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2017年6月の15件の記事

2017年6月30日 (金)

着信拒否!!?

福島に行った時から

夫の電話がおかしかったらしい。

途中別行動になったときにかけたがつながらなかった。

そんなにここは山奥なのか、なんて思っていたという。

その後は、ずっと一緒にいたから

互いに電話を掛ける必要もなかった。

帰った翌日から四国に出張で

電話が掛からないので不思議に思ったようだ。

「もしかして着信拒否とかしてない?」

してないよ。」

よくよく着信記録を見れば

28日9回、29日6回ぐらいしてきている。

「着信拒否されたら気分悪いだろうね。」

「そりゃそうさ。」

なんて他人事である。

ところがやはり私がそうしたらしい。

いろいろやっても、直し方も分からず、

夜十時、息子が仕事から帰るや否や、直してもらう。

ごくベーシックな簡単なスマホなのに

なぜこんなことになってしまうのか、訳わからない。

そういえば

すぐ上の義姉が

スマホを十分に使いこなせずストレス症(?)になったと話していた。

その時、私は「メールと電話だけだから、ストレスは大丈夫」と話したが

良く考えれば、その分周りの人が、特に息子が

ストレスを溜めているのかもしれない。す、すまないねぇ。

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2017年6月29日 (木)

法事から温泉へ

27日から1泊で

福島に行ってきました。

義父の23回忌、義母の17回忌があったからです。

あれからもうそんな時がたったのだと、思います。

特に病気をしてからは、

一度も帰れていなかったので、

このお話を聞いたときは

今は亡き両親が呼んでくれたようで、

懐かしく

行きたい、と思いました。

昔、10年ほどの間、何度も介護に通った懐かしい行き方で行きます。

お寺に1時集合ということで

7時半上野発の特急、ということは、地元駅6時の特急、

で、5時に起きて5時半に出ました。(私がのんびりなので・・・)

水戸から水郡線に乗り換えて、義兄の住む常陸大子に。

今朝ドラで流行りの「北茨城」です。

駅まで二番目のお兄さんが迎えに来てくれていました。(歩いてもすぐなのですが。)

お昼をごちそうになって(天丼です)、ここから車でお寺に向かいます。

広い本堂で

こどもたち(といっても皆80前後です)

静かに法要をすませてから、お墓参り。

それから

実家に帰ってお茶で休憩

皆で思い出話をしました。

    *

18それから、同じ町内の施設、 「湯遊ランドはなわ」で。

私は初めてです。

6時から懇親会(?)

その前に温泉に入って、

広々した気持ちのいい温泉でした。

15豊かな緑と奥久慈清流の里に、自然とみごとに調和したシックなたたずまい。木の町塙の銘木をふんだんに使用した建物は、旅情をかきたててくれることと思います。」HPより

両親のこどもが5人(繰り返しますが、子どもと言ってもみんな80前後です)

そしてその相方5人がそろいました。

壮観であります。

美味しいお食事とビール、日本酒。

満腹です。

8時お開きで

もうお腹いっぱいで、お風呂には入れませ~ん、でした。

明日は入るぞー

16朝は霧で素敵な景色でしたが、

写真は間に合わなかった。

17


こういう機会を作ってくださった皆様に感謝いたします。

お兄さんお姉さんたちは

私に

「あんな大病したのに良く来てくれた。ありがとね。」と

言ってくれました。

みんなみんな揃ってあえてよかったなあ。

(朝から書き始めていたのに、

やるべき仕事があって、終わったらほっとして、気が付いたら

10時過ぎていた。)

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2017年6月26日 (月)

ぶつぶつっ交換(?)

先日

青森のお土産のアップルパイ

5個入りを母と妹と私に買ってきてくれた。

先日

実家に置いてきた。

で、

こちらは渋谷 西村のジャムセット

    *

12息子が帰ってきて

「これ!」と差し出した。

〇ちゃんから届いたらしい。

昨日取りに行って来たという。

「ありがと」

アップルパイ好きな〇ちゃん。

145個のうち2個食べちゃったけど、

これお礼にあげてね。

「了解!」

    *

母に電話したら

今日でアップルパイ無くなりました。ですと。

13毎日1個ずつ食べた、って。

ふーん、いいね、私なんて2個!

