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2017年1月の15件の記事

2017年1月30日 (月)

ムツばあさん

2017年1月26日たまたまついていたテレビで見た。

プレミアムカフェ 秩父山中 花のあとさき~ムツばあさんのいない春~

というテーマだった。

「ハイビジョン特集 秩父山中 花のあとさき~ムツばあさんのいない春~(初回放送:2009年)20年間、山の畑に花を植え続けた故・小林公一、ムツさん夫妻と、二人の思いを受け継ぐ地元の人々の姿を描く」

とあった。

2002年から取材が始まり、その時も戸数5戸住民9人だったという。

日当たりのいい場所を開墾し畑を作って

長年

暮らしてきた。

96その後

そういう暮らしがやがてできなくなる、という夫婦の考えで

二人で畑を元の山に返そうと思ったそうです。

取材の前までに既に1万本の花木を植えてきたと言います。

それもただ植えるのではなく

モミジはことのほか美しい色の木を集めて植えるとかの努力をされたそうです。

少しずつ畑を元に戻して、

自然に返していきます。

それでも

下草を刈り,蔓を切り、

花たちが「元気に生きて行けるように」頑張ります。

斜面の

緑の中にしゃがんで振り返るムツさんの笑顔は優しい。

自分たちのできること、出来ないことを見つめて

今後を考えていく

その潔さ。

ひとつのものを追及し続け、駆け抜ける人生も素晴らしいと思うが

こちらもあり得ると思う。

カメラを通して見つめるNHKの方のまなざしも優しかった。

    *

この時の「スタジオゲスト」は医師の鎌田實さんでした。

アナウンサーが

「今はどうなっているかと言いますと、誰も住んではいないそうです。」と話すと

絶句して「では、花たちは?」誰もが疑問に思いますよね。

しばらく間をおいて

「ボランティアの方がお世話しているそうです。」との声に

鎌田さんも涙目になったようでした。

現在の写真がありませんでしたので、

それもなかなか難しいのだろうな、と想像しました。

交通の便の悪い山奥に残された花たち。

何とかならないかと思いますが。どうでしょう。

なにかHPのようなもので

基金とか募って、うまく動かせたらいいのに、などと思いました。

ムツさんご夫婦は空の上で

仲良く草木の手入れをなさっていることでしょうか。

人生の豊かさ、生き切る、などいろいろなことを考え、感じた放送でした。

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2017年1月27日 (金)

『海の見える理髪店』荻原浩

続いてもう一冊

前に読んだ「ヌメロ・ゼロ」を読み終わった夜に読み始めた。

疲れるからやめよう、

もう寝ようと、思いつつ

比較すると

読みやすく

つい、先へ先へと読んで、ほとんど読み終えてしまった。

優しい本だったが、

こころのこりもあった本。

表題の「海の見える理髪店」がよかった。

「成人式」も。

内容紹介

 

第155回直木賞受賞作

主の腕に惚れた大物俳優や政財界の名士が通いつめた伝説の床屋。ある事情からその店に最初で最後の予約を入れた僕と店主との特別な時間が始まる「海の見える理髪店」。
意識を押しつける画家の母から必死に逃れて十六年。理由あって懐かしい町に帰った私と母との思いもよらない再会を描く「いつか来た道」。
仕事ばかりの夫と口うるさい義母に反発。子連れで実家に帰った祥子のもとに、その晩から不思議なメールが届き始める「遠くから来た手紙」。
親の離婚で母の実家に連れられてきた茜は、家出をして海を目指す「空は今日もスカイ」。
父の形見を修理するために足を運んだ時計屋で、忘れていた父との思い出の断片が次々によみがえる「時のない時計」。
数年前に中学生の娘が急逝。悲嘆に暮れる日々を過ごしてきた夫婦が娘に代わり、成人式に替え玉出席しようと奮闘する「成人式」。
人生の可笑しさと切なさが沁みる、大人のための“泣ける"短編集。

