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2017年4月12日 (水)

本『希望荘』 宮部みゆき

テレビでは「真央さんの会見」が生放送されています。

引退発表以来の報道はさすが、すごいです。

   *

これは人気のあった本、リクエストして、きました。

雰囲気が面白かったので

調べたら

この本の前があるということで

それも予約した。で、それも来まして、

でも調べてみると何かが抜けているかもしれない。

調べると「誰か」「名もなき毒」「ペテロの葬列」そして「希望荘」

そうか、「ペテロの葬列」が抜けている。

ということで、今読むべき手持ちは5冊あります。

出かけることも多いこの季節、なので、

大丈夫でしょうか。期日までに読み終えるでしょうか。

    *

杉村三郎シリーズです。

途中から「初めまして!」なのですが、

十分内容的には間に合いました。

親切に、ところどころ過去のことも書かれているからです。

内容(「BOOK」データベースより)

家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。果たして、武藤は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年発生した女性殺害事件を解決するカギが隠されていた!?(表題作「希望荘」)。「聖域」「希望荘」「砂男」「二重身」…私立探偵・杉村三郎が4つの難事件に挑む!!

(2016/6/20)15

オフィス蛎殻の所長は頼もしい。

竹中さんの増築に増築を重ねた家は、

規模は違うと思うが、昔

高田馬場に有って、よく行った叔父の家を思い出させた。

駅にも近いので、行くたびに部屋の一部が事務所になっていたり、庭に事務所が建っていたりで、小学生の私は迷子になった。

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