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2017年7月の18件の記事

2017年7月31日 (月)

慌ただしくも楽しかった日曜日

昨日の日曜日

お昼は

いつものように実家に行き、一緒にお昼を食べる。

おかずがいっぱいで

母はお腹がいっぱい。

母のところのゴーヤをもらってきた。

       *

この数週間数か月、夫っとにとって、お休みは週末の一日しかない。ほんとにお疲れさんであります。

で、

夕方帰ってきた息子と3人で

毎月一回のお寿司屋さん巡り4回目。

7月は行けないかと思ったら、

ポッと時間が合って、行けた。

今回は「魚べぇ」とかいうところ。

元気寿司のところらしい。

激戦区だから、ということで

最近改装した模様。

きれいだ。

ぐるりと回っているレーンは今や既に無くて、

新幹線やレーシングカーの走る道が三段あり、それに乗って

自分の前までお寿司がやってくる。

どんどん革新していくのだな。

3人でお腹いっぱい食べて5000円弱。

作業はすべてアイパッド。

おいしく、コスパも上々。

来月の場所は既に決まっている。

今までのところも

それぞれ特徴があり、

どれもおいしかった。

いろいろ工夫がされていて、

かなり広い店内もいっぱいで、

日曜日の夜は待っている人もいっぱいいた。

大満足でありました。

今調べていて、10パーオフのクーポンがあったのが分かり

ちょっと残念。まあ、いいか。

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2017年7月28日 (金)

友とキルト展からの・・・

61昨日は

いつも突然現れる、あの友とキルト展に行った。

デパートが10時半からになったことを初めて知った。

そういう人はほかにもたくさんいたようだった。

で、朝イチに入場、かなりゆったりと見ることができた。

素晴らしい作品ばかりだった。

「トップキルターと仲間たち」と副題にあるように

それぞれの個性が際立ち、色とりどりだった。

友の作品も素晴らしかった。

大作。

62もちろんチラシやチケットに載っている

この作品もすばらしく、

3メートル×3メートル近い大作で圧倒された。

パンフレットを拡大してみても素敵!

堪能して、

先日友達と歩いた(?食した)ルートを行く。

68お食事して

今回は「大名天丼」、大きなアナゴ。

67それから、カフェに行き

久しぶりにゆっくり話した。

フッチェンロイターのカップで出てきたコーヒーもおいしかった。

いろいろなところに遊びに行った思い出が

甦ってきた。

住んでいるところは、少し離れてしまったけれど

会えば

同じように話せる、それがうれしい。

嬉しすぎて

私の方が、おしゃべりしすぎたかと反省。

楽しい一日でした。

63そして

思いもかけないプレゼント、

私は佃煮だったのに・・・ありがとう。

勿体ないけど

大事に使わせていただきます。

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2017年7月26日 (水)

『孤篷(こほう)のひと』葉室 麟

今日はこの辺りもドンてーん、時々雨模様であります。

午後はやみそうなので図書館へ行こうかな。

    *

何も知らずに借りてきました。

読むのに少し時間がかかりました。

「茶の心」について読み取りながら、

そこに紙を挟み、

しかも、それを全部写し終えて、

「さあ。アップしよう」と思ったら、「ラージ!」とか言われて、すべて消えた。

おまけに挟んでいた紙切れも全部取って捨ててしまい、どこかも分からない。

あぁ残念だ。まあいいか。仕方ない、ずっと開けっ放しにしていた私が悪い。

    *

千利休、古田織部、徳川家康、伊達政宗――。当代一の傑物たちと渡り合った茶人・小堀遠州の静かなる情熱、そして到達した"ひとの生きる道"とは。さわやかであたたかな遠州の心が胸を打つ、歴史時代小説。

角川書店 (2016/9/30) 35

    *

小堀遠州の庭は良く知っていたが、

ここは、つまり彼は、お茶が本流だったのであります。彼の人生を茶の湯とともにさまざまな人とのエピソードを語っています。

藤堂高虎も良く出て来る。遠州の妻が高虎の養女。

城好き一家として去年愛媛に行った時にも今治城で高虎の銅像を見た。

高虎は「何度も主君を変えた戦国武将として知られる。築城技術に長け、宇和島城・今治城・篠山城・津城・伊賀上野城・膳所城などを築城し黒田孝高、加藤清正とともに名人として知られる。高虎の築城は石垣を高く積み上げることと堀の設計に特徴があり、石垣の反りを重視する加藤清正と対比される。」ウィキペディアより

