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2017年3月の16件の記事

2017年3月29日 (水)

春の野原?

春かと思えば

まだ寒く

でも待たれる桜の開花

32どこか野原に行ったのかな、

いいえ、母の庭です

だいぶ野原っぽくなってはいますが。

花大根の足元に、

よく見れば紙飛行機が。

どこから飛んできた?
33

日本スミレ

うしろ姿です。

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2017年3月27日 (月)

『死神遊び』カミラ・レックバリ

眠い。

寝ましょう。

あら、12時だわ。

十津川シリーズ11時まで見てたから、当たり前か。

    *

下書きしてアップしていなかったものを見つけた。

で、詳しいことが書けないが、とりあえず。

シリーズは、今まさに最高潮!」三橋暁さんの「解説」にある。

たしかにそうかもしれない。

第二次大戦からのスェーデンの過去と現在の問題

イスラムとの関係

子供のいる風景など盛りだくさん

そして・・・

内容(「BOOK」データベースより)

 

復活祭前日、寄宿学校校長の一家が失踪した。昼餐が整えられたテーブルに1歳の末娘エッバだけを残して。事件は未解決のまま35年の歳月が流れた。他の土地で成長し、結婚して子供にも恵まれたエッバだったが息子が突然死して、その不幸から立ち直るために故郷の家へ戻る。しかし彼女の帰りを待っていたように家は燃え、床下から大量の古い血が見つかる。スウェーデン発大人気シリーズ第8弾!

(2016/6/23)14

面白かった。

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2017年3月26日 (日)

『みかづき』 森 絵都

日曜日は雨です。

寒いです。

お墓参りは昨日でよかった、と思います。

    *

これは、私の好きな

森絵都さんの最新刊。

読み終えて、

心に残ったのは

静かな大きな流れ、

ふーっを吐くのはやはり静かな息

こうして

長い物語は終わる。

時に教育について語り、理想を語る、

そして、時に

月の影の部分に恐れ、怯える。

そして、今かがやく三日月の部分を確かめる。

人が真に学ぶということは

どういうことか。

丸いおおきな太陽と、光をもたないみかづきの対立。

教育というものの歴史

終戦後、民主主義を!という世の中が始まり、

その中を我々は生きてきて…

教科書問題、ゆとり教育、そして子供の貧困・・・・我々は生きてきて…

今もその中にいるのだろうか。

今後どうなるのか心配になる。

時間の問題で、もうじき道徳の評価をするという話がある。

   *

教育問題はこの本の外側を包み

その中には様々な人の生き様があった。

味わいのある餡のように。

(2016/9/5)

内容紹介

「私、学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思うんです」
昭和36年。人生を教えることに捧げた、塾教師たちの物語が始まる。
胸を打つ確かな感動。著者5年ぶり、渾身の大長編。

小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。
女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、
塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い――。

阿川佐和子氏「唸る。目を閉じる。そういえば、あの時代の日本人は、本当に一途だった」
北上次郎氏「圧倒された。この小説にはすべてがある」(「青春と読書」2016年9月号より)
中江有里氏「月の光に浮かび上がる理想と現実。真の教育を巡る人間模様に魅せられた」

驚嘆&絶賛の声、続々!  昭和~平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の感動巨編。

    *

大昔、教育実習で

偉い先生の道徳の授業を拝見した。

一時間を使って

その子どもたちの出した結果は

「お互いに助け合おう。」ではなく

「忘れた自分が悪い、つまり自己責任」というようなことになった。

先生も焦っていたようだった。

後で聞けば

「あの授業もう一度やり直し、『正しい』答えになりました。」と。

そんなことを思い出した。

いろいろ思うことのある道徳の授業だった。

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2017年3月25日 (土)

