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2016年11月 2日 (水)

『証言拒否 リンカーン弁護士(上)(下)』マイクル・コナリー

52昼に

栗ご飯を炊いた。

美味しかった。

去りゆく秋を惜しみながら・・・

指先はもう少しで直りそう、かな。

    *

この作品は

アメリカのサブプライムローンを扱った内容。

リーガルサスペンス。

法廷劇と言うものは、狭い空間、時間の中で

執り行われ、

慎重に接していかないと難しいことがある。

っていうか、読み落とすと大変。

私には、なかなか普通のミステリのようにはなじめないが

読み進めば

やがて山場はやってくる。

それこそ

証言拒否、五番目の証人からはそういうことになり、

あっという間に終盤へ。

リンカーン弁護士も弁護士のままでいるのかどうなのか。

内容(「BOOK」データベースより) 

ローン未払いを理由に家を差し押さえられたシングルマザーが、大手銀行副社長撲殺の容疑で逮捕された。彼女は仲間を募って銀行の違法性に抗議するデモを繰り返す有名人。高級車リンカーンを事務所代わりに金を稼ぐ、ロスきっての人気弁護士ミッキー・ハラーは社会的注目を集める容疑者の弁護に乗り出す

(2016/2/13) 52,53

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