などと恨みがましく言う。

いいんだけどね。大丈夫だけどね。

ジャムを食べるから。

ありがとね。

ブルーベリー、はちみつマーマレード、国産いちご、マンゴーパッションフルーツ

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2017年6月23日 (金)

休日も忙しい

昨日は

休日だった。

誰がって、私はいつでも休日であるからして、

二週間ぶりの休みは、M氏、いわゆる我がおっとっとであります。

私の病院のために休みを入れてありました。

そこに

母の整形の予約を入れたわけであります。

週末も二週続けて行けないので、

まずスーパーで買い物して、

お昼を母と一緒に食べました。

ぶりの照り煮、メンチカツ、サラダなどなど、簡単なモノです。

それを夫が作っている間に私は母とおしゃべり。

2時が病院の予約ですから、1時過ぎに出かけます。

私の病院は先週一人で行って来たのでナシです。(ちょっと具合が悪かった。)

車で10分ちょっとです。

1時半過ぎに着いてしまい、

今回はコルセットをもらうだけだから、きっと早いよ、

と言っていましたが、

まだ予約の2時にもなっていないので

当然ながら待ちます。

母はまだだねぇ、と言いますが、

もっとゆっくり来ればよかったね。

とにかく

3時前には終わり、そのまま

近くのドラッグストアで買い物し、

家に帰ったのが3時半

4時に介護の道具のレンタルの人が来ることになっています。

腰が痛くて仕方ないときに

借りることに決まった手押し車ですが

一度も使うことなく

1か月、家の中に鎮座していました。

これをキャンセルしました。

それから

いろいろやって

家へ帰ってきました。5時

明日からの出張の用意などもあり、

ドタバタ。

   *

で、その日の夕飯は、

ずっと前から決めてあった、最近毎月一回続いている

「回転寿司巡り」に息子と3人で出かけました。

息子の運転で、7時過ぎにお店に着きました。

息子は友人とくるらしいので

よく知っています。

いつものように(?)

我々親が二人でバクバク食べ、

息子はしばらく眺めていました。

「おなかすいていたからね、」(オレだって、と息子)

ゆっくり食べて

総数3人で41皿

「おなかいっぱい」という私に

「そうだろうね。」とは息子。

そして昨日は

幸せで忙しい一日でした。

次はどこへ行こうかな。

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2017年6月21日 (水)

『70歳の日記』メイ・サートン

今日は雨になるとの予報で、昨日図書館に行って来た。

予報が当たって嬉しい。バシャバシャシャワーのようでもある。

農家の方や、母も喜んでいるだろう。

なんてのんきなことを言っていたら、

午後になって嵐模様。

大変だぁ。

その時、返してきた本のことであります。

   *

前回、

図書館で二冊本を借りて、

カウンターの人と話をする。

他に誰もいなかったから。

一冊は「ああ、これはあさのあつこさんの本なのね。」

「もう一冊は?」彼女が聞く。

「これね、何のことは無い

私がまさにジャストだったからよ。新刊本のリストにあったから。」

「え、そうなの、」ということで、

二人でお互いに「若い若い」と言いあって、(70と60だった)

互いにいい気分になって図書室を出た。(そりゃいい気分でしょ。誰もいなくてよかった!)

