« 一品持ち寄り手作り料理で…③ | トップページ | 『カノン』 篠田節子 »

2017年3月16日 (木)

ミモザでリース

先日 もらってきたミモザ。

花が開き

あふれんばかりに膨らんで見えた元気な花たちも

次第に色があせてきた。

花も小さくなってきた。

27で、私は

リースを作ってみた。大小二つ。

暗かったので良く撮れなかった。

私はこの花の

咲き始めの色が大好きだ。

菜の花などの

何の屈託もないような、ほんとに黄色、という色とは少し違う。

25彩度が高いというか、白が多く混ざっているような、透明なビビッド?なイエロー

そう、黄色というよりはイエローと呼ぶ方があっている。

「私たちは黄色です。」という中では、遠慮がちにしている「イエローさん」

西洋ではその鮮やかさと優雅さで「日本の桜」のように親しみを持ち、春に愛でるという。

2426ミモザ祭りというものもあった。

ミモザサラダの色にも近いかもしれない。

上手に固くゆでた卵の黄身の色だ。

この花も

最初は薄いレモンイエローから濃くなり

やがて時間が経つとがだんだん茶色っぽくなる。

でもいいよ、今でもきれいだし、好きです。

ミモザの花言葉は「優雅」「友情」「秘密の愛」など。

28花の色の表現を、ああだこうだと考えていたら、

何と「ミモザイエロー【mimosa yellow】」という名称があった。

  「色名の一つ。略してミモザともいう。

ミモザはマメ科アカシア属およびミモザ属植物の総称。このミモザの花のような明るい色を指す。

花の名は古くから知られていたが、色名として用いられるようになったのは20世紀に入ってからのこと。小さな花が寄り集まって咲く姿は美しい。シャンパンとオレンジジュースによるミモザカクテルは有名。」

ミモザサラダにミモザカクテルかぁぁあ

おいしそう

花の名は古くから知られていたが、色名として用いられるようになったのは20世紀に入ってからのこと。小さな花が寄り集まって咲く姿は美しい。シャンパンとオレンジジュースによるミモザカクテルは有名。」

ミモザサラダにミモザカクテルかぁぁぁぁ。 作ってみようかな。

|

« 一品持ち寄り手作り料理で…③ | トップページ | 『カノン』 篠田節子 »

楽しく暮らす・衣食住」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一品持ち寄り手作り料理で…③ | トップページ | 『カノン』 篠田節子 »