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2016年12月13日 (火)

『Over The Rainbow 』オズの魔法使い

金曜日のクリスマス会で

友達が家族のCDを聞かせてくれた。

バアである友人の妹さんへ

その孫がお見舞いに歌ってくれたもの、だった。

海外に住んでいるので

たどたどしくもかわいい英語で歌われたその歌を

妹さんはどんな気持ちで聞いていたろうか。

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can't I ?

 

「もし幸せの青い鳥が
虹の向こうに飛んでいくのなら、
そうよ、私だって飛んで行けるのよ。」

繰り返し聞いていたという。

幸せに

夢の中で少し微笑みながら…

伴奏はパパのウクレレ、これもいい。

    *

私にもそういうテープがあったっけ。

でもお見舞いのテープはもういらない。

    *

46楽しい時を過ごした翌日は7時に家を出て

マゴッチの学芸会へ。

オズの魔法使いの「ドロシー」をやるということで、

揃って出かけた次第。

で、昨日と同じ曲が歌われた。

なんともいえぬ

偶然だった。

目のあたりにしながら、

耳には昨日聞いたポツリポツリと歌う幼児の歌声が

重なっていた。

「Somewhere over the rainbow
Way up high,…♪」

    *

子どもの声は

天使の声だ。

    *

学校からマゴッチが帰ってくるまで

婿殿のお母さんと楽しくおしゃべりしました。

翌日は実家に行き、

なかなか忙しくもたのしい週末でした。

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