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2017年4月 5日 (水)

那智大社・青岸渡寺…⑤

 次の那智大社に行くには467段の石段を登る、と添乗員さんが盛んに言っています。

実は私にはそれが「680段」と聞こえまして、むりだぁぁぁ

(耳は良く聞こえるのですが・・・)

でも「金毘羅さんよりは軽い」ということで、あれは登れたからなぁ、でも病気の前だったし…

てな具合に悩んでいたら、

裏ワザというものを紹介してくれ、

タクシーで往復1000円ということで、

喜んで!てな具合に裏ワザに参加いたしました。

まあ、467段だったら、私だって…と思いつつ

まだ先もあることだし…

結果、良かったです。

土産物屋にバスを止め、車で行きます。

47_2まず見えてきたのは「青岸渡寺

西国三十三ヶ所第一番札所です。

如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

45←石段を上から見下ろして。

「熊野那智大社は、那智山青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地として栄華を極め、古来より多くの人々の信仰を集めたと言います。

今なお多くの参詣者が訪れ、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つ。

467段におよぶ石段の上に建つ6棟からなる社殿は、標高約330mに位置していて、見晴らしが良かった、です。

また神社と寺が軒を寄せるように、仲良く建っているのも、いいです。

時間的には、階段で登ってきたツァーの仲間ともほとんど一緒でした。

4950「社殿は、仁徳天皇の御世(317年)に現在の位置に創建され、平重盛が造営奉行となってから装いを改め、やがて、織田信長の焼討に遭ったのを豊臣秀吉が再興しました。
徳川時代に入ってからは、将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われています。」

かなり、相当、非常にふるい!317年!すごいなぁ。

484651「那智の大楠」那智大社の端っこ、青岸渡寺との境あたりにありました。

この楠は昔、平重盛がここに参詣した折に御手植えした物と伝えられ、樹齢約850年,樹高27mといわれています。

夏には大きな日陰を作るでしょう。

巨木好きには印象的でした。

また青岸渡寺の方には樹齢750年の「タブの木」がありました。

52

これは

よく見る構図で。

滝と塔と桜

(⑥へ続く)

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