読む本が無くなったので、何とかしないと…

(2016/3/25) 5

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2017年1月26日 (木)

『ヌメロ・ゼロ』ウンベルト・エーコ

風邪で寝ている中読み終えた本。

進みが遅く、内容もなかなか捕まえられない。

つまり、良く寝られたということになる。

やっと・・・である。

    *     *

全世界で1000万部以上売れているベストセラー『薔薇の名前』を著した
イタリアの知の巨人ウンベルト・エーコの最新作であり最後の作品。

新聞の紙面がいかにして「作り上げ」られていくか。

その前の練習版と言うことで。

「ヌメロ・ゼロ」とは「ゼロ号」のこと。

その編集のために集められた記者たちが

実際にイタリアで戦後起こった事件などの記事などを書く。

筆者はジャーナリズムに対して警鐘を鳴らしている。

情報化社会の中で、何が正しくて何が正しくないかを個人がしっかりとらえることができるのか。流されてくる大量の情報を無意識に受け入れてはいないか。

センセーショナルに取り上げられる情報を見分けられることができるのか。

これは

洋の東西を問わない。

この本は悪しきジャーナリズムの手本ともいえる、テクニックの数々、曖昧に書きながら読み手を一定の方向に誘導したり・・・真実だけを語りつつ特定の人物に疑惑の影を落とす方法とか、そういう小賢しい手のマニュアルのようだ。

メディアの世界を知り尽くしているエーコならでは、の作品である。

多くの情報の中で

私たちも、何を信じるかが重要になってくる。

それには自分自身が確立されることが必要になるのだが…

また「記憶」の大切さも述べている。

もちろんそれは大事である。

    *

これは、いささか私には自信が無くなってくる。

せめて自分のことはブログに書いて記録するしかないだろう。

アハハ、まったく次元が違う…

   *

なかなか

読みごたえのある、手ごわい本でありました。

内容(「BOOK」データベースより)

「握りつぶされた真実を告発すること」を目的とした新聞の創刊を目指し、パイロット版として「ヌメロ・ゼロ(ゼロ号)」の編集に取り組む記者たち。しかしその新聞発行の裏には、出資者の利益を図る企みが潜んでいた。そして編集会議で日々繰り広げられるのは情報操作のテクニック。そこに見られるのはまさしく、歪んだジャーナリズムのお手本のような実態だった。一方で、未解決のテロ事件、ローマ法王の死をめぐる疑惑、ムッソリーニをめぐる陰謀説など、歴史の闇に葬られ忘れ去られた事件にふたたび光をあてようと調査を進める一人の記者。彼の命が狙われることで事態は意外な展開に―知の巨人、最後の傑作!

(2016/9/21)4

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2017年1月25日 (水)

山ウド

近くのミニスーパーで

アサイチがあり、

キャベツが100円と言うので出かけてきた。

母の分と3個買い、

うろうろしていたら

95「山ウド」があった。

今の季節だけですからね、という

品出しをしている馴染みの店員さんにも背中を押され、

そうかぁ、もう少し先じゃないか、と思いつつ

つまり食べたかったので、

買ってきた。

「群馬県産 山うど」とある。

山うどといっても、今はまだ外にあるはずもなく、

これは「野生のウドに近く、 野趣あふれる香り」と言うのが売りのようだ。

 たしかに、香りも山うどの香りがする。

昔、山菜取りに良く出かけて採ったり、東北出身の友に分けてもらった、

深い味、香りのする山うどを懐かしく思った。

69茎は普通は酢味噌和えにするのだが、

なんとなく、辛子マヨネーズにした。

皮を厚めに剥いて、(これはしようと思わなくてもできる!)

