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2016年12月の15件の記事

2016年12月30日 (金)

『陸王』池井戸潤 で年を越す

今年も明日までとなりました。

これからもっとバタバタするので[気分だけ)

今のうちに今年のシメのブログを。

皆さま

今年もお世話になりました。

来年もさらによい年になりますように。

    *

さて、最後を飾るのは

私の好きな池井戸作品

予想通りの展開と言っては申し訳ないが、

これはこれで期待を裏切らないし、安心できる。

しかも内容が

スポーツ選手とタイアップする運動具メーカー、という話。

ニューイヤー駅伝などが登場してくる。

彼の書く型通りの銀行には最後溜飲が下がった。

ベンチャーの柔軟な考え、まあいろいろあるだろうけれど…

面白かった。

どこかで地下足袋のことを聞いたことがある。

友達が山歩きかに使ったらよかったとか。

ネットで調べたら、カラフルなものまであった。

ネーミングが似ているものもあり、話を聞きに行ったのだろうか。

内容紹介

勝利を、信じろ――。
足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。


埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。
社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。
チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

592ページ

(2016/7/8) 66

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2016年12月27日 (火)

ほうれん草の緑

午前中は

ヘンな天気でした。

竜巻や突風と言う情報もありました。

今は静かです。

6261ベランダを覗いてみたら

ほうれん草がだいぶ大きくなってきました。

この二つは

その中でも「選抜組」といったところでしょうか。

濃い緑の葉っぱが

雨露に濡れ

美味しそうです。

お正月には間に合うかな。

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2016年12月26日 (月)

シクラメンの香り

59昨日実家に行って

妹からのシクラメンをもらってきた。

薄ピンクにフリルが付いている

とてもきれい。

さて

どこに置きましょうか。

58今日は

どんより薄暗い

60_2でも

部屋の中は

ぽっと明かりがともったよう。

ありがとう

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2016年12月25日 (日)

『今はちょっとついていないだけ』伊吹勇喜

57めりーくりすます!

とはいっても

ケーキもなしで、さらっと過ぎて。

←昨日送られてきた写真

    *

で、いよいよ追い込まれてきました。お正月。

先週息子2たちがちょうど東欧あたりに行っていたので、心配していましたが

昨日無事帰ったとのことで、ひと安心しました。

たのんでいたお土産のことも忘れてしまうぐらい。

    *

で、今回の本。

あまり知らない作家だと思ったが、

見てみると

かなり読んでいた。

沈み込むような低いレベルでの筆致で

少しだけそこから揺らめく、

その静けさが心を落ち着かせるのかもしれない。

・風待ちのひと

・ミッド・ナイト・バス

・49日のレシピ

等、どれも心に残っている。

読みやすく

先行きの期待感もあった。

それを想像するのも楽しかった。

内容(「BOOK」データベースより)

 

かつて、世界の秘境を旅するテレビ番組で一躍脚光を浴びた、「ネイチャリング・フォトグラファー」の立花浩樹。バブル崩壊で全てを失ってから15年、事務所の社長に負わされた借金を返すためだけに生きてきた。必死に完済し、気付けば四十代。夢も恋人もなく、母親の家からパチンコに通う日々。ある日、母親の友人・静枝に写真を撮ってほしいと頼まれた立花は、ずっと忘れていたカメラを構える喜びを思い出す。もう一度やり直そうと上京して住み始めたシェアハウスには、同じように人生に敗れた者たちが集まり…。一度は人生に敗れた男女の再び歩み出す姿が胸を打つ、感動の物語。

(2016/3/17)65

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2016年12月23日 (金)

『ワンダー』R・J・パラシオ

今年最後の図書館に行って来た。

先日何かいい本ないかなぁと探していたら、

カウンターの方が、

走って行って

持ってきてくれたのがこの本。

私のモットーのひとつ

「誰かが良いと薦めてくれたものは毛嫌いせず耳を傾けてみる。」

であるから、

喜んで借りてきた。

421ページと分厚いけれど、児童書であるから、字は大きいので意外と進む。

読み始めて最初の章が終わるまでには

とりこ(?)になっていた。

その晩と言うか明け方で読み終えた。

結末は予想されるものであったけれど、

なかなか心を打つもので良かった。

主人公だけの目線で書かれるのではないところがいい。

出版社からのコメント

正しいことをするか、親切なことをするか、 どちらかを選ぶときには、親切を選べ。 ──ウェイン・W・ダイアー (本文より)