     *

・父は人を喜ばせようと茶を点てていた気がする。人が喜ぶ姿を見て、自らも嬉しくなる。それが父の茶(織部の娘いわく)

それに対し、

・遠州は自分の茶は、「相手に生きて欲しいとの思い」という。

「生きておのれのなすべきことを全うしてもらいたいと願う」

「自分らしくいきる」「生きている限りはそれが自分らしく生きていること」

・この世の見栄や体裁、利欲の念を離れて、生きていることをただありがたしと思うのが私の茶だ。

・退屈とは心が満ちた証

・茶は点てたいと思う相手があってこその茶である。

・自分の人生を振り返って

「川を進む一艘の篷舟(とまぶね)であったと思う。さほど目立ちもせず、きらびやかでもないが、慎み深いさまはわたしの性にあっていた。されど、孤舟(こしゅう)ではなかったぞーー」

・ひとはひとりでは生きられぬ

彼は自然体で生きて、流れのままに生きて、69歳でみんなに見守られ、なくなったという。

いつの世も、みんなそれぞれの人生を頑張って生きて行く。

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2017年7月25日 (火)

大学病院

朝から冷房を入れて

お仕事。

    *

昨日は母の病院、整形外科の日だった。

混んでいて

2時の予約が呼ばれたのは4時半だった。疲れたろう、私も疲れた。

先生もお昼を食べていないと聞いて、(我々はしっかり食べてきた)

少し気の毒に思い、待たされたことも許せた。あはは

でも

母は数か月に一回先生が診てくれるという話を

受け入れた。やはり大学病院を頼りにしているらしい。

ということで

今後も整形外科が増えた。

今までのものと合わせて

三つ

帰りの車の中で、妹と話す。

「まあ、いつもは擦れ違いで話すこともあまりないから。

一緒に病院に行くのが増えることは、我々がおしゃべりできる時間ができた。と思おうね。」

といい、妹も「そうだね。」

6時過ぎ家に帰って残りの仕事をするはずが、

疲れて爆睡してしまった。

起きて、焦ってやり、いま無事終わった。

    *

テレビでは「予算委員会」の中継中

いつも思う

「わすれました」「記憶にありません」は

ほかの言葉に置き換えたらわかりやすいだろうに。

国会特殊言語というのだろうか。

その人の前で何か薬を撒いたら(あるいは鼻をクシュクシュ)、本当のことを正直に話すようになる。

そんな物があったら、そんなことを考えた。

    *

「岬一郎」さんがいたら。

彼の前ではみな思いを正直に話す。

「岬一郎の抵抗」を読んだ驚きは今も忘れない。

しかしこの本の結末は、

彼の前で政治家が正直に話したら、世の中が壊れるということで

彼は抹殺されるのだ。

あの時代も同じ状況だったのだろうか。

既に絶版と聞いた。

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2017年7月23日 (日)

夏祭り

60昨日は

地域の夏祭りでした。

盆踊りの音に

光る提灯の列

いつもながらの

夏の風物詩であります。

私は、と言えば

59ことしは任務もないので

家の中から音を聞きながら

家の中から

楽しんでいました。

58盆踊りに

太鼓の演奏

音と光の一夜です

   *

娘のところも

お祭りだったようで、

送られてきた写真の

青紫系の浴衣を着たマゴッチ1号が

すこし乙女の道に進んでいる気がしました。

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2017年7月21日 (金)

梅雨が明けて・・・

梅雨が明けた。

どバーッと激しく降る雨で

あちこちに被害が出た。

そんななか

ほとんど一斉に梅雨明け

しかし

こちらの地方は

いわゆる「梅雨」というものがあったのだろうか。

しとしとじっとりというのはなかったような。

以前は規則正しく(?)

