば軽ろし…」でありますな。はっはっは(おわり)

 

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2017年8月17日 (木)

塩田平その③…塩田城跡龍光院

水木と娘のところに行ってきました。

おいしいトウモロコシと桃を持って、

またうなぎも食べました。

マゴッチの宿題の相手もします。

「バアは絵がうまいから…」「そりゃ、一年生よりは上手いでしょう。」ってなことです。

    *

48続きです。

50前山寺からあじさいの道

「いざ鎌倉」の鎌倉街道沿いにあって

塩田城跡や他の寺に通じています。

まだガクアジサイがたくさん咲いていました。37

49
塩田城跡の石碑

塩田城は鎌倉時代中期(建治三年=1277)鎌倉幕府の重職であった北条義政がこの地に移り、館をかまえたことから始まります。

義政の子、国時、その子俊時と三代に渡り約六十年、塩田北条氏と称し信濃の一大勢力としてこの地方を統治し、また幕府内でも活躍しました。

元弘三年(1333)鎌倉幕府の運命が危うくなったとき、この塩田北条氏は「いざ鎌倉」と、一族をあげて支援にかけつけましたが、幕府とともに滅亡しました。

385152龍光院

龍光院の創建は弘安5年(1282)塩田北条国時が父である義政の菩提を弔う為、月湲和尚を招いて開山したのが始まりと伝えられています。

塩田北条氏の菩提寺として庇護され寺運も隆盛しますが、元弘3年(1333)、新田義貞に組した為一族が滅びその後衰退します。

慶長6年(1601)萬照寺六世瑞応が中興開山し当初の寺号だった仙乗寺を龍光院と改め曹洞宗の禅寺としました。」

本堂の左にかわいいお地蔵さんと12干支が並んでいました。

さて、お昼、です。

「塩田の館・北条庵」へ。

53424344「塩田の館自体は塩田平の歴史や文化を紹介するビジターセンターだが、近隣の農家の夫人らが切り盛りする館内の食事処「北条庵」が評判だ。

一番人気は小皿に小分けされて供される「里がえりそば」。

小皿5枚に乗ったお蕎麦。

いろいろ美味しかったです。

おなかいっぱいになりました。

続く

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2017年8月16日 (水)

信州の鎌倉・塩田平へ②…前山寺

翌日は長野の北の方は雨らしいので、

また美ヶ原へ流星群を見に行くプランも天気の関係で中止となりました。

で、

信州の鎌倉」と言われる塩田平に行きました。

息子が頭を絞ってプランを考えてくれたようです。ありがっとさん。

塩田平はかつては塩田北条氏三代の居城「塩田城」がありました。またその周りには神社仏閣が点在し、現在なおその面影を残しています。

天気はピッカピカ、

夏らしい日差しが輝いています。

松本からトンネルを通って、鹿教湯を通り過ぎて行きます。

この地名は、以前別所温泉に行った時、知りました。

信州の鎌倉と言われるだけあって

北条氏の足跡があちこちにあります。

コンパクトに寺社が集まっている、穏やかな地です。

18まずは「前山寺(ぜんさんじ)」

冠木門をくぐると、100メートルほどの参道が登っている。

19大きなケヤキが二本

600年ほどとあった。

ものすごく太い。驚いた。

22左側には信濃デッサン館

童話の世界のようだ。分館として近くに「無言館」があります。

しだれ桜など桜の木も多く、有名らしい立派な藤の木は養生中だった。

20_2階段を登り「薬医門」をくぐり、入山料200円で中に入る。

29_2
目の前に三重塔が現れる。

大正11年4月13日 特別保護建造物指定
昭和25年8月25日 国の重要文化財指定

31





塔の建立年代は、資料がないのではっきりしないが様式上は室町時代の初期と推定されている。
塔は三間三重で、高さ19.5メートル、屋根は
柿葺(こけらぶき)である。」

 

未完成の完成の塔」と言われ、二、三重の柱に長押(なげし)仕口がありながら、窓も扉もなく、また廻廊も勾欄もない。

様式は、和様、唐様の折衷様式。」

32_2

見終えて、振り返ると

ものすごく立派で大きくしかも風格のある萱葺の大屋根の本堂が見降ろせる。

「独鈷山麓にある古刹で、本尊は大日如来。間口十間、奥行八間の木造萱葺。
弘仁年中(812)空海上人が護摩修行の霊場として開創したと伝えられている。

塩田城の鬼門に位置し、

その祈祷寺として、武将の信仰も厚かった。

京都の智積院末となり新義真言宗信州常法談林所として教学の殿堂であった。

かつては四十数ヶ寺の末寺をもち、歴史のある寺として知られている。」
33_2
くるみおはぎ」のお接待があるということで、庫裏に回ってみた。

前山寺に代々伝わる手作りのくるみおはぎ。

香り高い鬼ぐるみで作ったタレでいただく。向付は、「梅のしそ巻き」と香の物。」

3435庫裏のお座敷に招き入れられると、塩田平を抜ける風が気持ちよかった。

内部から本堂も見て良いということで

より近くでお参りもできた。

おはぎのご飯のおにぎり(?)で

周りにクルミのタレが敷いてあり、それに絡めて頂く。750円
36

良いお寺でした。

さて

次は龍光院から

お昼です。

(③へ続く)

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2017年8月14日 (月)

お盆真っ最中に松本へ…①

「今年の休みはいつから?」なんて

気軽に聞いて

何の気なしに

決まった11日からの松本行。

よーく考えたら

最も混む時期に出かけることになった。

なぜ我々はこの時期に行くことになったのか、

ノリで

Mちゃんのご両親宅を訪問すると決まっていたので、

延期もできない。

で、

車でなく、電車で行くことに決めたのは出発の三日前。

「えきネット」で探してみたが

当然ながら、時おそく、満員!

