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2016年11月23日 (水)

イヌマキを見て帰ります。…④ マゴッチ1号の写真集でした。

(この旅を最初から読むのはコチラから)

お堀でマゴッチたちが鴨に餌をあげている間に、先へ進んで探し当てました。

というか、普通にそこに有りました。存在感たっぷり!!

89イヌマキは、関東南部以西の海岸地帯の森林に多く自生する暖温帯林を代表する常緑の高木で、市内の神社、寺院境内に古木が多くあります。

 この木は、常盤木橋の前にあり、幹回り4.5mに及ぶ小田原市内最大の巨木で、公園を訪れる人々が一様に目を見張るような見事な木です。

88左巻きにねじれた主幹は、地上5mのところで四つに分かれ、順次枝葉を伸ばし樹冠を形作っています。以前は四方へ密に枝を広げ、傘状の見事な姿をしていましたが、台風のため北側の大枝が折損し、支幹の一部があらわになって現在の姿になってしまいました。しかし、小田原城跡内にある大木の内、このイヌマキの右に出るものはありません。」(小田原市HPより)
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駅まで戻ってきました。

カフェでひと休み。

マゴッチたちは「レモンシャーベット

106ジイバアは「マロンクリームあんみつとコーヒー」
93少し時間があるので

駅ビルの屋上へ。

お城もよく見えます。94




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さて、今回の小田原の写真は

最初の富士山のもの以外すべて
マゴッチ1号
の手に寄るものです。

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帰ってじっくり見てみたら、
いかにも私が好きそうな写真ばかりだったのです。
そう息子に話しました。

「きっとバアの好きそうなものを考えて撮ってくれたんだよ、

バアならこういうのを撮るだろうって、一生懸命!」
そう息子は言いました。

一枚一枚見ていくと

その対象物にカメラを向けているマゴッチ103104の姿が思われ、胸が熱くなりました。

ありがとうね。

またどこかに行こうね。

皆でロマンスカーで帰りました。
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楽しく幸せな一日でした。
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