ちょうどおでん用の大根があったので、

その皮も使って

きんぴらにした。

68いつもこのように食材を活用していれば

どれだけいいかと思うが、

たま~に、気が向いた時のみであるからして…

だから

今こうして書いているわけでもあって、

昔、友達と川越に行った時、

野菜の皮を使ったきんぴらを出してもらった、

その印象が強く残っている。

とうがらしを入れたので(辛いのが苦手な夫は食べられず)

私がひとりで食べた。

おいしかった。

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2017年1月24日 (火)

日曜日は横浜へ

89日曜日は

同期会ということでみなとみらい

ランドマークタワーに出かけた。

いろいろ行事と重なっていけなかったので、

3年ぶりであります。

90桜木町に来るのも姪っ子の結婚式以来で10か月ぶりぐらいかな。

なんとなく懐かしい。

いろいろな思いを抱いて駅からの道を歩く。

大きくは変わらない景色、変わっていないように見えるその風景の中を。

9192場所はいつものホテルのカフェフローラ

最初の時は

誰が誰だか分らなかったけれど、

次第に思い出してきて、

なつかしく、

今回は積極的に参加、と言う心情でした。

大学卒業してから

ずっと年賀状でつながっていてくれた友のおかげであります。

また

ネットでつながった友にも会うことができました。

今回はワンプレート風のお料理です。

選べるメイン、私は「ホタテとベーコンのニョッキグラタン サフラン風味」を選びました。

みんなは二次会に出かけたけれど、私はここまで。

帰ったら

熱が出ました。

はしゃぎ過ぎた模様。

来年もよろしくね。

以前のを見つけたら同じことを書いていました。

2014年 http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-3afa.html

2013年 http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3512.html

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2017年1月20日 (金)

“BAKE”のチーズタルト

今日は寒いです。

最高気温が上がりません。

午前中にクリニックに行き、午後は図書館まで。

疲れた。

    *

そして、昨日は

年末に会う予定だった4人組で集まった。

久しぶりで

おしゃべりに花が咲いた。

82ランチのあと

宮越屋珈琲へ行った。

珈琲はとても美味しかった。

普通のを頼んだが

それでも濃い目に感じた。

しっかりしている。

8384ケーキセットで1000円

どのケーキもおいしかった。

カップは88


どれもウェッジウッドのようで

おかわりを頼んだときには(おかわりは370円だったかな。)

それぞれに違ったカップで出されてきた。

    *

その中の、ひとりの友が

自由が丘から、「BAKEのチーズタルト」を買ってきてくれた。

87外はサクサクで

中はトロリ

小ぶり(直径7センチほど)一人で食べられる。

チーズケーキは大好きだが、

その中でも

美味しく感じた。一個216円

ひとりで食べるのはもったいないので、

今夜会うという

息子の友達におすそ分けした。

あちらもチーズケーキが好きなのです。

並んで買うと聞いていたが、

今回もそのようであった。

お礼のメールに「並んだ甲斐がありました。」との返事がきた。

ありがとね、美味しかったよ。

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2017年1月17日 (火)

『夏の庭』湯本香樹実

何かで評判を聞いたのか、リクエストした本

子ども向けかもしれないが

おとなでも十分楽しめる、12歳の少年たちの話。

キラメク文章がたくさん。

読後感も良かった。

映画にもなったらしい。

「人間の死」というテーマを扱ってはいるが、読み終わった後に残るのは、悲しみだけでなく、ほんわかふんわり優しい気持ち。

こういう気持ちをもらえたのはありがたい。と思う。

手の中にそっと包んでも、そこから優しい光がこぼれるような、

小さな物語。

想像の世界の話と言う形ではなく、

自分たちが実際に経験し、

その中で考え、

生長していくというのがいい。

これからは「おばけ」が怖くない。ね、みんな!

