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2017年2月15日 (水)

山梨岡神社…③

家でお昼を食べて、

1時前に家を出る。

車の中でもマスクをして静かにしている主役である。

聞けば

イヤホンで

リハーサルをしていたらしい。

実を言えば私も5時近くまで寝られず、なぜか、本を読んでいたから…

しかしやっと無事にこの日が迎えられたということも少しは関係しているかもしれない。

石和に少し早く着いたので

そのへんをうろっと走ってみる。

山梨岡神社という案内があったので

入ってみる。

由緒ありそう、うれしい.

こういうところが面白くて好きだ。

   *

24「郡境を定めるにあたり、山麓の現社地にあった梨の木数株を伐採して遷座、鎮座地を「甲斐嶺(かいがね)山梨岡」と名付けたという。現在も境内には郡境の標示石であったと伝える「郡石(こおりいし)」がある。当時の郡名の、そして現在の県名の発祥の神社ということになる。」(ウィキペディアより)

また笛吹市の観光HPには次のようにあった。

「延喜式神名帖に残る古い社です。崇神天皇(十代)の御代、国内に疫病や災害が蔓延し、これを治めるために勅令により御室山に創始されました。その後、成務天皇(十三代)の御代、ふもとのヤマナシ群生林を切り開き遷し、「山梨岡神社」と号した。この故事から「山梨」の地名発祥の地とされる。
古くより伝わる太々神楽は、武田信玄公が出陣の際に戦勝祈願として奉納されていたといわれる
また、毎年5月ころ、辺りを紫色の花が甘い香りで包む藤の名所としても有名。」

2830ふじは見事だ。

3本は電柱に絡み登って、2本は大きな藤棚に開きわたっている。

藤の季節に来てみたいと思った。

46藤の花の写真も笛吹市の観光HPから。

2933_2本殿の近くの御神木は石を抱いている。

この木にもいろいろあったんだろうなぁ。

3132そろそろ時間になったので、宿に行く。

息子たちも来た。

娘一家は電車で来る。

「もうじき着きます。」と娘から。

「スーパースター自らお出迎えに行きます。」

「いいよ、行けるから。」

「そう言っている間に既に出かけてしまいました。」(相変わらずのせっかちくんです。)

続く

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