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2016年11月30日 (水)

『ふまんがあります』ヨシタケシンスケ

今日の日の入りは午後4時28分だと天気予報で言っていた。

一年で一番早く日が暮れる。

早くしなきゃ。

何を?と自分に問いかける。

全部!そう自分に応える。

    *

さて、この本は、前から気になっていた。

マゴッチに買ってあげようかと思ったが、

とりあえず借りてみた。

そこへ丁度

マゴッチたちが

やってきたので

見せた。

面白いと言っていたが、

もう良いようだった。

書いてある内容は

私や娘が子供相手に話すのと似た内容だったからだろうか。

おやすみのには、すっごくはやくおきて 

パパをたたき起こすくせに、 

どうしてがっこうがある日は、なんかいおこしても おきないの?」 

「がっこうがある日のあさにだけ、 

ゆめの中にでてくるかみさまがいるんだよ。 

そのかみさまに、いつもおなじねがいごとをしているから 

なかなかおきられないんだよ。 

どんなねがいごとかっていうとね・・・ 

「だいすきなパパが、いつまでもげんきでフサフサでいられますように」って。

    * 

一本取られた!

『りゆうがあります』もその前に出された、同じようなコンセプトの内容。

絵がほのぼの、かわいい。

著書の「りんごかもしれない」が2013年の第6回MOE絵本屋さん大賞で第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞しました。

この本も読んでみたい。

リンゴをかじりながら・・・ ね。(59,60)

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