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2017年4月 5日 (水)

熊野速玉大社と棚田…⑥

次は熊野三山の二つ目熊野速玉大社です。

この後三つ目に行く前に寄り道をしましたが、

その行程通りに書くことにします。

    *

53「ここはいいですよ~2,3段で行けます。」とは添乗員さんの弁。

わかったぁぁ

でも雨が降ってきてしまいました。まあいいです。

ここの神宝館には約1,200点にものぼる国宝を保管してあるそうです。    

神門のところで売っていた、
「熊野もうで餅」というお餅を買いました。熊野三山でしか売っていないらしいです。
お土産物屋にはないということらしい。
ナギの木の枝を入れてくれました。
54「ナギの木は、熊野権現の象徴として信奉篤く、古来から道中安全を祈り、この葉を懐中に納めてお参りすることが習わしとされています。
熊野牛王とナギの葉をいただくことが、難行熊野詣を無事果たす大きな支えとなりました。」

梛(なぎ)の大樹 -天然記念物です。巨木です。立派です。

5556国指定名は「熊野速玉神社のナギ」(1940年〈昭和15年〉2月10日指定)。高さ20m(17.6m)、幹周り6m(5m)、推定樹齢1,000年(850年)、ナギとしては国内最大であるとされる。

  • ナギはマキ科の常緑高木であり、よく神木として植樹された。本樹は雄株であるが、幹に分岐が見られることからもとは数株であったともされ、1159年(平治元年)社殿の落成において熊野三山造営奉行であった平重盛の手植と伝えられる。
  • ナギは凪に通じることから、ナギの実を束ねたものやナギの枝を護符にする。ナギの木は、熊野杉や天台烏薬とともに新宮市の「市の木」に指定されている。

「千早ふる 熊野の宮のなぎの葉を 変わらぬ千代のためしにぞ折る」藤原定家  

60「入鹿温泉ホテル瀞流荘」で昼食を取ってから

マイクロバスに乗りかえて棚田を見に行きます。

丸山千枚田

5857先日行った千葉の千枚田より

ひろびろ美しい!

59_2次に

瀞峡へ。

ジェット船で観光のはずが、水が少なくて運休です。(⑦へ続く



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