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2017年4月25日 (火)

私らしく???

4月から1年生になった

マゴッチ2のため,

今年も「新生活・入学・進級応援フェア」を開催するべく
思っていましたが,
なかなか忙しく
今週
その運びとなりました。
   *
で,娘のところに出かけました。
そろそろ精神的にもお疲れになってくる頃でしょう。
なにかしらの
クッションにでもなればと
やってきました。
午前中いそいそと出かける用意をしていました。
    *
まだ早いけど,用意は終わっていて,もう一度忘れ物がないか確かめます。
タケノコの煮物,レンコン(自称「歯ごたえのグルメ」一家であります。)
そして,忘れてならないもの,まず,娘の家の鍵,
バッグの中のファスナーの中。
手で確かめて,よし!あるな。
    *
おやっ,まてよ,
なんだか手触りが,いつもより大きくないかい?太った?
取り出してみる。
いつもの鍵?
あれっ!
    *
黒い持ち手だけで,鍵の部分がない。
中にしまえるんだったっけ?
等と,手に取り
確認してみることしばし・・・
あれぇぇぇぇぇ
これは家の鍵ではなく,車の鍵ではないか。
    *
あぶないあぶない。
これをもっていっても家には入れない。
まあ,マゴッチが帰ってくるまで
ロビーで待っていればいいさ。1時間ほど。ふふふ
緊急対策の対応は慣れています。さすがであります,私。えへん
    *
正しい家の鍵をやっと見つけ出し
まだ早いけど家を出る。
運よく(?)途中で友達に会い,
立ち話,
    *
「ごめん出かけるんでしょ。」
「大丈夫,途中で転んでもいいように早めに出たから…」
「そう?あのね。ぺっちゃくちゃ…」
またしばし話は弾む。
    *
「じゃあね。」
振り返った私に容赦なく降り注ぐきらめく太陽。
しまった帽子忘れた!
まあいいか,お迎えの時は娘のを借りよう。
今だけ,駅までは日陰を歩こう。
    *
余裕はあったとはいえ,
ちょっと不安になる,
急ぎ足で坂を駆け降りる。(つもり)
もちろん,駅まで歩いていきます。
なんて言ったって
「私,万歩計持っていますので。はい。」
    *
携帯で時間を確かめる時間も惜しんで頑張る私。
せっかく娘が取ってくれた特急券。
乗れなかったらもったいない。
と思いつつ
いいや
乗れなかったら,急行で行こう,
どこまでも次の手段を考えつつ,
    *
すれ違った見知らぬ女性が
「暑くなりましたね。」と声を掛ける
私がよほど汗をかいていたに違いない。
それでも「ほんとにね。暑いですね。」と返事をしつつ
駅まで急ぐ
    *
駅についてみたら,
まだ10分前でした。
やれやれ
何をするにも
一人で,そっと,静かに
大騒ぎする私で,あります。
    *
新宿で待ち合わせて
久しぶりにウナギを食べてから
無事娘のところに着きました。はい

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