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2016年12月23日 (金)

『ワンダー』R・J・パラシオ

今年最後の図書館に行って来た。

先日何かいい本ないかなぁと探していたら、

カウンターの方が、

走って行って

持ってきてくれたのがこの本。

私のモットーのひとつ

「誰かが良いと薦めてくれたものは毛嫌いせず耳を傾けてみる。」

であるから、

喜んで借りてきた。

421ページと分厚いけれど、児童書であるから、字は大きいので意外と進む。

読み始めて最初の章が終わるまでには

とりこ(?)になっていた。

その晩と言うか明け方で読み終えた。

結末は予想されるものであったけれど、

なかなか心を打つもので良かった。

主人公だけの目線で書かれるのではないところがいい。

出版社からのコメント

正しいことをするか、親切なことをするか、 どちらかを選ぶときには、親切を選べ。 ──ウェイン・W・ダイアー (本文より)

本書は「いじめ」を題材にした児童向けの小説ですが、その枠におさまらず、多くの人を魅了して米国ではNYタイムズベストセラー第1位になりました。今回、全国の書店員さんをはじめ、たくさんの方に原稿を読んでいただきましたが、みなさんから「何度も泣いた」「多くの人に読んでもらいたい」など、熱い感想をいただいています。
物語は主人公のオーガストだけではなく、同級生や姉など多数の視点から、それぞれの立場、それぞれの感じ方がリアリティを持って語られています。読者はその中の誰かに共感し、誰かの想いを感じ取り、自分の中の何かを変えていきます。そういう力を持った、言葉と物語の力を感じる傑作です。
重い主題を明るく軽やかに書いた、全世界40カ国で300万部以上売れた感動作、ついに刊行!

(2015/7/18)64

返しにいって、同じカウンターの方がいたので、

「ありがとう、面白かった。」といい、

同じ児童書である「天国からはじまる物語」もよかった、と言った。

彼女はメモしていた。

「死んだらこういう世界かも、と思うとなんか楽しいのよ。」と話した。

    *

今NHKの「たくろう」を聞きながら、書いています。

それからTBSの小田さんの「クリスマスの約束」の予定。

それまで、

さて、私は起きていられるでしょうか。去年も起きていたから、大丈夫かな。

大丈夫!!ビデオもセットしてあるし…zzz

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