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2017年5月15日 (月)

行ってきました。恒例の父の日母の日記念旅行…①

恒例の記念旅行に行って、

無事昨夜帰ってきました。

正式名称「 2017年度父の日母の日記念鹿児島旅行古稀記念スペシャルバージョン」

今回はいろいろありまして、

でも無事に帰って来れました。

めでたしめでたし、チャンチャン、とまだ終わらせてはいけません。

   *     *

これから

私自身のための、記憶にとどめるための詳細な記録をしていきます。

お時間のある方はご一緒に・・・

あの2月の大行事と並行して

1月末からこちらの計画も進行していきました。

まず、早期予約の売り出しに何名分の申し込みをするか、からです。

     *

夫は毎回この旅で、土曜の夜に宴会をするたびに

そこにいない人を思い、

写真とメールを送ります。

「ここに〇ちゃんがいたらなぁ。」

その時がとても楽しいからこそ、

ついそう口に出してしまうのです。

私は

「何を言う!」という感じで怒ります。

その気持ちもわかるけれど、

今ここにいる人のありがたい気持ちを逆なでするようなものだと。

しかし、その気持ちもわからないではない。

    *

で、今年は二人とも70歳。(なんでもいいのです、騒ぐ口実であります。)

機会としては、大義名分もたち、いいかも、

で、娘に恐る恐るメールをしてみました。

かくかく云々であるので、

「参加できる?無理しないでね。」

「それは私一人の参加だよね。」「そう」「わかった、相談してみる」

てな感じで

それぞれの家族の協力もあり、5人での旅行となりました。

    *

目的地もいろいろ出ましたが、

「われわれはどこでも楽しむことができる。」という息子1の言葉にあるように、

どんなところでも

興味を持って楽しむことができるという特技(?)があります。

でも、

日常を離れて、忙しさから離れて少し遠くへ。

投票の結果「鹿児島」に行くことになりました。

飛行機の予約、宿の予約、レンタカーの予約は1月に息子1が手配してくれました。

2月のあの行事も無事終わり、

私は息子と相談しながら

日程を組みました。

家族では「5人プラス祖父母」の7人で九州一周旅行(旅の栞名-九州急襲)をしたことが大きな思い出としてあります。、

霧島神宮および神社巡りアンド地元の名産を食らう」、そして翌日は「桜島から佐多岬」という予定に決まりました。

娘のところはどうかな、「泣いて嫌だと言ったらやめてもいいからね。」

「大丈夫だよ。」その言葉に安心しつつも、

一年生は5月病もあるし…

などと私一人で心配していたのです。

ある程度、直前キャンセルもありうると…

「こんどは◎ちゃん(マゴッチ)たちと一緒にいこうね。」

「うん!」というわけで、保険をかけて、・・・

数日前に集合時間などのメールをしたら、(朝早いのです。(6時25分の飛行機です)

「子供たちが不安定なので、前泊はできません。」と来た。

「不安定?やっぱり!?」(どきっ!)

「ムリなら仕方ないよね、欠席してもいいと言おうね。」という私の声を聞いて、

「そんなことは信じられない。」ふうな夫。

心配しながら

木曜日、夕方6時、娘に電話をする。

この時間は娘は一人なはず。

「どうなった?行ける?」

「え、大丈夫いくよ。」「だいじょうぶなの?」

「みんな行くのをやめろとは言ってないよ。

ただ、『70歳記念旅行なのに、司会の私が行かないっていうのはどうなの?進行できないでしょ、』って言っている。」

(確かに2月の古希記念コンサートでは見事な司会振りであった。)

「そうか、」思わず笑ってしまった。

10歳ともなると、いろいろ言えるものだ。

たしかに進行役は必要です。

二日後無事揃って出発できるでしょうか。

ところが、であります。(②へ続く

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