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2016年10月20日 (木)

『二度泣いた少女』 堂場瞬一

いい天気です。

戸をあけ、洗濯をいっぱいし、お布団を干しました。

   *

なんとなく

新しい本が出たので、予約してみた。

堂場瞬一さんの。

ある意味、テレビの「相棒」的な位置にいる(取り扱う内容は異なるが)

犯罪被害者支援課の話

   *

内容は?

うーっむ。どうでしょう。

半ば過ぎまで

ほとんど見極めがつかない。

少女の秘密(あるとすれば、だが。)の周りをうろついているような記述が続く。

これで

いったいどう終わるのだろうか。

思いながら読み進む。

結末がどうであれ

そこまではしっかりついていこう、と読んでいく。

最終的には

想像の範囲内、

ほとんど驚きはなかった。

たまにはこういうのもいいかも。逆に。

普通で、

こころが乱れない。

内容(「BOOK」データベースより) 

支援員・村野秋生の電話から聞こえた被害者家族の名前に、隣の松木優里は衝撃を受けた。青木那奈―それは支援課に赴任した頃に担当した少女の名だった。八年前に父を殺された少女が、義父の死体を発見した。こんなことが二度起こるのか?涙を見せない少女に疑惑の目が向けられていく。
(2016/8/10) 51

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