    *

少々長いこともあり、あまり変化もないので

借りては見たが、なかなか読み進まなかった。

が、いろいろ心に残る言葉や文があった。

私の思いと同じものも多かった。

同じ年代の人は同じようなことを考えていることも分かった。

せっかくその内容を写し取り、いろいろ私なりに述べてみたのだが、

長いこと書いたまま置きっぱなしになっていたので、

あいにく消えてしまったのであります。まあ、そういうことで、考えるより動け、ということだと思い、中止します。

    *

作者である彼女は有名人で

自分の意に反して時々大勢の人と出会わなければならない。

ひとりで家でのんびりしたいというときでも

そうはいかないこともある。

それが私と違う。そこでストレスになるらしい。

    *

カナダとの国境近くの海辺の家での一人暮らし。

作家・詩人

庭仕事、花、鳥

手紙

少し音楽

友達との暮らし・別れ

犬と猫

    *

内容紹介

アメリカの詩人・小説家、サートンの58歳の作品『独り居の日記』は、
日本でたくさんの読者を得た。その後サートンはさらに北へ、カナダと国境を接する
メイン州の雪深い海辺に引っ越す。この地でペットの犬と猫と暮らしながら、ようやく、
世間から冷遇されていた長い時期を抜け、この日記の執筆にいたった。
サートンという「独り居中毒患者」は、かけがえのない友人・気骨ある隣人とのつきあいを
なにより大切にする。それでいて、外では「他人を意識しすぎて感覚が鈍」り、独りの時間
――ものを書き、考え、庭仕事に打ちこむ時間――を恋い焦がれることになる。
疲れてパニックになるかと思うと、「鬱の波に足をすくわれそうな」とき、早朝に眺めたどこ
までも穏やかな海に、突然涙があふれる、という感受性の持ち主だ。
この年、サートンは最愛の恋人だったジュディの老いと死に直面した。
自分に残された時間も少なそうだ。故郷ベルギーから切り離された孤独感も深い。
そして考えた――年をとらない秘訣は何か? たぶん、何かに深くかかわり、
こだわりをもつこと。エネルギーは要るけれど。
詩の朗読旅行、読者との交流も頻繁にあり、前向きに生きる濃密な1年。
それを率直につづる瑞々しさは、きっと読者を魅了し、勇気づけるだろう。

(2016/7/26)31

あと10回か15回しか春を見られないのか、」という文があった。

(それだけ見られれば「おんのじ」ともいえるか。)

誰にも、はっきりときめられているのではないが、

誰にでもやってくるその時がいつなのか、その見られる春の数はいくつなのか誰にも分からない。

つまりは自分の今ここに持っている時間を丁寧に使っていくことだ。

一瞬一瞬を楽しんで大切に過ごしていきたい。いつも思うことだけれど。

私もできるなら大好きな春はたくさん見たい。そんなことを思った。

花の季節を思うのはまだ早いです。鬼がそこで笑ってる。

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2017年6月19日 (月)

北の国から

歯医者に行ってきました。

定期点検。あ、検診ともいう。

電動歯ブラシで頑張っていたのに

歯石が、といわれショックです。

さらにがんばりましょう。

痛い思いはもういやです。なるべく減らしたい。

    *

さて、週末に

仲間と札幌に行って来た息子の

お土産です。

ジンギスカンを食べに行って来たという。

5六花亭のお菓子詰め合わせ。

9いつものより

大きいと言っていました。8母に持って行くので中身はHPから。


マルセイバターサンド

これもいつもの倍の大きさ。

大好きなクッキーです。

食べ過ぎは厳禁!

6・ルタオのテノワール

新作らしい。

10「ダージリンの香りをまとわせたチョコレートを芳ばしいココアクッキーでサンドしました。」

7・いつもの限定ビール

クラシック

とその夏バージョンクラシック

夏に飲みましょう。

ついでに

008夫のお土産、青森から久しぶりの「ラグノオの『パティシエのりんごスティック』」

妹の分もと3箱買ってきてくれました。

重かったでしょうに。

これは母もだいだいだーい好き。

だから夫は言う、

「これは俺が渡すからね。」

なぜなら母の喜ぶ顔が見たいから。

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2017年6月16日 (金)

『さいとう市立さいとう高校野球部』あさのあつこ

昨日は一人で私の病院に行ってきて

今日は少々疲れた。

なぜかといえば、帰り

ちょっとばかり歩きすぎたから。

暑い午後であった。

    *

あの「バッテリー」のあさのあつこさんの本。

「バッテリー」と違い、少しヤングコミック風?