四季というものがあった。

そんなことで

今は暑い

故に

冷たいものばかり求めて

体がだるい,ざます。

皆さまも夏バテにご用心!

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2017年7月18日 (火)

最近の天気

空は暗く

雨の音が響く

遠くで雷鳴が。

竜巻警報がテレビにピコンと出ている。

治まったかと思って

ネットを見ていたら

この近所で停電になっているらしい。

夕方のような暗さの中、

停電の用意もするかな。

そんなことを考えていたら

また雷が聞こえた。

遠く近く。ごろごろ

最近

お天道様は

「おこりっぽい。」

そう思いませんか。

何とか穏便に

お手柔らかにお願いしたいのですが・・・

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2017年7月16日 (日)

『負けない私』 群 ようこ

今日も暑そうです。

リクエスト本が切れたので、群さんの本か、ということで

借りてきた本です。

結果、軽く楽しく読めました。

しかし

最後の部分が、読み手に任せるというのか、中途半端で残念です。

小気味よくバッシバッシと切っていただきたかった。

みんなでそのまま許しては

現実にはそういう強い人ほど、声の大きい人ほど

自分の意見ややりたいことが通ってしまうことが往々にして多いので、

せめて

本の中では

何とかしてほしかった。

あと一歩押し込んでくれたら

キット溜飲がさがる。

(2001/12/21)34

内容(「BOOK」データベースより)

おせっかいな姑、甲斐性なしの娘婿、常軌を逸してワガママな姉にイラつくほどとろい兄。どんな家族にもひとりはいる、手のつけられない厄介な人たち。まわりの困惑など歯牙にもかけず今日も思いのままに突っ走る、そんな家族をめぐる悲喜こもごも10の物語。

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2017年7月15日 (土)

ゴーヤさん、待っています。

この辺りは毎日暑い日が続いています。

今度は愛知岐阜あたりが雨の被害にあったようです。

お見舞い申し上げます。

    *

55我が家のきゅうりはまあまあ

豊作とまでは行かないまでもポチポチ生っていますが、

ゴーヤはこれからです。

545センチぐらいになりました。一本。

暑さが続けば・・・ですね。

期待しましょう。しています。

57


沖縄に行っているおっとっとが

「こっちのゴーヤもまだ小さいよ。」と言っています。

意地でまだ買っていないのに、

「ゴーヤチャンプル夕食に食べた。」とか言っています。

あと一週間待とう。

がんばれ我がベランダのゴーヤ。

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2017年7月14日 (金)

月曜日は横浜4人会(仮称)でした

話は前後しますが、

この月曜日は4人組の集まりでした。

「仮称」となっているのは、その中の一人が自分を除いた3人の頭文字の漢字を繋げて書いていたのを見たからです。

何かうまい名前はないかな、ということで。

面白いもので、集まりだして、もう何年にもなるのに、今まで名前など考えもしなかった。

その時、「魔女の会(昨日の記事)」のことを話して、みんなでしばし考えたけれど思いつきませんでした。

横浜に縁がある仲間だから、そういうのがいいかな、なんて話しましたけど。

ここ数回の食事はOデパートのレストラン街

ニュートーキョー関連のお店。

豪華な(?)何とか御膳に中瓶ビール1本を三人で。

ひとりは飲まない。

それから

近くの宮越屋珈琲店へ。

考えたら

冬の時と同じコースだった。

まあいいのである。

ここは他よりちょっと高いとは思うが

それなりの珈琲店である。

だから、

その分、長居できる。

「長々とすみませんね。」

「いえいえ、どうぞごゆっくり」てな感じで感じもいい。

かき氷があったので頼んだ。

53下にアイスが入っていて、シロップはロイヤルミルクティ。

美味しかった。

いつものように

お中元を交換し4時半に分かれた。

揚まんじゅう(目黒地蔵通り御門屋)

芳甘菓 豆芳のゼリー

桔梗信玄万寿 ホットマンのガーゼタオル

皆さん ありがとうございます。

これからもよろしく。

また会いましょうね。

食事の写真などを撮ったのになかった。残念。

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2017年7月13日 (木)