それが、時どき、ポツとキャンセルも出るものだから

パソコンの前に座れば、必ず「えきネット」を探す。

というか

定期的にパソコンの前に座って、探してみる。

たまに△が出て、

「やった!」で、ログインして

「これで予約する。」を押すと

必ず「満員です。」

キャンセルも1,2枚で

それを何人の人が待っているのか。

パソコンの向こうの見えない相手と戦う私。

あきらめて、

鉄道マニアの息子に教えてもらった

初電で出かけて

高尾から各駅停車で

40数駅を「丁寧に確実に」(当然ながら)停まって行くプランであります。

躊躇していたけれど、

仕方ない、無いのだから、

特急の自由席に並ぶというのもあったが

数両しかなく、混みそうです。

で、その計画になりました。

始発に乗れば、その各駅停車の三十分前に着くので

大丈夫でしょう。

結局4時に起きて、

最寄駅から始発に乗り八王子へ。そこから高尾まで二駅。

106時14分の列車には30分はあります。

誰も待っていません。

しばし並んで待つのか、そう思っていたら

電車が来ました。

折り返し松本行です。」って聞こえたような・・・

乗り込む人がいたので聞いてみる。

「いいんじゃないですか。これで。」

おかげさまで

自由に席を選ぶこともできた。

これに乗ると

「すべての特急より松本に早く着く」のがなによりのポイントであります。

飽きることなく、

大月、甲府、諏訪と進みます。

途中ファーマースマーケットに寄ってくれるということで

終点の手前の駅へ迎えに来てくれまして、

しかし

帰りも車ではないので

少しだけ野菜を買いました。

15それからMちゃんのご実家に行きます。

安曇野

曇り空ですが、

雨は降ってはいません。

お茶を頂いてから、

11近くのお料理屋さんでお昼を頂きます。

「炭火倶楽部『肴』」でうなぎを。

6人3組の夫婦で。

嬉しくなっておしゃべりしました。

1314おいしかったです。

それからもう一度ご実家に行き

リタイア後のお父様が手塩にかけている畑を見学。

おいしいトウモロコシなどを頂いてきました。

16家に戻ってチンしていただいたら

その美味しいこと。

甘いだけでなく

コクがあって深みがあります。

どうもありがとうございます。あぁおいしい。

17夜は家で楽しく宴会をしました。

夕焼けが

明日の天気を

予想しています。

朝早かったので眠い。Zzzzzzz。

(②へ続く)

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2017年8月 9日 (水)

うれしい頂き物、桃!

9ぴんぽーん

宅急便がきました。

息子2のおよめちゃんMちゃんからの

夏のおくりもの

桃です。

大きくて

いい香りがします。

おっとっとの大好物の桃

どうもありがとう。

     *

8もう一つ

「ステーキ シーズニングスパイス」

昨日

ひき肉を1キロ買ってきて

ステーキではなく

ハンバーグに入れてみた。

なかなかいつものとは違う「感じ」がした。

誰だかわからないけど、会社の誰かさん(?)ありがとう。

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2017年8月 7日 (月)

台風の日に

随分前から噂の有った台風が近づいているらしい。

この辺りの空気も風も

そんな予感がする。

被害が出ませんように、と思う。

おっとっとは、うまい具合に、おりしも、タイミングよく、

(そういえば、マゴッチに「タイミングいい」って言ったら何の意味?と聞かれた。知らないのかぁ。もしかして死語ってことあるかな。まさかね。いちおう教えておいた。)

とにかく、昨日昼ごろ

飛行機で徳島に行った。

今日は台風でお仕事はお休みになったらしい。

電車も停まっているようだから。

昼に帰ってきた息子との会話。

「台風いまどのへん?紀伊半島から北陸方面に向かったって?」

「まだ。今ちょうど徳島、お父さんの頭の上あたり・・・

これから北陸の方に向かうと言ってた。」

「じゃあ、羽二重餅頼もうか。好きなんだよ。」

「そうか、好きだったんだ。」

「そうだよ、好きなものしかお土産に買ってこないよ。」「なるほどね。」

で、

息子が、夏休みに行く九州での話になり

帰りは小倉から乗るから

「お土産は何とか太鼓!かな。」

「無理ない程度で、やっぱり、待ってるね。」

    *

で、何だかんだで

今は台風は紀伊半島近くに・・・

その後、予定通り北陸方面に向かうのかな。

羽二重餅探しに・・・よろしくね。

コチラも

少し風が強くなってきたようだ。

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2017年8月 6日 (日)