本書は「いじめ」を題材にした児童向けの小説ですが、その枠におさまらず、多くの人を魅了して米国ではNYタイムズベストセラー第1位になりました。今回、全国の書店員さんをはじめ、たくさんの方に原稿を読んでいただきましたが、みなさんから「何度も泣いた」「多くの人に読んでもらいたい」など、熱い感想をいただいています。
物語は主人公のオーガストだけではなく、同級生や姉など多数の視点から、それぞれの立場、それぞれの感じ方がリアリティを持って語られています。読者はその中の誰かに共感し、誰かの想いを感じ取り、自分の中の何かを変えていきます。そういう力を持った、言葉と物語の力を感じる傑作です。
重い主題を明るく軽やかに書いた、全世界40カ国で300万部以上売れた感動作、ついに刊行!

(2015/7/18)64

返しにいって、同じカウンターの方がいたので、

「ありがとう、面白かった。」といい、

同じ児童書である「天国からはじまる物語」もよかった、と言った。

彼女はメモしていた。

「死んだらこういう世界かも、と思うとなんか楽しいのよ。」と話した。

    *

今NHKの「たくろう」を聞きながら、書いています。

それからTBSの小田さんの「クリスマスの約束」の予定。

それまで、

さて、私は起きていられるでしょうか。去年も起きていたから、大丈夫かな。

大丈夫!!ビデオもセットしてあるし…zzz

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2016年12月21日 (水)

とうじとうじつ

昨日近くのスーパーに行ったら

かぼちゃが半分で300円だった。

そうか冬至か、と思ったが、買わなかった。

今日薬をもらいに行きながら、寄ったら、かぼちゃがまるまる一個で250円だった。

オー安いぞ、と言うことで買ってきて

54早速半分煮た。

他のことに集中しすぎて、危なく焦がすところだった。

危ない危ない。

せっかく安く買えたのに・・・なんにもならない。

おまけに焦げそうだったので、急いで火からおろしに駆け寄り、転んだ。

危ない危ない。

今日は運気が一番下で、ここから上がるということが

私には当てはまるかな。

だいじにいきましょう。

と言うことで

今日は「冬至当日」であります。(決してこれを言いたかったわけではありません。)

    *

、「冬至」について調べてみました。

今までにも聞いたことはありますが…

冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯。それはなぜなのでしょうか。

一般的には、風邪をひかないとか、語呂合せとか言われています。しかし、ちゃんと理由があるとも言います。

結論としては、「冬至はとてもハッピーな日」と言うことでした。

冬至(12月21日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日、つまり、日照時間が最も短くなります。

太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差になるそうです。

1年で最も日が短いということは、つまり、翌日から日が長くなっていくということです。

そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日として、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていたと言います。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点となっています。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、ということはつまり、この日を境に再び力が甦ってくるということですから、

陰が極まりそこから再び陽にかえる日という意味の一陽来復(いちようらいふく)(衰えていた太陽の力が再び勢いを増す)ということになり、冬至を境に運が向いてくるということになるのであります。

つまり、みんなが上昇運に転じるという日なのです!(これはめでたいのではないかい?)

よく、冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめると聞きます。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。冬至の七運とか書いてあるものも。

運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。

また、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているという説もありました。

かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)。つまり、運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しています。

また、かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的です。

本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くので、冬に栄養をとるための賢人の知恵ともいえます。

53柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」

こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられてもいるそうです。

昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清めるということで、現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習はあります。

冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。端午の節句の菖蒲湯も同様です。

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

もちろん、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。

まあ、要するに、幸運に向かっていく運気上昇に変わる日ということでしょうか。

やあ、めでたいめでたい。

そういえば

55先日「めでたいレンコン」もいただいて、いま腐らせないように必死に配ったり、調理したり…

見通しがいい、ばかりではなかったのですね。

いろいろ見ていくといろいろありましたが、

いずれにせよ、長い間人々の間で言われてきた風習には

迷信的ないわれと、現実的な根拠もあるのだと分かりました。

   *

52というわけで、

今日は今年の冬至であります。

日差しは斜めに柔らかく、

でも優しい暖かさで差し込んでおります。56


でも

あっという間に

暗くなっちゃうのかなぁ。

なっちゃうんだろうなぁ。

結果として、日は沈んでしまった。
(写真は上→昨日の夕日、下→                                   本日)

