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2017年5月19日 (金)

桜島へ家へ…⑥

(最初から読むのはコチラ

朝6時出発予定だったが、桜島観光に変更したので、

ゆっくりと出発

151ホテルで朝食を食べてから出る。

なかなかおいしい朝食でした。

数分走ってフェリー乗り場へ。

手招きされるまま、船の中へ。

「切符買ってないのですが…」「後払いでーす。」

車から降りて、上へあがったら、

船は既に進みだしていた。

海の上から光の道とともにみる桜島もいいですね。

153152まだ時間が早いので、ビジターセンターや道の駅は開いていない。

で、まず「溶岩なぎさ遊歩道」を進んで「足湯」へ。

全長100メートルもあるそうだ。1000メートルの地下から出て来る温泉。

前には錦江湾、振り向けば桜島。(逆も可)

しばし温まる。体までポッカポカ。

155_2それからおすすめスポット「湯之平展望所」へ。9時。

海抜373メートル、桜島の4合目にある。

噴火口に近いところだが、その時は静かだった。

山はまだ寝ていたらしい。

山の形がくっきり、近くに見えた。

また溶岩が流れ出た様子なども良くわかった。

戻って、ビジターセンターでお勉強。

シアターで説明を見た。

高級デコポンとリーズナブルな甘夏を買った。

道の駅でもお土産を買う。

「びわ」が最盛期のようだった。

桜島の火山灰の土地は果樹の栽培に適しているらしい。なるほど。

158それから、「有村溶岩展望所」へ。

ここは観光バスや車がいっぱい。

大正3年(1914年)の大噴火で流れ出た溶岩の上に作られた展望所。

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遊歩道ができている。360度の展望が望める。

156


ゴンという音がして、小さくモクモク煙が上がってきた。

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次は、「黒神埋没鳥居」

そこに向かう前のところで、見えた桜島山。

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「鳥居」

もとは

高さ3メートルあったものが上の部分、腰の高さぐらいを残して埋没している。

さて次は

お昼です。鹿屋まで行きます。

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途中垂水の海沿いに立派な並木がありました。

アコウという木です。
古く100年ぐらいだそうです。100本ぐらいあるということです。

お寿司屋さんも息子1お奨めの回転すし、「寿司とら」だったかな。

たいそう人気のようです。30分ぐらい待ってカウンターに並びました。種が大きく、おなか一杯になりました。

それからもう少し足を延ばして、荒平天神へ。

161169鳥居が砂浜の上にあり、

鳥居をくぐっていくと、

岩山の頂上付近に神社があります。細い急な階段です。

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きれいな海

1632時半出発

ここからは

錦江湾を巡って

空港へ向かいます。


4時空港着。

5時半の飛行機だったので、

中でみんなでビールで打ち上げをした。

家までの運転手はもちろん飲まない。

(羽田空港での帰り、首都高の入り口を間違え、ちょっと都内(どこだかわからない)をドライブしたのは内緒です。)

どうもありがとう。みなさん。

どうもありがとう、お疲れ様でした。楽しかったね。今度は〇ちゃんも一緒にね。」

と、娘からのメール。

いつか、リベンジしましょう。

(おわり)(翌年めでたく揃って行けました。そのブログはコチラ)

 

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コメント

早起きは三文の得と言いますが、本当に効率良く素敵な
「母の日父の日」旅行でしたね。
ご長男が行けなかったのが残念でしたが・・・
お孫さんたちもちゃんとお留守番して偉い。

そう言えば私も昔、小学校と幼稚園の子供たちを夫に
押し付けて伊豆1泊旅行に行ったことがあります。
住んでいたマンションの友人達と旅行費を積み立ててね。

投稿: こけし | 2017年5月19日 (金) 17時11分

こんにちは
こけしさん
コメントありがとうございました。

子どもが小さいころから
「4時出」「5時出」は当たり前でした。
スキー場に朝8時に着くとか。
いい年こいてって感じではありますが、
今は運転を任せられるので楽ですが…
いつまで続くでしょうか。
足腰鍛えて痩せなくっちゃね。

投稿: いち | 2017年5月20日 (土) 17時49分

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