ある週末

今日はあわただしい一日だった。

でも充実して幸せだった。

9時からマンションの管理組合の会議

じっと座っているのも疲れる。

11時過ぎに終わり、

いそいで

母のところに向かう。

母とお墓参りに行くのだ。

明日の予定だったが

夫の出張が取りやめになり、

明日は雨が降るかもしれないので、

今日にした。

しばらくお墓の前の芝生に座って話をする。

「仏様のご飯はお線香の煙なんだって・・・」と

しきりに母は言う。

時どき100均のですませていたのを反省したらしい。

「大丈夫よ、お父さんそんなに美食家でもなかったから。」

私は何でもプラス思考。

でも、息子2が昔京都でお店の人に薦められて

7000円ぐらいのをお土産に買ってきてくれたのを思い出した。

そういう理由があったのかと。それにしても、すごい差ではある。

「あの時はお父さん幸せだったのね。」私は思う。

「お線香の香りはやはり値段に比例するものなの?」まあいいさ。

お墓から帰ると、母はいつもいい顔になる。

「やっぱりお母さんがお墓に行くのが一番なのよね。

お父さんも待ってるから。」

そうして少しずつ出かけて行けば、また温泉にも行きたい気にもあるかもしれない。

    *

それから、買い物をして

実家に帰って

お昼を食べ

母と歓談。

まだ寒いので

帰りに灯油を買って帰ったのが5時。

    *

ちょっと自分の仕事の下調べをしていたら、

息子1が帰ってきた。

毎日忙しくて、疲れて早帰り、というか、ほぼ定時帰りをしてきたらしい。

そこで夫が

3人で寿司屋に行こうという。

臨時収入が入ったといって、今日はうれしそう。

お父さんがくれたのかな、などと言ってまた笑う。

私も、きっとそうだね、などと・・・

お小遣いを過分に(と私は思う)息子にあげている。

「なんで?くれるのはうれしいけれど。」と息子

70歳記念コンサートでお世話になったから、などと言っている。

嬉しいことはみんなで分け合う。

それが我々の流儀。なんてね。

さらにさらに

お寿司屋ですか。いいですなぁ。

もちろんお皿は回っていますが。

一時間待たされて

ちょうどいい具合におなかがすき、

私の最高記録14枚

で、今帰ってきた。

10時半すぎ。

土曜日の夜は

こんな時間まで、にぎわっていました。

おなかいっぱい、美味しかった。

で、私も幸せである。

やるべきことは明日に回して、寝ようかなぁ。疲れた。

息子と巡る近所のお寿司屋探検ツァー2回目でした。また行こうね。

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2017年3月22日 (水)

テレビで、野球三昧

テレビを回したら

TBSのWBCは雨模様だった。

解説者が並んでいた。

試合開始は10時なのに8時から放送だという。

みんな試合の前に疲れちゃうんじゃない?

戻って(って、テレビのチャンネルを、です。)

高校野球

ちょうど流れていた創志学園の

校歌の歌詞を見ていたら

作詞 小川洋子 とあった。

え?あの!?

と思いながら

「星が生まれる」という出だしの言葉に、「きっとそうだ」と確信を持って、

昼ごはんの買い物に行った。

カレーを作ろうと思ったのだ。

    *

帰って再び、テレビをつけたら

間もなく始球式」とあった。

雨の中やるようだ。

野茂さん」がラソーダさんとマウンドに上がり、

大拍手の中、

大暴投したが、無事キャッチ

    *

あれは何年前かな。

ドキドキしながら見ていたノーヒットノーラン

なつかしい。

    *

ゲームが始まり、

カレー用の玉ねぎを切りながら

ちらちら見る。

    *

調べてみたら

やはり、あの作家の小川さんだった。

 …誰も知らない  静けさの中…」

カレーもできた。

後はいい試合を望むまで。

 一点取られた。

 

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2017年3月21日 (火)

『コンビニ人間』村田 沙耶香

今日は一日家の中だった。

    *

芥川賞受賞したこの本。

本は「薄い」160ページ

しかし、文章は簡潔で読みやすいので、

あまり無駄な記述が無いと思う。

だから・・・読んだ気はする。

    *

少女のころの記述も、面白がって読んだ。

やがて、読み進むにつれて、

普通とは何か、ということ、

そのことを思った。

普通は普通で、

普通は、あまりいい意味には用いられない。

しかし

普通ではないこととはどういうことなのか。

普通でもいられない人というものを

普通の人は考えもなく排除する。

みんながやることがいいという考えを押し付けていく。

特に日本人はその傾向があるだろう。

今は

個性の尊重ともいうようになってきたけれど、

世の中にまぎれて、目立たないように暮らしていくのは

なかなか難しいのだろうか。

しかし

だから、何をしてもいいというわけではないのだから、

そこにはまた、常識的とか一般的とかのくくりが出て来るのかもしれない。

    *

白羽とかいう男性には結構私にしては怒った。

職業で人を見て、自分は頑張りもしない。最悪[物語の中だけど、ね]

