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2016年10月の15件の記事

2016年10月31日 (月)

秋の恵み

昨日息子が

朝早くから

友達と

「リンゴ狩り」ならぬ「りんご買い」に出かけた。

たくさん買ってきてもらうと

余らせてしまうので、

少し頼んだ。

48紅玉は欲しい。

生で食べるのは大きいのを少し、

栗もあったらいいな、などと注文。

段ボール一つ買ってきてくれた。

試食があったらしく、シナノゴールドが甘かったので、また買った、などと。

シナノスィート、オウリンもあった。

49そして、ちょうど昨日

私が通販で買った「安納芋」が届いた。

安かったせいか、大小取り混ぜ、土付きとなっております。

ストーブがまだ出ていないので、

焼き芋はもう少し後かな。

    *

食欲の秋

全開であります。はい

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2016年10月30日 (日)

冬景色

47ハロウィンの季節。

昨夜の天気予報から聞いていた通り、

起きたら寒い。

冬物はどこじゃ。

うすら寒い朝に思い出したのであろうか。

鼻歌を歌っている人がいる。

さぎり~きぃゆる みぃなとえのぉおお

 

ふねにしろしあぁさのしも

 

げぇにこはるびのぉ…♪

あれ!?

霜の朝に小春日はおかしいなぁ、

で、正しい歌詞を調べてみた。

「冬景色」と言う題名だ。

 ------

冬景色

(1913年(大正2年)『尋常小学唱歌 第五学年用』が初出の文部省唱歌。歌詞の中では、1番は水辺の朝、2番は田園の昼、3番は里の夕方が描写されている。2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれた。)

作詞作曲者不詳

    *      *

さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の
舟に白し 朝の霜
ただ水鳥の 声はして
いまだ覚めず 岸の家

 

烏(からす)啼(な)きて 木に高く
人は畑(はた)に 麦を踏む
げに小春日の のどけしや
かへり咲(ざき)の 花も見ゆ

 

嵐吹きて 雲は落ち
時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ
若(も)し灯火(ともしび)の 漏れ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺(のべ)の里

  -------------

記憶がごっちゃになっている。

静かに読んで、口ずさんでみると

日本の風景が浮かび上がってくるようだ。

文部省唱歌とは、

文部省唱歌(もんぶしょうしょうか)とは、明治から昭和にかけて文部省が編纂した、尋常小学校、高等小学校、国民学校及び学制改革後の小学校の唱歌、芸能科音楽の教科書に掲載された楽曲の総称である。
但し文部省が定めた正式名称ではない。」

と、ウィキペディアにある。

『尋常小学唱歌』全120曲)は、全て日本人による新作であったという。

「当時、文部省は作詞者・作曲者に高額な報酬を払い、名は一切出さず、また作者本人も口外しないという契約を交わした」ともウィキペディアにはあった。

(これは、コメントのご指摘によるとそういうことはないとの話であり、一つの面白いはなしということのようだ。)

そうだったのか、私にとってはこの点が面白い発見であったのだが。

時代の変化にともない、歌詞が変更されることも多かったようだ。

「検定教科書の時代になって著作者を明らかにしなければならなくなったが、その作業が学問的に行われたことはなく、著作者が判明しても根拠が弱いものも少なくないため、個々の作詞・作曲者を出さず「文部省唱歌」とだけ表記している教科書・歌集もある。」

唱歌の中には『故郷』、『春の小川』、『朧月夜』などのように、現代の日本においても広く愛唱されている曲も多い、とあった。

この三作は何れも「作詞高野辰之、作曲岡野貞一。」とあった。 

こういう歌が身にしみる季節であります。

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2016年10月28日 (金)

