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2017年2月14日 (火)

古希祝賀コンサート②

予想通り

昨日は疲れて、仕事は最低限。

今日に持越しやっと終了。

   *

ということで、これから先週末のわが一族の一大行事についてお話をしていきます。

いつもの、相変わらずのおバカな話でありますので、どうぞ流してくださいませ。

    *

去年お正月に

家族で集まった時

今年は両親が記念の年だね、みたいな話をしていたら、

突然

「あのさぁ、希望があるんだ。みんなの前でコンサートをしたいんだ。」

「ふ~ん。いいよぉ」

「そんなの簡単よねぇ。」「どこでやる?東京ドーム?」

「舞台に大きな看板作って、なんなら、うちわも振るよ。ペンライトもね。」

みんなで

その話に大盛り上がりをした。

    *

「その前にもう一人いるでしょ」と言われ、

「わたし?私はいいわ。みんな揃って温泉で楽しくできれば、それでいい」

ということで

去年万座温泉に行った次第であります。(その時のブログ

その頃には

スーパースターがどんな曲を歌うか、セットリスト(仮)ができておりました。

気合の入りようも凄いです。

私は三方から集まりやすい石和に早々と宿を取り、

夏の〇天スーパーセールで舞台衣装のカンカン帽を買い(飛ばすようですから)

用意は着々。

2627何度も宿の方と連絡を取り、

舞台の看板も

「なんとお書きしますか?」

「相談してみます。」

「そうだ、お正月にマゴッチに司会を頼んだ台本があった、そのテーマでいいよね。」

というわけで、

名前は入っていた方がきっと喜ぶよ、という息子2の意見もあり、

「〇〇〇〇(ご本人の名前=いわゆるここでのスーパースター)古希祝賀コンサート」とお願いした。

25「すみませんねぇ、本人のたっての願いなもので、」と照れながら言ったが

宿の方はあきれている風でもなかった。

ユーモアも介してくれているようだったし、今どきこういうことも多いのかもしれない。

日本中が大雪のニュースの中

刻々とその時は迫っていた。

1週間前になったころ

主役は「なんか喉が変だ、風邪かもしれない。」などと言い出し、

喉は強いはずなのにね、

息子はのどぬーるみたいなのを貸してくれ、

必死に「うげっ」とか言いながらシュッシュしている。

マゴッチは木曜にメールしたら、

熱出して休んでいる、インフルエンザではないけれど。」

ありゃりゃ

私はそのあと怖くてメールできない。

主役は全員出席を信じて疑ってもいない。

私は心配でたまらない。

雪が降ったら、まあ電車で行く。

マゴッチ一家がこれなかったら、どうしよう、ああだこうだ。

主役のいわゆるスーパースターは声が出るかどうか

そればかり

まあそうだ、今回のそれぞれの任務は

歌い手はそれなりに歌って客を楽しませ、

我々は良き聴き手となって

大好きな主役の応援をする。

夕方6時からの食事兼コンサートに力を注ぐために

宿に直接集合。

ということで当日の朝を迎えたのでございます。

いやはや

どうなることでしょうか。(続く)

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