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2017年5月11日 (木)

『たった、それだけ』宮下奈都と「いいちこ」

9899_2我々が長野に行っている間の連休

息子1は九州に行っていました。

今年は九州重点年、らしいです。

「お土産はないよ、」「いいよ。」

と言いながら

出して来た「IICHIKO SUPER HITA

日田オンリーらしいです。

飲む前から、これ花瓶にいいね、

少し角をつけた素敵なフォルムです。

97_296こちらも頂き物。

一緒にお食事した時。

    *

さて、「たった、それだけ」という宮下さんの本です。

こういう短編連作物は好きです。

いろいろな面からライトを当てて、その立場から考えていく。

表裏が変わってきたり、

読んでいていろいろ関係が想像できる。

それぞれの「たった、それだけ」

言った一言、言われたひとこと、あの日、あのとき

それぞれの人に「たった、それだけ」

そんなことを思わせてくれるきっかけにはなった。

内容紹介

海外営業部長、望月正幸は、贈賄行為に携わっていた。
それに気づいた浮気相手の夏目は、告発するとともに「逃げて」と正幸に懇願する。
結果、行方をくらました正幸の妻、娘、姉……残された者たちのその後は。
正幸とはどんな人間だったのか、なぜ逃げなければならなかったのか。
『誰かが足りない』の著者が、人間の弱さと強さに迫る連作短編集。

  (2014/11/12) 20

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