 

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2016年12月20日 (火)

冬至近し

4847冬至近し。

スーパーでは

かぼちゃに柚子。

冬至は

明日。

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2016年12月18日 (日)

『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』ランドール・マンロー

きのうはまたまた娘のところへ。

保育園最後のクリスマスページェントだった。

二週続けて7時出で池袋行きになった。

来年からは保育園はないのかと思うと、なにか複雑。

またまた

娘の家で、お昼を食べながら、あちらのご両親と楽しくお話しして帰ってきた。

マゴッチ2号も数年前を思うと

成長著しく感慨深い。

翌日の今日はいつものように母のところへ行き

帰りに灯油を買い、ガソリンを入れて帰ってきた。

気のせいか、ガソリンスタンドは混んでいた。

   *

この本は

ちょっと楽しい本。

でも私にとっては真剣過ぎて

全部を読むのは飽きる。

もう少し簡単に結論を述べてくれてもいいかな。

「お茶を必死にかき回したら…」と言う話は

私が高校の時に誰かが話してきたことがあった。

いつの世もそういう人はいるのだな。

内容紹介

福岡伸一氏(生物学者・『生物と無生物のあいだ』著者)推薦
「どんなにバカげた疑問でも答えに接近する方法がある。
その接近の道筋に科学的思考のツボがある
――この本を楽しめる人こそ豊かな人だ」

・光速の90%の剛速球をバッターに投げたらどうなるか?
・人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わる?
お茶を必死にかき回したら沸騰させられるかな?
・どのくらい高い空から落とせば、その熱でステーキが焼けますか?
・元素周期表を現物の元素のキューブを積んで作ったら何が起こる?
・星の王子さまがいたような小惑星がじっさいにあったら、居心地はどう?
・人類全員がちょっとのあいだ互いに没交渉になれば、風邪が撲滅できるのでは?
・ヨーダのフォースパワーってどのくらいですか? ワットでいえば何ワット?
・深海底に穴をあけたら、海水が抜けるにつれて地図はどう変わる?
・Facebookユーザーのうち、死んだ人の数が生きてる人を追い越すのはいつ?

こうした突拍子もない思いつきも、理系思考をこらして検討すれば、そこからは驚くべき結論が導き出され、何よりその結論は笑える! 元NASAの研究者が物理と数学とマンガで読者の疑問に全力を挙げて答える、人気のマンガ科学解説サイトを書籍化したベスト&ロングセラー、待望の邦訳

そして作者はまず「おことわり」として、こう述べている。

「本書に書かれている内容をご自分で実際にお試しにならないようお願いします。著者はインターネット・コミックの作者であり、保健・衛生や安全の専門家ではありません。…出版社、著者ともに責任を負いかねます。」

そんなことをする人もたぶんいないし、出来ないとは思うというほどの

けたはずれのお話に見えるのだが…

ほかにも、

・地球上の全ての人間が一箇所に集まり、同時にジャンプをしたらどうなるか(P61)

・マリアナ海溝の最深部に直径10mの穴をあけて海水を抜くのに何年かかるか?(数十万年らしい)

(2015/6/24 )63

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2016年12月14日 (水)

『彼女に関する12章』中島京子

さむいっす。

みなさん、お体気をつけて!

    *

伊藤整の「女性に関する12章」をテーマに書かれている。

読みやすかった。

元の本を読んではいないが、推察はできた。

いろいろと知らないこと、心に響く言葉があったが、

結論として、こう思った。それしかない、から。

    *

毎日毎日を丁寧に楽しく生きて行くことが

結果として

自分の人生になる、いつもの持論の再確認をした。

50代に何を感じていたかは忘れてしまったけれど、

「今を生きる」しかないし、

「今が一番若い」のだから・・・

これからも

これで行こう、

そんなことを思った。

なかなか面白かった。

   *

様々なタイプの人がいる中、

認め合い、ともに進んでいく。

内容紹介

「50歳になっても、人生はいちいち驚くことばっかり」

  息子は巣立ち、夫と二人の暮らしに戻った主婦の聖子が、
ふとしたことで読み始めた60年前の「女性論」。
一見古めかしい昭和の文士の随筆と、
聖子の日々の出来事は不思議と響き合って……