はやとうりと…

昨日は大学病院に行く日だった。

その帰り

母のところに寄った。

今週末も

夫が仕事で行けないので、

その分と言うか、買い物をしてお昼を食べて、

たくさんおしゃべりをして。

    *

46去年あまりにもたくさん生りすぎた実家の柿の木は

今年はお休みで、

ほとんど生っていない。

その三つ四つを収穫。

かなり柔らかくなっていたが、一つ食べた。

45上の階の方から

隼人ウリ」を頂いた。

皮をむいて

大きい一個は塩を振って即席漬けに、

残りはサラダに入れた。おいしかった。

無駄にしないでよかった。

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2016年10月24日 (月)

ディズニーの熊に・・・

マゴッチが

我が家に来るときにも

大きなリュックに入れて連れてくるディズニーの熊がいる。

ダッフィとかいうらしい。

二人は「かふちゃん、かろちゃん」と名付けている。

それほど

かわいがっているらしいので

思いついて

その熊たちに

毛糸で編み物をした。

作ってもらうと高いらしい。

37運動会の日に持って行った。

どういうのがいいか

どういうのが欲しいか

聞かなかったので、

テキトーに

36カーディガンとセーター[ベスト?)

どこまでも大ざっぱ(OZAP)なので

型紙も

作り方もなく、

この辺から袖にしようかな、

このぐらいのポケットで、

(だからポケットの大きさも左右で違ったりしている)

38
震える手で

作ったけれど、

まあ、なんとか入ったので

良かった。

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2016年10月23日 (日)

最後の運動会

昨日土曜日は

保育園の運動会だった。

マゴッチ1号から2号へと続いた

保育園の運動会も今年が最後になる。

感慨深く鑑賞した。

    *

40赤ちゃんのころからの保育園の運動会

今もゼロ歳児はかわいい。

思い起こせば

我が家の孫も、

音楽が鳴っても

ビクともせず

39他の子が動く中でも

じっととどまっていて、

動かない頭を探せばいいわけで、

何と見つけやすいことか、

そうみんなで笑ったこともあった。

それが

今回は

リレーはアンカーで

さほどやる気もみせない中、飄々と

前方を行く相手を

ゴール手前で追い抜いた

いつの間にこんなやる気ができたのだろう、と感心した。

  生長を感じ、感謝感激であります。

家に帰ってから

みんなで褒めちぎり、

(この家の中では褒めていいよね。]

保育園最後の運動会を思った。

婿殿のご両親と2時間ほど楽しく語らい、

夕方帰ってきた。

ちょっと疲れた。

    *

翌日の

今日は夫は出張に出かけるので

私は一人母のところに行った。

行きは

出かける前に送ってもらった。

母は来ると思っていなかったらしく

たいそう喜んでくれた。

34母に渡す甘いものがいっぱいあったので。

青森ラグノオのアップルパイ[再び、である)

4142広島「もみじまんじゅう」

味の違うものが5つ

43


そして

有名な、

浅草雷門「亀十」の大きなどら焼き

パンケーキのようだ。などなど。

帰りは

80分ほどで歩いて帰ってきた。

疲れて、じっとしていたら

目が閉じている、あはは

でも行ってよかった。

充実した週末だったなぁ。

歩いて行っても私の足で

80分で実家に帰れるということが分かった。8000歩

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2016年10月20日 (木)

『二度泣いた少女』 堂場瞬一

いい天気です。

戸をあけ、洗濯をいっぱいし、お布団を干しました。

   *

なんとなく

新しい本が出たので、予約してみた。

堂場瞬一さんの。

ある意味、テレビの「相棒」的な位置にいる(取り扱う内容は異なるが)

犯罪被害者支援課の話

   *

内容は?