だが、テンポはいいので、

すいすい読める。

野球部監督の鈴ちゃんが面白い。

謎。

今回、甲子園に行かなかったので、

続編をリクエストした。

家族で温泉好きという面白一家も

少し我が家と似ている。

温泉の名前に「うんうん、」と一緒に頷いている。

内容紹介

さいとう市立さいとう高校に入学した勇作は、少年野球からエース投手として活躍してきたが、高校では野球と決別し、気持ち新たに学生生活をエンジョイしようとしていた。小学校の頃からバッテリーを組んできた一良の誘いも断り、温泉三昧の日々を夢見ていた勇作の前に現れたのは、美術教師にして野球部監督の鈴ちゃん。「どうやっても野球のユニフォームが似合わない」監督、鈴ちゃんとの出会いから、勇作はふたたび野球へと流されていく――。

(2013/8/24) 30

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2017年6月14日 (水)

ベランダ便り

今年こそ

念には念を入れて作り始めた

今年のベランダ夏の陣。

ただいまのところ(ではありますが・・・)

順調であります。

24一番早い苗はすでに一本きゅうりができており、

もう一つでき掛けています。

他もまあまあ

ニガウリも

まあまあ,

何事もほどほど、がいいざんす。

3期待しないで、

静かに見守り、

密かに期待している

真っ向から期待して

毎朝「みんながんばれよぉぉぉ」と

応援しているおっとっと

まあ

なるようになるとは思いますけど・・・

やはり、

うなるように成って欲しいと思います。はい

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2017年6月13日 (火)

整形外科

弱い雨です。

今朝、4時ごろ目が覚めてしまった。

息子に聞けば「地震のせい、」らしい。

「そうだったのか。」

で、珍しくそのまま起きてしまった。

    *

昨日は

母の病院でした。

整形外科の初診です。

今の時代でもあり、整形外科の事情は内科の先生からも、うかがっており、

「もう年なので、仕方ないですよ。」とか言われ

近所のお医者さんに行けと言われるだろうと

覚悟していった。

母もそこから悪化してはいないし、だいぶ良くなったから

悪い病気のせいでなければ、それでもいいか、と思ったからである。

    *

いつものところと違う1階のその場所は

当然ながら

車いすの人が多かった。

   *

廊下の反対側から聞こえる別の科の

子どもの泣き声は

細く長く悲しく

聞いていてつらかった。

どんなことでも

誰でも泣く声を聞くのは辛いけれど

ここにきている

おそらく病気の子の声は今も耳に残って悲しい。

心のなかで祈った。どうか・・・と。

    *

初めてのお医者さんは若く、

熱心に丁寧に見てくださった。

最初に考えたようではなかった。

それだけで我々3人は「よかったね。」と思った。

とりあえず

コルセットをつけるということで、

今度は私のお医者の日に一緒に行くことにした。

しばらくは少し通う回数が増える。

妹とも

交替で母のところに行っているから

あまり話ができないので、ちょうどよかった。

母をはじめとして、私、妹、妹の旦那とみんなこの大学病院にお世話になっているのだ。

    *

特に悪い病気ではなく、

背骨が、よく言われるように出っ張っているという。

94年の重みである。

それが分かっただけで、

母もなんだかうれしそうで、

何回も「温泉行こうよ。」と誘っていたのを

「そのうちね。」と断っていたが、

帰りには

「私がみんなを温泉に招待する。」とまで言った。

「そうだね。行きたいよ。ね。」

先生も

小さな声で「お年もありますから・・」とは

話していたが、

「筋肉もあります。」とも言われた。

たいそうな話でもなく

皆ほっとした。

    *

いつにもまして

母に感謝され、

家に帰っても「やった感」に満たされていた。

良かったなぁ、

これからも出来ることはやっていこうね、

我々も年取って来るから、助け合ってね。(既に年取っているという話もある。)

そう話した。

それは自分たち自身のためでもある。

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2017年6月11日 (日)