・ホースの角度をちょっと変えると、縁側からも小さな虹を見ることができた。太陽の光の七つのいろ。それはいつもは見えないけれど、たった一筋の水の流れによって姿を現す。光はもともとあったのに、その色は隠れていたのだ。たぶん、この世界には隠れているもの、見えないものがいっぱいあるんだろう。虹のように、ほんのちょっとしたことで姿を現してくれるものもあれば、長くてつらい道のりの果てに、やっと出会えるものもあるに違いない。ぼくが見つけるのを待っている何かが、今もどこかにひっそりと隠れているのだろうか。

・死んでもいい、と思えるほどの何かを、いつかぼくはできるのだろうか。たとえやりとげることはできなくても、そんな何かを見つけたいとぼくは思った。そうでなくちゃ、何のために生きてるんだ。

・…しゃべってもしゃべっても、話はどんどん出てくる。
そんなにたくさんの思い出が、このふたりの中にしまってあるなんて驚きだった。もしかすると、歳をとるのは楽しいことなのかもしれない。歳をとればとるほど、思い出は増えるのだから。そしていつかその持ち主があとかたもなく消えてしまっても、思い出は空気の中を漂い、雨に溶け、土に染みこんで、生き続けるとしたら…いろんなところを漂いながらまた別のだれかの心に、ちょっとしのびこんでみるかもしれない。時々、初めての場所なのに、なぜか来たことがあると感じたりするのは、遠い昔のだれかの思い出のいたずらなのだ。

いつか孫たちにも読んでほしいと思う。

内容紹介

町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ――。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが……。喪われゆくものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。

 3

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2017年1月16日 (月)

大雪と青空

80やっと

にしこり君が勝ちました。

3時間半ですと。

大変でしたが、

よかった。

まだテレビで見られるということです。

   *

テレビでは

各地の大雪のニュースが流れています。

本当に大変です。

心配です。

   *

81大雪のテレビを見ている

こちらはと言えば

寒いけれど、

雪は降らず

申し訳ないぐらいの青空が続いています。

    *

雪国に贈ってあげたい。

この青空。

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2017年1月15日 (日)

実家を二往復

先ほど

実家に行って帰ってきました。

先日の息子の大分からのお土産などを半分持って行きました。

いつものようにお昼を食べて、

おしゃべりして、

帰りにストーブの灯油を買って帰ってきたら、

727374息子が文明堂のアウトレットに行って、

たくさんのかすてらなどを買ってきたのが

テーブルに置いてありました。

7576「しゅくれん」というらしい。

はじめてみた、ということで買って来たらしい。

「こんなに食べきれないよ。」

「近かったらとどけてあげるのになぁ。」

「おばあちゃんちに持って行ってあげよう。」

と言うことで

帰ってきたばっかりの夫がまた出かけて行きました。(やさしいね。)

そちらの写真を撮るのは忘れました。

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家に帰って一瞬

ベランダからのきれいな夕日を鑑賞しに戻ってきたようなものです。

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夕陽がきれいな夜も暮れてしまいました。

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今日はことのほか

寒かったですね。

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2017年1月13日 (金)

『ミスター・メルセデス』 スティーヴン・キング

今日も晴れ晴れの青空

ガラス越しの日差しは暖かいですが、

気温は低そうです。

誰も見ていないテレビから

歌会始の歌声が聞こえてきます。

    *

期日までに読み終えようと

昨晩も頑張った本が

この本です。

先ほどやっと読み終えました。

決してつまらなくもないのに、

どうしても寝てしまう。最近の私です。

かといって、読み飛ばしもできず、戻って確認したりして

かえって時間がかかります。

正月からかかりました。

これは、あくまで私個人の状況に寄ります。

キングの作品はいろいろ読みました。

そのホラーの帝王と言われるスティーヴン・キングがはじめて混じりっ気なしのミステリーを書いたと宣伝にあります。

それがこの『ミスター・メルセデス』。

そうだったっけ?

そういう分類もあまり関係ない、私にとっては読みやすい話でした。

本書でアメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)最優秀長篇賞を初受賞している。

内容紹介

 

車を暴走させて八人の命を奪って消えた殺人犯。いま退職刑事の元にそいつからの挑戦状が。異常殺人犯と不屈の男の対決がはじまる!

