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2016年12月18日 (日)

『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』ランドール・マンロー

きのうはまたまた娘のところへ。

保育園最後のクリスマスページェントだった。

二週続けて7時出で池袋行きになった。

来年からは保育園はないのかと思うと、なにか複雑。

またまた

娘の家で、お昼を食べながら、あちらのご両親と楽しくお話しして帰ってきた。

マゴッチ2号も数年前を思うと

成長著しく感慨深い。

翌日の今日はいつものように母のところへ行き

帰りに灯油を買い、ガソリンを入れて帰ってきた。

気のせいか、ガソリンスタンドは混んでいた。

   *

この本は

ちょっと楽しい本。

でも私にとっては真剣過ぎて

全部を読むのは飽きる。

もう少し簡単に結論を述べてくれてもいいかな。

「お茶を必死にかき回したら…」と言う話は

私が高校の時に誰かが話してきたことがあった。

いつの世もそういう人はいるのだな。

内容紹介

福岡伸一氏(生物学者・『生物と無生物のあいだ』著者)推薦
「どんなにバカげた疑問でも答えに接近する方法がある。
その接近の道筋に科学的思考のツボがある
――この本を楽しめる人こそ豊かな人だ」

・光速の90%の剛速球をバッターに投げたらどうなるか?
・人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わる?
お茶を必死にかき回したら沸騰させられるかな?
・どのくらい高い空から落とせば、その熱でステーキが焼けますか?
・元素周期表を現物の元素のキューブを積んで作ったら何が起こる?
・星の王子さまがいたような小惑星がじっさいにあったら、居心地はどう?
・人類全員がちょっとのあいだ互いに没交渉になれば、風邪が撲滅できるのでは?
・ヨーダのフォースパワーってどのくらいですか? ワットでいえば何ワット?
・深海底に穴をあけたら、海水が抜けるにつれて地図はどう変わる?
・Facebookユーザーのうち、死んだ人の数が生きてる人を追い越すのはいつ?

こうした突拍子もない思いつきも、理系思考をこらして検討すれば、そこからは驚くべき結論が導き出され、何よりその結論は笑える! 元NASAの研究者が物理と数学とマンガで読者の疑問に全力を挙げて答える、人気のマンガ科学解説サイトを書籍化したベスト&ロングセラー、待望の邦訳

そして作者はまず「おことわり」として、こう述べている。

「本書に書かれている内容をご自分で実際にお試しにならないようお願いします。著者はインターネット・コミックの作者であり、保健・衛生や安全の専門家ではありません。…出版社、著者ともに責任を負いかねます。」

そんなことをする人もたぶんいないし、出来ないとは思うというほどの

けたはずれのお話に見えるのだが…

ほかにも、

・地球上の全ての人間が一箇所に集まり、同時にジャンプをしたらどうなるか(P61)

・マリアナ海溝の最深部に直径10mの穴をあけて海水を抜くのに何年かかるか?(数十万年らしい)

(2015/6/24 )63

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