どうしたって違う、これまでとこれから――
更年期世代の感慨と、思いがけない新たな出会い。
上質のユーモアが心地よい、ミドルエイジ応援小説

(2016/4/6)62

    *

・「独身を不幸と考え、結婚を幸福と同一物だと考える」思考は、根深いものだ。

・結婚は「絶えざる自己犠牲を必要とする。」

なるほどねぇ。

夏目漱石が近代人の結婚を否定した理由だとあった。

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2016年12月13日 (火)

『Over The Rainbow 』オズの魔法使い

金曜日のクリスマス会で

友達が家族のCDを聞かせてくれた。

バアである友人の妹さんへ

その孫がお見舞いに歌ってくれたもの、だった。

海外に住んでいるので

たどたどしくもかわいい英語で歌われたその歌を

妹さんはどんな気持ちで聞いていたろうか。

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can't I ?

 

「もし幸せの青い鳥が
虹の向こうに飛んでいくのなら、
そうよ、私だって飛んで行けるのよ。」

繰り返し聞いていたという。

幸せに

夢の中で少し微笑みながら…

伴奏はパパのウクレレ、これもいい。

    *

私にもそういうテープがあったっけ。

でもお見舞いのテープはもういらない。

    *

46楽しい時を過ごした翌日は7時に家を出て

マゴッチの学芸会へ。

オズの魔法使いの「ドロシー」をやるということで、

揃って出かけた次第。

で、昨日と同じ曲が歌われた。

なんともいえぬ

偶然だった。

目のあたりにしながら、

耳には昨日聞いたポツリポツリと歌う幼児の歌声が

重なっていた。

「Somewhere over the rainbow
Way up high,…♪」

    *

子どもの声は

天使の声だ。

    *

学校からマゴッチが帰ってくるまで

婿殿のお母さんと楽しくおしゃべりしました。

翌日は実家に行き、

なかなか忙しくもたのしい週末でした。

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2016年12月12日 (月)

まだまだ続く・・・お料理の数々…②

・白菜のチーズ蒸し(大きな土鍋で供されるはずだったが、出し忘れた模様。お持ち帰りした。)

3233左から

・和風ポットロースト(豚肉500gあらじお、こしょう30分漬け込む、ジャガイモ、ニンジン、ミソ大2、砂糖大1水、甘栗、肉両面良く焼き、野菜も入れて焼く。タレを入れて蒸し焼き。)

・鶏の韓国風スペアリブ(コチュジャン、酒、しょうゆ、みそ、砂糖、塩コショウ袋に入れ一晩漬けこむ。220度で10分焼く。)

・鰤のアラビアータ(鰤2~3切れに切る、玉ねぎ、セロリ、あらミジン、ニンニクを炒める。ブラックオリーブ、鷹の爪、トマト水煮缶、白ワイン100cc、塩コショウ、塩を振った鰤を入れ、煮込む。)

38・チーズと栗の秋ご飯(えび、玉ねぎ、塩、炊き上がったらプロセスチーズ1c角と白ごまをまぜる。34
3536
・レンコンのすり流し(塩味、鶏がらスープ、レンコンすり下ろす。)

・豆入りハリハリ漬け(豆の水煮缶づめ、切り干し大根、昆布、つけ汁(しょうゆ、お酢、みりん…煮切る)37


おかずきゅうり漬け(きゅうり3、塩もみ,たたいて乱切り、しょうゆ[大3)酒、みりん(小3)42


デザート

・マーブルケーキ(Kさん手作り)

・白いんげんのおぜんざい

43


・くだもの(イチゴ、キウイ、柿、西洋ナシ、ブドウ)

ワイン

41全14種のお料理のほか

デザートなど、

   *

44


45みんなのカードには

揃って

「今年も無事に集まれてよかった。

来年も元気で集まろうね。」とありました。気持ちは一つ。

た・た・たいへん、ごちそうさまでした。

ありがとぉーーーーっ!! ぺこ

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2016年12月11日 (日)