(2016/8/22)1.2

ディーヴァーのような大逆転はなく、

各サイドから、念入りに重厚に語られていく。

あとがきに寄れば、これは三部作の第一作目で、

さらに驚くことに、二作目、三作目も既にできあがっており、かの地では絶賛好評発売中らしい。

なんとなく話の内容は訳者あとがきから想像できるが…

はやくチェックしておきたい、と思いましたが、

まだ分かりませんでした。

良く考えると(?)

今年一冊目の本になります。

去年は66冊、アップしました。

さて今年は、どうでしょうか。

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2017年1月11日 (水)

鏡開きに思う

今日は

鏡開きです。

我が家でも

今風の

中に四角いお餅が入っている鏡餅を飾りました。

何のことはない、

そのビニール(?)を破り(この場合「開き」でありますね!)

お餅を出し。

さてと

小豆はあったかな。ごそごそ

ありました、

上等な大納言が。

で、今煮ている最中です。

67できあがりは

しばし待たれよ。

と言うことです。

  *

出来たので(当然ですが、時間がたてばできます。)

写真を撮りました。

   *

66マメと言えば

今年も黒豆が好評でした。

ぷっくりと膨らんだ(私のように)

しわの無い(私とは違う!)

つややかな黒豆ができました。1キロ近く作りました。

私に隠れて、砂糖を足している人がいましたが、

それが美味しさの決め手だったかも。

おかげさまで

今年(すみません、「も」ではない、「は」であります。)

豆に」(私には無理!でも、できるだけ頑張ろうか。)

そんなことを考えました。

その最後の黒豆がちょうど残っていて

写真を撮りました。

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2017年1月10日 (火)

名品あれこれ

いろいろと忙しくしている間に

1月も10日

あららぁ~

    *

この連休に別府に行って来た息子のお土産。

お土産はあまりいらないから、(この言い方がどうなのと思うが…完璧にいらない!と言え(私)!)
53で、おばあちゃんに「ザボンの砂糖漬け」買ってきてね。

と言うことで買ってきてくれたのがこれ。

九州豊の国「ざぼん漬」一村一品、とある。

こんな小袋、(90g)なのは始めて見た。

「カンロ」と「青切り」の二種。

地域おこしの新製品なのかな。

51
52豊後竹田の岡城にも行ったらしい。(私はここは行ったことないな。)

そこのお土産、「荒城の月」「三笠野」(川口自由堂)創業慶応二年と言うことです。

これは母と分けるのでまだ開けていないから、HPからの写真です。

54かぼす一番」(竹田市・西出開花堂)

「竹田産のかぼすの果皮を丁寧に煮込み、甘さを控えた白あんに 練り込んだ、かぼすの風味が活きた羊羹」ということです。

これも実家に持って行きましょう。

55別府漫遊記

5859山鹿の「燈籠せんべい」

57〈宗家源 吉兆庵〉福渡せんべい

こちらは

内祝いにいただいた。

60


61安曇野穂高・まる山「寿ぎの菓」(和三盆本本練羊羹)

安曇野豊科・お茶元みはら・胡蝶庵(スティックケーキ)

62
6364







クルミゆべし(福島県郡山市)



65





お正月のお酒は

山川光男」です。

山川光男 2016 山形限定

720㎖ 1,620円(税込)
製造年月:平成28年10月
原材料名:山形県産酒造好適米100%
精米歩合:50% アルコール分:15度
製造元:男山酒造株式会社

蔵元完売

山形県内の四つの蔵元の一文字を取って名付けられたとか。

水戸部酒造・楯の川酒造・小嶋総本店・男山酒造が結成した志のあるユニットという。

遊び心が楽しい。

56ついでに

京都辻が花のお茶漬け最中

どうもありがとうございますー


 