「コンビニの店長風情が、」こんな言い方をする人は嫌いだ。(本の中ですけどね。)

   *

「なぜコンビニエンスストアでないといけないのか、普通の就職先ではだめなのか、私にもわからなかった。

ただ、完璧なマニュアルがあって、『店員』になることはできても、マニュアルの外ではどうすれば普通の人間になれるのか、やはりさっぱりわからないままなのだった。」

「正常な世界はとても強引だから、異物は静かに削除される。まっとうでない人間は処理されていく。」

内容(「BOOK」データベースより)

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

(2016/7/27) 12

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2017年3月19日 (日)

アップルケーキと挑戦者の私

まだ

冬の気配満々の2月

高校の新年会に持って行ったアップルケーキ

レシピの通りに作らないものだから

相変わらず

ちょこっと失敗する。(ちょこっと?ですかぁ。はいそうです)

いつかリベンジしようと思いつつ

時間が無くて。

あした母のところに行くので

思いついて再挑戦!

ホットケーキミックスで作る「カラメルアップルケーキ

31_2ほぼ

レシピ通りに作り、

ほぼ似たものにできた、と思う。

がっ!

ホットケーキの粉とその三分の2ほどの「はったい粉」を入れてしまった。

まさに、入れてしまったのである

なぜはったい粉?

以前に息子2が1キロ送ってくれたのである。

何かの粉と間違えて・・・と思って文句をいった。

しかし

今調べてみると、

ダイエットにも良く、

カリウムなどの栄養を多く含むという。

私はカリウムが不足していて、薬を飲んでいる。

おや、なななんと私にぴったりの粉ではないか。

親心ならぬ子心?

ありがとうよ。

と、勝手に解釈して感謝すれば

きっと、しらないよ、と言うに違いない。

まあまあ、そういうことで。

    *

つまり、それが

今まで使い道も分からず眠っていて、

気になっていたので、使ってみたわけ。

勿体ないから・・・

でもこれが間違いだった。

水分は取るし

色は全く茶色になるし。

牛乳と卵も一個多く入れてみたが…

なかなかむずかしい。味はまあまあだが、見かけが良くない。

    *

であるからして、今回の反省

次は

レシピ通りにアップルケーキは作り、

はったい粉ではクッキーが一番人気らしいので、

それを作ってみよう。

    *

息子1からも

「料理は挑戦しないでください。

普通に普通に作ってください。」と

繰り返しお願いされている。

「今度は何を入れたの?」

「えーとね、○○」という言葉への食べた人のお言葉である。

(今回はこの〇〇に「はったい粉」という言葉が入る。)

「もーぅ挑戦はやめて!またよそで笑い話で言っちゃうよ。」

「いいよ、言っても・・・」(開き直ってる、あくまでも挑戦者の私です。挑戦する気持ちは大事だ。)

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2017年3月18日 (土)

大みか饅頭

この連休はいいお日和、

マゴッチ2の卒園式でした。

送られてきた写真を見て

感無量であります。

大きくなったね。

そのぶん、我々は上へ押し上げられた。

重さで頑張ろう。

    *

29_2茨城に出張に行った人が

もらってきたお菓子。

大みか饅頭」という。

初めて見たので載せておきます。

どうして「大みか饅頭」というのかというと、

運平堂本店というのが茨城県日立市の大みか町にあることに寄るようだ。

「薯蕷(じょうよう)饅頭とは、白さ・美しさ・上品さを兼ね備えた和菓子の神髄とされる逸品であります。

30_2当店の大みか饅頭は、北海道十勝産の厳選された小豆を丹念にさらした特製のこし餡を、米の粉を主とした生地で包み、保存料等は一切使わず蒸し上げております。

昔ながらの正直な味を守っておりますので3日程しかおいしく召し上がることはできませんが、だからこそおいしいと多い日には2万個以上売れるほど永きに渡り親しまれております。
また、水戸では「光國饅頭」と親しまれております。

