« 夏祭り | トップページ | 『孤篷(こほう)のひと』葉室 麟 »

2017年7月25日 (火)

大学病院

朝から冷房を入れて

お仕事。

    *

昨日は母の病院、整形外科の日だった。

混んでいて

2時の予約が呼ばれたのは4時半だった。疲れたろう、私も疲れた。

先生もお昼を食べていないと聞いて、(我々はしっかり食べてきた)

少し気の毒に思い、待たされたことも許せた。あはは

でも

母は数か月に一回先生が診てくれるという話を

受け入れた。やはり大学病院を頼りにしているらしい。

ということで

今後も整形外科が増えた。

今までのものと合わせて

三つ

帰りの車の中で、妹と話す。

「まあ、いつもは擦れ違いで話すこともあまりないから。

一緒に病院に行くのが増えることは、我々がおしゃべりできる時間ができた。と思おうね。」

といい、妹も「そうだね。」

6時過ぎ家に帰って残りの仕事をするはずが、

疲れて爆睡してしまった。

起きて、焦ってやり、いま無事終わった。

    *

テレビでは「予算委員会」の中継中

いつも思う

「わすれました」「記憶にありません」は

ほかの言葉に置き換えたらわかりやすいだろうに。

国会特殊言語というのだろうか。

その人の前で何か薬を撒いたら(あるいは鼻をクシュクシュ)、本当のことを正直に話すようになる。

そんな物があったら、そんなことを考えた。

    *

「岬一郎」さんがいたら。

彼の前ではみな思いを正直に話す。

「岬一郎の抵抗」を読んだ驚きは今も忘れない。

しかしこの本の結末は、

彼の前で政治家が正直に話したら、世の中が壊れるということで

彼は抹殺されるのだ。

あの時代も同じ状況だったのだろうか。

既に絶版と聞いた。

|

« 夏祭り | トップページ | 『孤篷(こほう)のひと』葉室 麟 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏祭り | トップページ | 『孤篷(こほう)のひと』葉室 麟 »