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2016年11月27日 (日)

九州からの来客と、『転落の街 上下』 マイクル・コナリー

土曜日は母のところに来客があった。

父方の親戚、生後4か月の赤ちゃんとそのご両親と、そのママのご両親。

私のいとこともいう。

短い時間だったけれど、

その後も母と話をして夕方帰ってきた。

久しぶりに抱いた赤ちゃんはとてもかわいかった。

    *

長く読み続けているコナリーの作品

「リンカーン弁護士」の話が続いたので、

なんとなく、勝手に

ボッシュシリーズは終わってしまったと思っていたが

そうではなかったし、

本国では既に2012年から4冊出ているという。

来年春にはそれが出るそうだ。

楽しみだけど

今回は少し調子が出なかった。

ボッシュシリーズが久しぶりだったから。

内容紹介

当代最高のハードボイルド作品と言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズの邦訳最新刊!冷厳冷徹に正義を貫き捜査を進める一方、仲間や恋人、愛娘に見せるボッシュの優しい姿が胸に響く不朽のLAハードボイルド作品です。LAと市警の抱える病巣を抉り出し、未解決連続殺人事件の深い闇に迫る緊迫のサスペンス!
【内容】定年延長選択制度を適応され、ロス市警未解決事件班で現場に居続けるボッシュ。
未解決事件のファイルの中から、DNA再調査で浮上した容疑者は当時8歳の少年だった。高級ホテルの転落事件と並行して捜査を進めていくが、事態は思った以上にタフな展開を見せる。2つの難事件の深まる謎! 許されざる者をとことん追い詰めていく緊迫のサスペンス!
転落した市議の息子は殺害されたのか、自殺だったのか。未解決強姦殺害事件の背後に潜む深い闇とシリアルキラーの影。
”誰もが価値がある、さもなければ誰も価値がない“という信条のもと非情な捜査を進めるボッシュ。
陰惨な様相を呈しはじめた事件には戦慄の結末が待っていた!

(2016/9/15)57,58

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