水戸光國公が青年時代に愛用された笛「一節切」に記した「光國」という二字にあやかり、北海道十勝産の小豆を丹念にさらしてたこし餡を米の粉を主とした生地で包み蒸し上げた薯蕷饅頭を光國饅頭と申しております。 」

「当店は、明治元年に創業し、昭和49年・50年の2度に渡り御料菓の光栄を賜っております。 また、平成元年には、食品優良施設厚生大臣表彰を受賞いたしております。 」

いずれもHPより

なんだか懐かしい味

美味しかったです。

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2017年3月17日 (金)

『カノン』 篠田節子

心の深層

ホラーとあるがそうは思わなかった。

     *

若いときに何かに夢中になっていた

それが20年たって

日常に追われ、その中に埋没している自分

その当時の仲間に会い、

その時の自分を見つける

あるいは

いままで表向き装って生きてきた自分の中身が空洞だったと

思い知る

そんな思いが新しい道を

あるいは新しい気持ちを思い起こさせ、

後半の40年だかの人生に望みを託そうとする

不思議なテープと

その音楽は

自分自身が気が付かないように過ごしてきた

自分自身のこころへの警鐘のベルだったのかもしれない。

いつだって

思ったらやり直せる。

その道に向き直ることは出来る。

たとえゴールに届かなくても。

思いだけは持ち続けられる。

そんなことを考えた。

    *

「…。理想と妄想を少しずつ捨て去って、潮時を見てこのあたりで手を打とうか、と決意するところまで、人は成長する」

 

「自分を取り巻く日常というものも、ごく脆い、小さな約束事の集積にすぎないのかもしれないという気がしてくる。生活にしっかりと根を張ったつもりでいても、実はその生活自体、粘つく液体にも似て、案外頼りなく流れていくものかもしれない。」

 

「その手の先に誰かがいる。置き去りにしてきた自分自身だった。」

彼女はこうして人生の目標を見つめなおし、そこを目指して再び進もうとしている。

人生の道半ばで立ち止まり、前を見、うしろを振り返り、

やがて胸を張って歩き出す主人公を見た。

    *

なかなかいい本だった。静かにじわじわ。

私的には、

絶え間なく聞こえる耳鳴りではなく、カノンが聞こえてきたらそれは面白いかな、

いや、やはり何も聞こえなくて

その時々に好きな音楽が聞こえるのがいい。(戻れないとは思うけれども。)

それが「健康!」ってもんだ。

内容紹介 

自殺者がのこした音楽テープは遺言なのか、それとも怨念なのか。曲を聴いた児童はひきつけを起こし、押入れのチェロはひとりでに弦をはじく。送り主は松本の旧家で作曲をたしなみ、同人誌を発行する「高等遊民」。気味の悪さにテープはうち捨てられるが、音楽だけ別のテープへと乗り移る。死者の真意をさぐるために音楽教師の瑞穂は奔走、その途上、彼女自身が封印してきた過去があばかれることに……。『女たちのジハード』で直木賞受賞の著者による異色ホラー長篇。  
(1999/4/10) 11

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2017年3月16日 (木)

