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2017年7月 4日 (火)

『さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました』

雨が降らないうちに本を返してきました。

その一冊

先日の本の続きです。甲子園に行きました。

まあこれは

いわゆる

ライトノベルっていうものなんだと思います。

野球の試合の話は少なく、

温泉の話も少なく

友達との会話

主人公のこころの声

もう少し

真剣な話が見たかった

漫画チックも嫌いではないので、

そういうドタバタの試合をしているのに勝ってしまう、というような話も面白いけど。

そこまでは行ってない。

楽しく

ゆるく読ませていただきました。

(2014/8/6)32

内容紹介

山田勇作は高校二年生。家族そろって大の温泉好きだ。通学するさいとう市立さいとう高校では野球部に所属している。一年生のとき、夏の甲子園大会地方予選初戦の朝、監督の鈴(りん)ちゃんが交通事故で意識不明になる。監督不在の野球部はそれでも予選を勝ち上がっていくが、準決勝で完封負けを喫する。そのとき鈴ちゃんの意識が戻った。
そして今年、思い新たに活動した野球部は、春の甲子園大会に――!?

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