『君の名は』我が家のものがたり

昨日は定例週末の母のところへ。

行ったら、椅子に座って、植木屋さんが入ってさっぱりした庭を見ていた。

「今、座る練習をしている」という。

月曜日は病院の整形に行くのだ。

天気も良く、母の腰もだいぶ良いようだった。

少しでも動けるようになれば、気持ちも晴れやかで、

ネガティブな気持ちも無くなって

いつもの母に戻っていた。

帰ってから、思う。

「偉いなぁ。」

いつも自分と置き換えてみる。

「私よりずっとえらい。」

     *

さあて、

新海誠監督作品「君の名は」の話。

2016年8月公開、

歴代3位の興行収入

言わずと知れた大評判作品である。

SF、ファンタジー。

「入れ替わり」の話。しかもちょっとひねりのある。

    *

その年の9月のマゴッチ1の誕生祝に行ったころだったろうか、

家族でこの映画を見に行ったらしく、

保育園の帰りに

手を繋ぎながら

「彗星が落ちてきてね・・・」「え、すいせい!」

(私は半分、子供の、5歳の子の話だからと、聞き流しつつ)

マゴッチはそうとも知らず(ごめん!)、熱心に話し続ける。

「ふーん、そうなんだ。」

「でね、てんてんてんッ♪」と歌いだす。

後から

そのかわいかった歌だけ私が覚えていたので

てんてんてんっ♪」でしょ、知ってるよ。

と言ったら、「ちがーう、ぜんぜんぜん♪なのっ!」

と訂正された。

誰かに直されたんだね。

バアはなんでもいいから可愛いきみの歌声が好きだよ。

何しろ、映画は娘一家にとって、すごく心に残ったらしい。

婿殿は本まで買ったと話していた。

娘は、どんないい話かと思って観に行かないで、

普通に行けば面白いと思うよ。と。

あまり期待していくと・・・ね。いわゆる期待外れとなる。

    *

そんな話を聞いていた息子2夫婦。

冬に、映画見たけど・・・

イマイチだったらしい。

そりゃ、人それぞれだ。

いわゆる「個人の見解によるものです。」

    *

映画はいつか見てみたいが、

婿殿が買ったという小説をリクエストして読んだ。(婿殿に借りればよかったんだ。)

この本の方が先にできたらしく、これもヒットしたようだ。

新海監督が自ら

この話は映像で見るのがいいと述べていた。

たしかに、

本を読んでそう思った。

話の筋は良くわかった。

これもまた28冊目の「7回・・・」と同じく、時間を越えた、出会いの話である。

DVDにはなったらしい。そのうちどこかでやるだろか。

内容(「BOOK」データベースより)

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

(2016/6/18 )29

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2017年6月 9日 (金)

『七回死んだ男』西澤 保彦

梅雨空ですね。

 

こんな時、少しでも青空が見えると、

 

ラッキーと思います。

 

当たり前に思う青空に感謝の気持ちがわきます。

 

今日メールで友達からいつもの嬉しいお誘いが来ました。

 

日にちが空いていて、これまたラッキーでした。

    *

この本は、本格ミステリ、なのかな。

「反復落とし穴」に落ちてしまう高校生が主人公。

設定が面白かった。

何かをヒントにしたと書いてあったが・・・

どこかしらユーモアが漂う筆致で事件は繰り返します。、

正月の正装の(?)色変わりジャージは想像するだけで楽しい。

祖父がお金持ちになった理由も然り。

映像化はされているのかなと思う。

こういうシステム、あるいは時代を行きかい、あるいは生と死を乗り越える、

あるいは違うものになって生まれ変わる、

そう言う話は昔から本の世界ではよくあるけれど、

私は意外とそういう話は好きだ。

夢がある。

内容紹介

同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。どうしても殺人が防げない!? 不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人――。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは! 時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。(講談社文庫)

(1998/10/7)28

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2017年6月 7日 (水)