“曲げわっぱ”で魔女の会・夏バージョン

今年も

いつもご招待してくれるIさん宅で「夏のクリスマス」が開催されました。

いそいそと集まったのは主含め計7人

申し訳ないと思いつつ

感動の中

すべてを

美味しくいただきました。ごちそうさまでしたー。

メニューに従ってご紹介してまいります。

それにしても立派な「まげわっぱ」たちであります。

     *

39①パプリカのトマト煮のブルスケッタ(焼いたバケットに乗せたもの)(上左)…パプリカ赤、黄、オレンジ、玉ねぎ薄スライス、ニンニク1から2片、トマト缶10分ほど煮る。

残りは取っておける。

②野菜の冷やし茶碗蒸し(蓋物)…大根サツマイモかぼちゃ、1センチ角に切り、出汁300ccで煮る。

茶碗蒸し卵3個、出汁450cc、みりん、薄口しょうゆを入れ、蒸して冷やす。

③豆腐の塩麹漬け(写真下)…木綿豆腐、上に塩麹を乗せ、ラップをし、2~3日置く。

38④パプリカの昆布占め風…パプリカ赤、オレンジ長方形に切る。下にこぶ茶をしき、上にラップを敷いて冷蔵庫で二日置く。

(歯ごたえもあり、美味しかったです。)

今回の食器のおニューは

「曲げわっぱ」です。

しかも、お弁当サイズではなく、大きな円形の二段重と四角い三段重、その他。素晴らしいものです。

40⑤パプリカと油揚げの薄煮のお浸し…パプリカ賽の目に切る。油揚げ2枚、出汁、しょうゆ、みりんで煮る。

湯がいたいんげん

41⑥トウモロコシとくだもの、ナッツの白あえ…トウモロコシ、すもも、絹ごし半丁、砂糖、小1、しょうゆ大2分の1、ミックスナッツつぶして、すりごま

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⑦浅漬け玉ねぎとサーモンのマリネ

(四角下)

玉ねぎ塩少々でさっとゆでる。

水気を取り、胡椒、サラダオイル、お酢、オリーブ、スモークサーモンと混ぜる。

⑧トマトのファルミー詰め物)(中央)…そばの実40グラムを水に塩少々で15分ゆで、さるに取る。

固めのトマトをくりぬき鶏ひき肉40グラム、ふやかしたパン粉に合わせて入れ、モッツァレラ乗せ、10分焼く。

⑨食べれば餃子…豚挽き150g、ニラ1わ、玉ねぎ半分、油揚げ3枚、餃子のアンのようにこねる。油揚げ縦1辺を切り、詰める。両面焼く。水を入れて蒸し煮にする。無くなるまでカリカリにする。(写真上)(すぐ作れそう)

⑩魚(いわし)のパン粉焼き…イワシそぎ切り、マヨネーズ、粉チーズ、ハーブミックスを加えたパン粉をつけ、オーブントースターで焼く。カリッとする。(写真上)

46⑪変わりまぜご飯…顆粒だし、鳥肉1枚、ビールで炊く、枝豆は蒸らす時に入れる。

⑫そばの実スープ

・ナスとミョウガのサラダ…なす、ちりめん、ミョウガ、青紫蘇4枚 いりごま ナスは半分に切って斜め切り、塩水につける。

・ズッキーニときゅうりの和え物…ズッキーニ半分、キュウリ2本塩振って水を切る。

ごま油大1、米酢大1、白炒りごま、最後にポン酢しょうゆ

4548スージークーパーでごはんです。

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☆デザート

マンゴープリン

くだもの

お腹がいっぱいで

口もきけない。

最後に

主様から素敵なプレゼントもあり、

みんなで大騒ぎしました。

本当にありがとうございました。

これからも

みんな仲良く元気で生きましょう。ね。

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2017年7月11日 (火)