『i(アイ)』西 加奈子

76木・金と娘のところに行って来た。

マゴッチ1号の誕生祝やらなんやらである。

いつものように新宿でうなぎを食べてから行った。

スマホで取る食べ物は実においしそうだ。

ついでに私のも、と便乗して

娘に注文したバッグをもらった。

「欲しいもの考えてくれてありがとう。」と言われた。

「なんのなんの」

まさにこれが欲しかった。

当たり前じゃ。ネットで探してメールしたんだから。

ポイント10倍でよかったと娘は言った。忙しいですからね。

    *

4_25小1の2号は熱心に朝顔に水やりをしていて、

その甲斐あって

立派な朝顔が赤青と咲いていた。

ほっとする色と形で、なんだか懐かしい。

    *

翌土曜日母のところに行ったら

ほったらかしに(見える)庭のゴーヤが元気で

4本もらってきた。

来年は母のところにゴーヤときゅうりを植えて、

ベランダには朝顔にするかなぁ、そんなこと考えた。

    *

さて、西加奈子さんの「i(アイ)」

興味深く待っていた本。

内容(「BOOK」データベースより)

「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。ある「奇跡」が起こるまでは―。「想うこと」で生まれる圧倒的な強さと優しさ―直木賞作家・西加奈子の渾身の「叫び」に心揺さぶられる傑作長編!

(2016/11/30)37

作家ももちろんひとりの人間であり、

その中でも

自分で弁を立て、主張を述べるという点において

その存在は大きい。

そして

ひとりの人間としても

作家としても

人々はみな

じっと同じところに立ち止まっていることはできないのだと思う。

先へ先へ

もっと違ったほうへ・・・

それはほかの芸術家も同じだろう。

もちろん根底の部分は変わらないであろうけれど、やはり進化という名のもとに。

西さんがアマゾンのところで

「この本を書いた、書こうと思った理由」を述べていらっしゃったが

なるほど、と思った。

私も「養子」という立場を理解しようとするが、

「アイ」には相手にもされないのかな、そんな思いをした。

読後感はむずかしかった。

考えて考えて、突き詰めていく、私は、最後まですっきりせず、

しかし

作者のまっすぐなまなざしと熱意ある宣言は感じられた。

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2017年8月 2日 (水)

『去就 隠蔽捜査6』今野 敏

夜中に地震で目が覚めた。

「今後も強い揺れが起こる可能性がある。」とのこと。

用心をしよう。

いつも心の隅に忘れないように置いておかねばならない。

     *

今朝だったか、テレビで、アメリカで戦隊モノが流行っていると聞いた。

最初に

ひとりひとりが名乗るところがヘンだ、

いちいち名乗ってポーズ作っている間に、やられてしまうでしょ、

という大人が多かったらしい。

それは大人の考え、

あれに命をかけるのが子どもなのだ。

それが次第に受け入れられてきたという。

    *

この本は、だいぶ前にリクエストしていたが、やっと来た。

安心して読める、警察小説。

久しぶりに読んだ気がする。

ストーカー事件と言っても

具体的にそういう記述はなく、ホラーっぽい、こわいところもない。

むしろ警察内部の人間模様。

これは最新刊だが、シリーズはどれも一定レベルの面白さで、

あっという間に読み終えた。

(2016/7/29)36

内容(「BOOK」データベースより)

大森署管内で女性の連れ去り事件、さらに殺人が勃発。ストーカーによる犯行が濃厚になる中、捜査の過程で署長・竜崎は新任の上役と対立する。家庭でも娘にストーカー騒動が発生。予想不能の事態が公私に続発して…不穏な緊張感漂う最新長篇!

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2017年8月 1日 (火)

朝のご挨拶

手紙を出し忘れて

出しに行った。

ほんの20数メートルほどのところにポストがある。

歩き出してすぐ

後ろから呼び止められた。

以前自治会でご一緒した奥様

「お元気ですか。」などと話す、

今は管理組合なのよ。と私。

    *

そこへ

「おはよう」と声をかけてきたAさん

「元気?」と聞くと「元気よ」と返ってくる。

偉いなぁ。

おそらく腎臓透析に行くのだと思う。

私も「元気よ。」と言ってみようかな。言ってみたいが、なにせ正直なもので…

「まあまあね。」と普通は答える。

    *

そこへ、自治会の仕事や映画会でご一緒したOさん

ずっと音楽の仕事をされていた方。

「お散歩?」と聞くと

「ハイカイ!」

とこたえる。ふふふ

「ソウカイ!」とは言えなかった、83歳の先輩だもの。

立ち止まってまた話す、手にはひらひらとまだ封筒。

エレベーターホールから5メートルの位置。 

    *

じゃあ

ポスト行ってきますね。

戻ってエレベーターに乗ろうとしたら、降りてきた2階のご主人

また「お元気ですか?」

お元気そうでありました。

「Bさんは痩せてるから、夏は元気なのね。

わたしなんで米俵背負ってるから・・・あはは」

と言いつつ

エレベーターのドアは閉まり…

今日、一日分のおしゃべり、「外の部」終了かな。

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