「はったいこ」で、

昨日は

半日クッキーを作っていた。

元から、はっきり言えば、それは私の趣味ではない。

息子2にもらった「はったい粉」を梅雨前に何とかしようと思ったのであります。

何かの粉と間違えたらしく送ってきてくれたが、

いくら日持ちがするとはいえ、

とうとう消費期限が来ました。 

    *

Photo私の知っている名前は「むぎこがし」

「オオムギやハダカムギを炒った上で挽いた粉。麦焦がし(むぎこがし)、煎り麦(いりむぎ)、香煎(こうせん)とも呼ばれる。大豆から作られる「きな粉」と混同されやすいが、色は灰褐色である。夏の季語。」(ウィキペディアより)

はじめ、ホットケーキミックスと卵と混ぜて、干しブドウとクルミを入れて、

ケーキ風に作っていたが

なかなか使いきれない。

そうだ、次はクッキーだ。

ということで、

昨日何回も焼いた。

クッキーを焼くのは久しぶり

同じくレーズンをたっぷり入れ、上にくるみを乗せ、

焼いた。

タッパに入れ、

少しずつ食べよう。

   *

買い物に行って

思わずクルミパンを買いそうになったが、

当然私の手は急角度でそれを避けた。

クルミのクッキーが山盛りある。

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2017年6月 5日 (月)

『桜風堂ものがたり』村山 早紀

週末の疲れで私は今日はお休み気分。
(まあ、君はいつでもお休みじゃないか、という話もありますが・・・)

そうはいかない方々はご苦労様です。

    *     *

先日たいそう感動したと書いた「蜜蜂と遠雷 」が言葉で音楽を表すのに対し、

この「桜風堂ものがたり」は言葉で絵画を描いている。

しかも澄んだ水彩画の、である、と思った。

ゆったりと静かに流れていく空気。

これはいったい何なのか。

人気本、本屋大賞候補と言われたが、最初はこの話はどこへ行くのか、戸惑った。

途中からは入り込んで行けた。

ネットの世界を語り、そのうえで書店の今の現状も分かった。

書店の話は良く見かけるが

これもまたガツガツしていないお話でした。

出来過ぎのところもあるかと思うが

素敵な、心が温まる物語。

桜風堂にも行ってみたい。そこでコーヒーを飲みながら、本を読みたい。

そのひと」と作者に書かれる人々。

「ねこ」との思い出を持つ人。

子どものころの何かの痛みを抱えて生きる人。

皆、優しい。

静かに心に染み入る本でした。

みんなのこころが幸せに通い合いますように。

内容紹介

百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てるケースが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。しかしある日、店内で起こった万引き事件が思わぬ顛末をたどり、その責任をとって一整は店を辞めざるを得なくなる。傷心を抱えて旅に出た一整は、以前よりネット上で親しくしていた、桜風堂という書店を営む老人を訪ねるために、桜野町を訪ねる。そこで思いがけない出会いが一整を待ち受けていた……。
一整が見つけた「宝もの」のような一冊を巡り、彼の友人が、元同僚たちが、作家が、そして出版社営業が、一緒になってある奇跡を巻き起こす。『コンビニたそがれ堂』シリーズをはじめ、『花咲家の人々』『竜宮ホテル』『かなりや荘浪漫』など、数々のシリーズをヒットさせている著者による、「地方の書店」の奮闘を描く、感動の物語。

(2016/9/21)27

学校の帰りに書店に寄るのが習慣でした。

定期券の忘れ物はいつも本の上。

大人になっても好きだったホンヤさん。

通販や図書館ばかりでなく、行ってみようかな。しかしなぁぁぁぁ

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2017年6月 4日 (日)

初めての運動会…忙しかった週末

昨日はマゴッチたちの運動会だった。

マゴッチ2号が初めて小学校の運動会ということで

それはつまりマゴッチの運動会は一回になったということ。

ならば

ガンバッテ早起きして行こうではないか。

ってなことで、

5時半起きして

出かけた。

もちろん敬老席。

何だか教頭先生などともおなじみになってきたようで。

雲一つない、暑い日差しの中

最初から最後までみんなで観戦。

こんな家があるかいな。

「どこかにはあるさ、きっと」と娘が言う。

大変疲れたが、

楽しかった。

お弁当は娘と婿殿のお母さんが作ってくれていた。

美味しかった。

みんなでビデオで運動会を見て

我々は夕食を頂いて8時半、帰ってきた。

来年も両親、二組の祖父母、計6人で見に来たいであります。(決意!)