ミモザでリース

先日 もらってきたミモザ。

花が開き

あふれんばかりに膨らんで見えた元気な花たちも

次第に色があせてきた。

花も小さくなってきた。

27で、私は

リースを作ってみた。大小二つ。

暗かったので良く撮れなかった。

私はこの花の

咲き始めの色が大好きだ。

菜の花などの

何の屈託もないような、ほんとに黄色、という色とは少し違う。

25彩度が高いというか、白が多く混ざっているような、透明なビビッド?なイエロー

そう、黄色というよりはイエローと呼ぶ方があっている。

「私たちは黄色です。」という中では、遠慮がちにしている「イエローさん」

西洋ではその鮮やかさと優雅さで「日本の桜」のように親しみを持ち、春に愛でるという。

2426ミモザ祭りというものもあった。

ミモザサラダの色にも近いかもしれない。

上手に固くゆでた卵の黄身の色だ。

この花も

最初は薄いレモンイエローから濃くなり

やがて時間が経つとがだんだん茶色っぽくなる。

でもいいよ、今でもきれいだし、好きです。

ミモザの花言葉は「優雅」「友情」「秘密の愛」など。

28花の色の表現を、ああだこうだと考えていたら、

何と「ミモザイエロー【mimosa yellow】」という名称があった。

  「色名の一つ。略してミモザともいう。

ミモザはマメ科アカシア属およびミモザ属植物の総称。このミモザの花のような明るい色を指す。

花の名は古くから知られていたが、色名として用いられるようになったのは20世紀に入ってからのこと。小さな花が寄り集まって咲く姿は美しい。シャンパンとオレンジジュースによるミモザカクテルは有名。」

ミモザサラダにミモザカクテルかぁぁあ

おいしそう

花の名は古くから知られていたが、色名として用いられるようになったのは20世紀に入ってからのこと。小さな花が寄り集まって咲く姿は美しい。シャンパンとオレンジジュースによるミモザカクテルは有名。」

ミモザサラダにミモザカクテルかぁぁぁぁ。 作ってみようかな。

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2017年3月14日 (火)

一品持ち寄り手作り料理で…③

16_2次は

各自持ち寄りのお料理です。

さすが

主婦歴40数年であります。

ってか?

17_218_220_2どれもがおいしく

幸せでした。

また

こんな時間を持てるといいですね。

その時まで

元気にいきましょう。ね。

21_222_2458






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2017年3月13日 (月)

手作りのお菓子でお茶を…②

さて、先週金曜日の続きです

まずはお茶を頂きます。

お抹茶から。

ここで出されるお菓子は

三つともすべてKさんの手作りなのです。

相変わらずの素晴らしさ。

010009桜の花をイメージしたと作者の弁

食べるのがもったいないと言いつつ

秒殺で口の中へ。すまない。

他のも

どれも素晴らしい。

ごちそうさまでした。

011121415続いて

お煎茶も。

結界にはここにもミモザが飾られていた。

美味しくおいしくいただきました。

さて

二次会へまいりましょう。

一品持ち寄りの会です。(続く)

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2017年3月12日 (日)

94歳!!パーティ

昨日夜

娘一家がやってきた。

お約束の肉いっぱいのキャベツ炒めを、新キャベツ2個半を使って作っている夫。

残ったら

明日の朝食べればいいね、と言っていたが

ほとんど無言で食べる4人に我々はあっけにとられた。

フキノトウやナスのてんぷらもあったが、

ほとんど無くなった。

すばらしいイナゴ軍団であります。もちろんうれしいことであります。

    *

Photo翌日の今日

10時に家を出てYか堂に寄り

頼んでおいたオードブルを受け取り

お弁当を14個買い

実家に出かけた。

他の人も同時にやってきて、

母を含めて14人の宴会が乾杯から始まった。

2他にお赤飯などもあり、テーブルに乗り切らない。

もちろん大きなホールケーキも二つ

「お誕生日おめでとう おばあちゃん」

「祝 94」という二つのプレート。


3_2ローソクもひ孫4人がそろって手伝い

一気に吹き消した。

たくさんのプレゼントに母は埋もれていた。

孫と一緒に一通り開けて点検し

早めに食べるべきモノをチェックしていた。

揃っての写真撮影まで手際よく進み、

3時まで子供たちも遊んで

娘一家は帰って行った。

年数回の全員集合も、だいぶセレモニーの進行に慣れてきました。

母もだいぶ

人に疲れた模様だった。

今頃は寝ているだろうか。

私も昨日からの片づけで少々疲れているが、

WBCが心配で

眠れない。がんばれ!