白駒の池・苔の森…④

25白駒の池(しらこまのいけ)は、長野県佐久穂町にある自然湖。

標高2155mにある。

標高2,000m以上にある湖としては日本最大の大きさだそうです。

蓼科高原から北八ヶ岳を横断して佐久穂町にのびるメルヘン街道の最高地点、標高2127mの麦草峠のすぐ近くにあり、冬期間は通行不能。

透明度は高く、5.8メートル

入り口から池に至るところまで、そして池の周囲も、遊歩道が作られています。

原生林の中です。

多数の種類の苔が生息する「日本の貴重な苔の森」にもなっています。

26池に着くまでの森も、苔の森です。

湿った空気なのでしょう。

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ここには500種近くの苔の種類があるそうです。

立ち止まって

見回すと

あたりはまるで「もののけ姫」の世界

ルーペで目を凝らさないと見えないような苔の数々

そして

目を広げて見れば苔の上には原生林

さらに鳥の目になって空から眺めれば

原生林の中に

ぽっかり浮かぶ青い池

それが見られるという高見岩には一度行ってみたいと思った。

小海リエックスなど八ヶ岳には

冬にスキーでは行ったことがあるが

冬以外の季節はあまり来たことが無かった。

3536写真を撮りながら行ったら

いつしか前には人はいなくて

静かな木道が我々を待っている。

木道は

少し隙間が空いていたりで、

よそ見をしていると危ない。

立ち止まって写真を撮り

また歩く。

2930池はそう遠くはない。

池の前で少し休んで

もと来た道を帰る。

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バスに乗って

まだ明るい中を山を下って帰途に着きました。

また行こうね。

バスの旅は気楽で、いいであります。

談合坂のSAでは月が出ていた。

まもなく満月の十三夜であった。

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2017年7月10日 (月)

横谷渓谷・乙女滝…③

24横谷渓谷は

奥蓼科温泉の渋川の清流が作った渓谷ということです。

蓼科はあちこちにきれいな水が流れています。

車窓からの景色もなかなかです。

18一軒宿の横谷温泉旅館前にバスを停め、

少しだけ

川の方へ下って行きます。

22山側の岩も削り取られたようです。

(自然なのか人工なのかわからなかった。)

横谷渓谷は遊歩道あるいは車道が渓流に沿ってあり、4つの滝が見られます。

その中でお手軽な「乙女の滝」へ。

20すぐそばまで下りて行けます。

水しぶきがすごいです。

21水音が聞こえ、目の前に滝が。

マイナスイオンが多いと、その数が書いてあったけれど、

いくつならすごいのか

分からなかった。

とにかく、しぶきはすごかった。

マイナスイオンを十分浴びた気がしました。

冬は凍るらしいです。

2319次は白駒の池、苔の森です。(続く)

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2017年7月 9日 (日)

御射鹿池…②

7朝,空は晴れていて

暑くなりそうです。

バスは2台出ていて

私たちのは、洗面所付き、充電もでき

リクライニングもし放題の最新型でした。

リクライニングしても、後ろに影響しないタイプで、とても良かったです。

(結局リクライニングはしなかったけれど・・・)

9池に行くまでの道は県道191号線

愛称「湯みち街道」

道端に道しるべとして石仏(?)がありました。

池のところにもあったので、

「へーっここから渋温泉まで行くのかぁ。」

と思いましたが、

「八ケ岳中腹の渋ノ湯」ということでした。

8山道を通っていると

よくこういう

道しるべを見かけます。

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風が無いと鏡のようです。

まさに緑いっぱい

溢れています。12



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左 渋温泉11番

右 明治温泉28番



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写真を撮り終えたら

先を急ぎます。

乙女滝へ続く

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2017年7月 8日 (土)

奥蓼科、御射鹿池…①

梅雨の中

九州地方ではまだまだ収まる気配がありません。

熊本の叔母も「雨がねぇ、バシャバシャ降るの。」と電話で言っていました。

心配しつつも

だいぶ前に予約していた「日帰りバスの旅」に

そーっと行ってきました。

当日の天気はホントに信じられないほどの違いです。申し訳ない。

6去年から行きたいと思っていた「奥蓼科」の「御射鹿池(みしゃかいけ)」

ちょうどいいプランがあったので、申し込んでいたのです。

駐車場もできてすっかり観光地風になっていました。

そのおかげで

池の近くには降りることもできず、

ひたすら道路から眺めるだけになってしまいました。

でも

強い酸性の、澄んだ、魚の棲まない美しい池は

写真で見た通り素晴らしかったです。

東山魁夷の「緑響く」のモチーフになったところです。

白い馬の絵ですね。

長野の信濃美術館東山魁夷館にあります。

    *

昨日夜8時ごろ帰ってきて

今朝は朝8時ごろ電話で起こされるほど、ド疲れていて、

そこからいつものように実家に行ってたくさんおしゃべりして

お昼を食べ(今日は小アジのから揚げ)