    *         *

そして翌日日曜日今日

今度は実家へ行きました。

買い物をして、母のところで、

お昼

「今日は何にしようかなぁ。」

「ブリの照り焼きも飽きたかな。」

で、スーパーで小アジを見つけてきた。

母の好きなから揚げを作ってあげ・・・てね。と私は言う。

私だって作れるし、教えたのも私だけれど・・・

だいぶ上手に作れるようになった。

母も美味しい美味しいと言っていた。

皮はさくっと、身はフワッ

ほとんど入れ歯の母も食べられる

「美味しかったぁ」と母。

それを聞いて密かに大喜びな、おっとっと。

幸せに帰ってきて、幸せな一日でした。

(ニシコリ君もやっと勝ったし…)

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2017年6月 2日 (金)

病院へ

昨日は母の病院だった。

数週間ずっと、腰が痛いと言っていた。

どうも今通っている大学病院に見てもらいたいらしく

近くの病院には行かないと、いろいろ言っては見たが、かたくなであった。

7月の予定を自分で変更して6月1日になったのである。

今回は特に、あまり歩けないかもしれないし、

おまけに妹もぎっくり腰だし、

考えて

私はタクシーで実家に向かった。

一緒に病院に行くのだ。

あいにく私も体調が良くなかったから、歩いてはいけなかった。

朝起きたら、それに向けての用意のみで、何も手に付かない。

出かけると決まっているのを無理に家で待っているのもいかがなものか、

ということで、

9時半には実家に着いた。

妹は9時にでて10時着と言っていたが、

同じ考えだったようで、私が着いてしばらくしてやってきた。

じゃあ早く行こう、ということで

「車に乗るまではほとんど出番はなかった」

いいことである。

母も頑張って車まで歩いていた。

15分ほどで大学病院。

ここから私の出番

玄関のほぼ前のスペースで二人で降りる

私はいそいで車いすを取りに行く。

ボランティアの方が手伝ってくださる。

私は診察券を入れ、保険証が認知されず、カウンターで再挑戦。

それから

駐車場に車を入れてきた妹と合流。

一緒に採血場へ着いたのが10時過ぎ。

予約は10時半十分である。

しかしそこからが長かった。

久しぶりに顔を合わせた妹と話しながら、そこで待つこと2時間半

先生は丁寧に診察していらっしゃる。

前の若者も30分以上、皆さんいろいろあるんだろうなぁ。

待合室で思った。

また、もし私がここで倒れても、あそこには私の先生も診察しているから

大丈夫だな、

で、結果、倒れることは無く、

母も無事レントゲンまで撮ってもらったが、当日の整形の診察はできなかった。

病院の整形外科事情も分かった。

この時代とても混んでいるようだ。

薬も受け取り、

お弁当を買って実家に帰ってきたのは4時だった。

おなかも空くはずであります。

私食欲が無い」と散々言っていた母も

お寿司を次々とつまんでいる。

お母さん食欲あったね!

二人が同時に言った。

いい具合に、塾に向かう妹の孫クンを送りながら

妹に送ってもらって家に着いたのは5時ごろだった。

疲れて

朝起きたら8時2分だった。

母も疲れているだろうな。(電話したらまあまあのようだった。)

これからはこのように二人での送迎になるのかもしれない。

出来るだけ私も行くようにしよう、

と、思った。

持って歩く用紙に名前とともに「94歳」とあるのが

誇らしく大きく見えた。後期高齢者とその家族、第二の時代かな。

妹に、「やれることはやっていこう。それは自分のため、自分が後悔しないため。」

そう話した。

がんばれ!おかあさん。

がんばれ!わたしたち。は~い(いい返事!)

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