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2017年5月17日 (水)

『霧島神宮』…③

100_2101_210210310時前に雨上がりの霧島神宮へ着きました。

104二の鳥居・三の鳥居が緑の中に映えます。

青モミジもきれいです。

105_2展望所からは錦江湾と桜島が見えます。」

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霧島神宮は

「欽明天皇の時代(6世紀)、高千穂峰と火常峰(御鉢)の間に社殿が造られたのが始まりとされる。

しかし、火山の麓にあるという立地のため、何度も炎上し、天暦年間には瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されましたが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上したそうです。

文明16年(1484年)、島津忠昌の命により再建したのが、現在の霧島神宮です。

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素晴らしい装飾

西の日光とも言われているとか。




この建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建したものです。

歴代島津氏の尊崇篤く、重要事の決定に際し、たびたび神慮を仰いでいる。

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また、坂本龍馬が日本最初といわれる新婚旅行で霧島連峰を訪れ、山頂の逆鉾を引き抜いたと姉に手紙で送っているとか。

その頃にはすでに山頂には天津日高彦火瓊瓊杵尊が突き刺したという天の逆鉾があった、ということです。」

御神木も素晴らしいです。

(④へつづく)

 

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