帰ってきたら、また眠いという状況で

ブログにアップは明日からにしようと

思っているわたくしであります。はい(②へ

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2017年7月 5日 (水)

『続々ちょっと早めの老い支度』 岸本葉子

ブログのつながりのⅤさんのところで知ったこの作家シリーズ。

同じ本ではないものをと、なにも調べずに選んでしまった結果、

どうも面白味が伝わらない、

最もありきたりなものを選んでしまったようです。

アマゾンの感想文にもそうありました。

もう一冊挑戦してみようかな。

内容は私でも良くわかることが多く、

コラムをまとめたもののようでもある。

内容紹介 

人気の「ちょっと早めの老い支度」シリーズ、待望の第3弾!  「これっていつまでできる?」と思うことも増えましたが、今後をよりよく生きる上で有用な知恵や工夫も身についてきました。実体験をもとに快適老後のつくり方を考察。読めば不思議と元気になるエッセイ集です。

(2017/1/31) 33

朝、ごみを出しに行って、

久しぶりに会った近所の友人

「今日はお休み?」と聞いたら

お仕事辞めた、とのことだった。

で、

今、忙しいのですと。

家の中のお片付けで。

テキパキ動く人だから

目的を定めて、そこに向かって頑張っているのだな、

そう思った。

「早くごみを出したくって。」

そう言って

テキパキと歩いて行った。

偉いなぁ。

片づけの本を読むだけで、

分かっていると思うだけで、

テキパキできない私を自分でにらんだ。

で、言うのだ。

人は人、わたしはわたし・・・ふっふっふ

キミィ 開き直るつもりかね、というなかれ。

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2017年7月 4日 (火)

『さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました』

雨が降らないうちに本を返してきました。

その一冊

先日の本の続きです。甲子園に行きました。

まあこれは

いわゆる

ライトノベルっていうものなんだと思います。

野球の試合の話は少なく、

温泉の話も少なく

友達との会話

主人公のこころの声

もう少し

真剣な話が見たかった

漫画チックも嫌いではないので、

そういうドタバタの試合をしているのに勝ってしまう、というような話も面白いけど。

そこまでは行ってない。

楽しく

ゆるく読ませていただきました。

(2014/8/6)32

内容紹介

山田勇作は高校二年生。家族そろって大の温泉好きだ。通学するさいとう市立さいとう高校では野球部に所属している。一年生のとき、夏の甲子園大会地方予選初戦の朝、監督の鈴(りん)ちゃんが交通事故で意識不明になる。監督不在の野球部はそれでも予選を勝ち上がっていくが、準決勝で完封負けを喫する。そのとき鈴ちゃんの意識が戻った。
そして今年、思い新たに活動した野球部は、春の甲子園大会に――!?

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2017年7月 3日 (月)

7月

今月から

一年の後半になる。

分かっているけど

自分自身に言い聞かせよう。

5Photo昨日

友達からの大きな荷物が届いた。

その前の日かに電話があって

「住所わすれた!」ふふ

その荷物が届いた。パーティにぴったりの品々。

軽井沢ファーマーズギフトというもの。

昨日の夜は焼肉パーティ。

久しぶりで美味しかった。

34今日は

息子2からもらったヘレンドのトリオのコーヒーセットで

ひとりコーヒーと四国からのお土産一六タルトでおやつにした。

これはこれで一人の豊かな気分の午後。

少し仕事をしていたら

近所の友達が

「顔を見に」寄ってくれた。

しばらく立ち話をした。

なんとなく愛おしい七月の初め。

無事に70歳を1年と1日過ぎた私。

今日やりたかったことはできず、やるべきことはやった一日だった。

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