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2017年1月 7日 (土)

万両

今年は

実家の庭の万両が豊作だ。

あっちにもこっちにも

大きな株になり、たくさんの実をつけている。

4847それを年末にたくさんもらってきて

今年の正月は

万両だらけ。

千両は少ない。

万両のほかに千両とかもある、と言いつつ

我が家の庭では貴重品の「千両はなくてもいいね。万両で・・・」

「そうだね。」などと言いつつ

「でも千両より、万両の方が額は多いんじゃない?」

49「そう言われればそうだね。いいんだ。」

などととぼけたことを言い、

すっかり裕福な気になったものであります。

前にもブログに書いたが、万両のほかに、

ツルアリドオシ(一両)、ヤブコウジ(十両)、カラタチバナ(百両)、センリョウ(千両)がある。

それも面白い、と思う。

そして今日は七草粥

早いものです。

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2017年1月 4日 (水)

年末年始で

年末年始のこと

年末に海外に行っていた息子夫婦がお土産を担いでやってきた。

みんなで

373940ウィーンのザッハトルテと、同じくお土産の濃いコーヒーでお茶をした。

大きかったので半分を切り、

残りは実家へ持って行き妹たちとで食べた。

何しろこってりなので、38

珈琲と、がちょうどいい。

これだと、いい感じで、とてもおいしかった。

ひと口食し、コーヒーをひと口

これを交互に

しばらくすると、ああ、おなかいっぱい。

8_2そして

写真もたくさん見せてもらった。

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46

クリスマスの雰囲気いっぱいの国々

私もこの夜景は見たいかなと思った。

ハンガリーにも行くと聞き

ダメもとで42ヘレンドのカップ」と言ってみる。

41「いいよ、無理しないで。」と言いつつ

ほのかに期待もしていたが、

クリスマスの市に突っ込んだテロの話もあり、

途中から心配の方が先になった。

43息子が大きな箱を出して来た。

「ヘレンド本店」で買って来たらしい。

普通は日曜は休みなのに開いていたらしい。

そうだろう、私が頼んでおいたのだ、なーんてね。

インドの華ではなくて、もう一ランク地味な「アボニーグリーン」でいいからと、

遠慮しているのかいないのか。

ところが箱を明けてみたら

インドの華」だった。わーおう、

しかもケーキ皿付きのトリオ

「実を言うと私トリオが好きなんだ。」などと、いう。

実を言うと

今まで幾度となく諦めていたあのヘレンドを買ってきてもらえて

ホント嬉しかったのである。

だいじに使おう。使うからね。

と、思いつつ、大事に箱にしまった私であります。

ありがとう。(カップシリーズ38(37、

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2017年1月 2日 (月)

謹賀新年!!

謹賀新年!

賀春!

明けましておめでとうございます。

今年が皆さまにとって

良い年でありますように

こころよりお祈りいたします。

    *

怒涛の年末年始が過ぎました。

三々五々(?)

人々は出たり入ったり帰ったり、戻ってきたり。

今は静かな空気が漂っています。

    *

年末は

掃除に疲れ

「われわれ老夫婦にはこれ以上は出来ない」と

急に老夫婦を名乗って開き直ったり。

お蔭で楽しい年末年始を過ごすことができました。

    *

その余波で、私は、楽しみにしていた二日の箱根駅伝も早くも11時からは夢の中。

結果、すこし疲れが取れた今です。

    *

きのう、ついたちは

初もうでのあと、

母のところに妹一家と総勢17人集合

毎年互いに学んで

今年はさらにスムーズに進行し、(そうしたのは私ではないが、)

御挨拶からお雑煮、お年玉渡し、お年賀の渡しあい

その後、自由に会食、子どもは久しぶりに互いにゲーム

揃っての記念撮影

と計画通り終了して、片づけまで(これも私ではないが。)

一日を終えました。

夜の高級手巻き寿司での会議も美味しかったです。

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