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2017年3月10日 (金)

ミモザの思い出

今日はいつもの友達との集まりだった

お抹茶を頂き

持ち寄りでの

お料理を頂く

贅沢な一日でした。

10時半から

お開きは5時という長丁場でありましたが、

みんなで

笑いしゃべり

もちろん食べ、少し飲み・・・

楽しく

一日を過ごしました。

帰りには

70仲間の一人が埼玉からかついできてくれた

ミモザの花をもらってきました。

なつかしい春の優しい黄色です。

他の仲間の家に植えてあったミモザの花に惹かれて

この友が新しい家に植えたそうです。

71私も

ミモザの花でリースを作ったり、ドライにしたり、

仲間の思い出の花です。

それが久しぶりに我が家にやってきたものですから

こころも浮き立ちます。

夜なのでうまく撮れませんが…

とりあえず

ミモザの花をアップして

当日の素晴らしい手作りお菓子やお料理などは後程。

日曜日以降の予定になります。

明日は娘たちが母の誕生祝に来るので

これから

片づけに忙しい予定で、ございます。はい

そう言えば今日が母の誕生日でありました。

94歳の誕生日おめでとう」と

夕方電話したら「ありがとう。」と。

妹が小さいケーキ買ってきてくれたと言います。

優しいのよね、妹も。

日曜日みんなで行くからね。

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2017年3月 6日 (月)

春の入り口の昼下がり

午後、予報通り

雨が降り出した。

外を行く中学生が傘を並べて帰っていく

薄暗い空の下

暑いのか寒いのか

分からない

今日は

どこにも出かけない。

    *

昨日も母のところに行った。

特に

具合が悪いとかではないけれど

行けるときにはいく。

昨日はきしめん風のおうどんのお昼

製作者はいつものようにおっとっと

その間、私は母とおしゃべり

    *

今度の

日曜日は母の誕生会をする予定

またまた

みんなが集まって・・・

そうして

一つ一つ過ぎていくと

あっという間に3月も終わってしまいそう

4月になると

新一年生もできて

「新生活応援月間!!」が始まる予定。

楽しみだし、

体を鍛えておこう。

っていっても

やりすぎはイカン!

まあ、私が運動で「やり過ぎ!」になることは決してないから

大丈夫。

週末

娘たちが帰ってくるので、整理整頓しよう。

そんなことを

ぼんやりと

ひとり

頭に思い浮かべている昼下がり

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2017年3月 3日 (金)

ひな祭りに「人生100年時代」を思う

69今日は3月3日

 

ひな祭り

 

今年は友達が手作りしてくれたもの、第二弾!を出しました。

 

気持ちの良い布の手触りが

 

彼女の手を思い出す

 

そうして作られた小さな人形はまさに彼女そのもの、優しく美しく暖かく・・・

 

ひそひそさわさわと、雛たちのおしゃべりの輪が広がるようです。

    *

昨日は

 

大学病院での診察だった。

 

7時過ぎに家を出て、血液検査。

 

アレルギーの気配を指摘された。

 

今日の世の中はまさにその雰囲気、花粉飛びまくり状態である。

 

私は、窓をしっかり締めて・・・

 

帰り実家に寄ってお昼を一緒に食べて帰ってきた。

ひな祭りのお弁当と桜餅を買って行った。

    *

テレビでたまたま見た。

このテーマ。

聞きながらパソコンに打ち込んだので

少し数字など間違いがあるかもしれない。

でも

興味深いので書いておく。

    *

2007年生まれの子供は

半数が100歳まで生きられる。

新生児の死亡率を押さえ、

いまは高齢者の死亡率を押さえたことで

寿命が伸びているという。

120歳まで延びる可能性があるという。

100年時代の人生戦略はどうなるのか。

3つのステージ 「教育 仕事 老後」

何度も「教育、仕事」を繰り返すのだという。

100歳まで生きるなら

80まで仕事することになる。

すべてを考え直していかないといけないともいう。

有形財産ではなく

無形財産が大切

健康や人間関係、能力,コミュニティなど。

大切なのは

自分の生きる意欲だろうか。

前向きに生きて行く。

自分の時間を何に使うのか。

病気の予防も大事

格差は

健康にも及ぶかもしれないともいう。

(今でもそうかもしれない。)

若者に

自分の80歳のことを想像させて

考えさせることが大事だという。

(たいへんだろうな。)

私には

すぐそこに見えるけれど…

今10歳のこどもには

果てしなく遠い未来の話である。

我々に大切なのは

今の健康

とにかく健康かな。

そして友達、かな。

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