いつもの仲間とのクリスマス会…①

3940金曜日は

いつもの仲間とのクリスマス会だった。

「テーマは少しおしゃれして、プレゼントは消える物」

総勢ご主人入れて8人

会う機会は少なくなったけれど、

会えば即溶け込んで。

23←テーブルセッティング

メニューも添えられている。

楽しみです。

24まずはアップルシードルで乾杯して。

みんなの笑顔が

まぶしい。
25
「前菜」

・大根のチーズ焼き
(大根下ゆで、バターで焼く。麺つゆ、酒、チーズをのせオーブントースターで焼く)

2627


手作りツナで2種

・和風和え(ツナ、アボカド、クリームチーズ、レモン汁、練りワサビ(白い器)

・カプレゼ風(モッツァレラ、ツナ、トマト、こしょう)

28

・レンコンの柚子胡椒あえ(酢でゆで、柚子胡椒、オリーブオイル)

2930・白菜の豚シャブサラダ(タレ…酢、しょうゆ、塩コショウ、ニンニク、のり)

・大根のホタテ和え(大根、セリ、ホタテ缶詰、しいたけ、大葉 たれ…ホタテの汁、しょうゆ、酢、) 

31_2

器もそろって

美しい。

今回はここまで、実家に行ってきます。

(続く)

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2016年12月 8日 (木)

久しぶりに「ジョアン」のパン

歩いてデパートに行った。

久しぶり。

買い物を終え、

ジョアンに行った。

久しぶりにナッツのパンを買いたかった。

っていうか

食べたかった。

20キャラメルマカダミア

大好き。

もちもち。

ついでに

「ミニクロワッサン」

定番であります。

21それと今月の限定商品

「プティブッシュ・ド・ノエル」

美味しかった。

さすがに

一度には食べられなかった。

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2016年12月 6日 (火)

久しぶりに友の作品展に友と

1土曜日

長くパッチワークをしている友の作品展を

久しぶりに会った友たちと見に行った。

2カメラを

実家に忘れてきたので、

スマホで撮ったが

ピンボケばかりで、あまりうまくいかなかった。

4会場の雰囲気でかえっていいかな、などと

プラス思考(でも、ピンボケはピンボケ)

会場に入ると

素晴らしい秋の風景が広がっていたと感じた。

356


彼女の穏やかな独特の色を

みんなが受けいれて、

自分の色も付けくわえ、

大きくまとまって

会場全体が、

ひとつの色になっていた。

帰り道では

私もまた何か作ってみたいと思った。

何しろ

布はたくさんあります。

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8109


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11


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14_2


帰りに近くのバラも見て、

15_2


食事をして帰った。

楽しいひと時でした。

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2016年12月 2日 (金)

『日本の一文 30選』 中村 明

久しぶりに手に取った。

これは図書館の新着本リストに入っていたから。

岩波新書である。

読んでいる間、幸せだった。

ただ、いつものミステリよりは数ページ早く

途中で眠りについていたが…

まず、新書の手触りのいい紙質

なつかしく触れてみる。

前よりずっといい感じ。

その手触りだけで幸せになっているようでは

いかん!のでありますが、

感想の半分はそこに有った。

何十年も前、通学する時に本屋さんでよく買っていた。

形だけでなつかしいと思う本。

内容はその後についてきた。

10章に分けられ、全部で30の文章。

その文にとどまることなく、そこから派生した文学者とのつながりや

言葉への思い、思い出を語っていく。

読んでいるときは

すごーい!おもしろーい!ふ~ん!なるほど!

などと感心して読んで行ったのだが、

読み終わったら、

上品な上質な時間を

(私なりに、細切れにして読んでも、)

得ることができた、という、いい気分が残った。

で、それはまた、残念なことに、「いい気分」と言う大ざっぱな話だけで、

細かいことは覚えていないということにもなった。

「まあいいか。」

図書室のカウンターの人にも「今回は珍しいわね。」と言われた。

「いつもミステリや読み物だからね。」

たしかに…

内容紹介 

プロの作家が生みだす、名表現の数々。たったひと言で、意表をつく比喩で、みごとな構成で、読み手を唸らせる。だがひたすら感動するばかりでは勿体ない。それが言語である以上、そこには表現のテクニックがある。著者は日本語の名・水先案内人。誰もが気軽に文章を発表できるようになった今こそ、プロの技を学んでみよう!

(2016/9/22) 61

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