うーっむ。どうでしょう。

半ば過ぎまで

ほとんど見極めがつかない。

少女の秘密(あるとすれば、だが。)の周りをうろついているような記述が続く。

これで

いったいどう終わるのだろうか。

思いながら読み進む。

結末がどうであれ

そこまではしっかりついていこう、と読んでいく。

最終的には

想像の範囲内、

ほとんど驚きはなかった。

たまにはこういうのもいいかも。逆に。

普通で、

こころが乱れない。

内容(「BOOK」データベースより) 

支援員・村野秋生の電話から聞こえた被害者家族の名前に、隣の松木優里は衝撃を受けた。青木那奈―それは支援課に赴任した頃に担当した少女の名だった。八年前に父を殺された少女が、義父の死体を発見した。こんなことが二度起こるのか?涙を見せない少女に疑惑の目が向けられていく。
(2016/8/10) 51

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2016年10月16日 (日)

はいしゃ

 

昨日

車を1台廃車にした。

バッテリーを新しいものに変えたばかりなのに

乗らないから

またプスッとも言わなくなって…

前から今年の車検でとは決めていたのだが。

長いこと家族全員での旅行に活躍してくれたが

最近は別々の車が多くなった。

ディーラーから帰ってきて、

なんとなく複雑な思いに浸っている。

今はほとんど「軽」を自転車代わりで、乗っている。

   *

つらつら思えば、

家族で

日本国中

テントを乗せて出かけたキャンプ

あっちこっちのスキー場へと走って行ったこと、

やがて

孫たちと母と

大きな声で、車の中で歌いながら行ったことは最近かな、、

車に弱いマゴッチ1も大きい車なら大丈夫と乗り込んできて、

母がいろいろと相手をして、

歌を歌ったり、手遊びをしたり、しりとりをしたりしたのは

それよりも前のことだ。

「お母さん、すごいわねえ。」私は感心したものだ。

なつかしい思い出は次から次へと

10万キロ分

浮かんでくる。

なつかしい思い出、

どれも楽しい思い出ばかり、

事故にも会わず[これからも会いたくはない。]

このワンボックスの前にも

2台のワンボックスを乗りつぶし、

やはり10万キロ以上

我が家がどれほど遊びまくっていたか、

九州一周、北海道一周、四国一周、

そして、鳥取往復数回、長野往復数回、松本往復数回の

定期便のほか、

年に数回の温泉旅行、スキー旅行などなど

母も含めて

やあ、行った行った。

これらのことが浮かんでは浮かび

消えずに浮かび

思い出話は尽きない。

何よりも事故なく来られたことに感謝し、(何度も言うが、これからも会いたくはないモノだ、)

これからは

焦らず近間をちょこまかと、軽に乗って、

後は若手に任せて楽しもう。

今までありがとう、

なんとなく

物悲しくも、感謝して、二人でビールで乾杯したのでアール。

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2016年10月15日 (土)

夕日がきれいな季節になりました。

3233忙しい一日でした。

   *

これから

11月ごろまで

夕陽鑑賞家として忙しくなります。

昨日の夕日

    *

3031_3仕事で

青森に出かけた人から

港の写真

八甲田丸らしい。

青函連絡船で

行った北海道を思い出します。

アップルパイも

うれしい。

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2016年10月13日 (木)

『書店主フィクリーのものがたり』ガブリエル・ゼヴィン

昨日はいい天気だった。

 

家族に大騒ぎして周知した後、出かけた。

 

もちろん万歩計をつけて。

 

帰って楽しみに見たら、8000歩にもならなかった。

 

こんなに疲れたのに。

あの歩きの師匠である友達は偉い!尊敬!

しかも帰ったら爆食爆飲してしまい、何の効果もない、っていうか逆効果。ふーっ・・・

    *

前に「天国からはじまるものがたり」を読んだ同じ作者の新作。

内容(「BOOK」データベースより)

その書店は島で唯一の、小さな書店―偏屈な店主のフィクリーは、くる日もくる日も、一人で本を売っていた。かつては愛する妻と二人で売っていた。いつまでもそうすると思っていた。しかし、彼女は事故で逝き、いまはただ一人。ある日、所蔵していたエドガー・アラン・ポーの稀覯本が盗まれる。売れば大金になるはずだった財産の本が。もう、なにもない、自分にはなにも。それでもフィクリーは本を売る。そしてその日、書店の中にぽつんと置かれていたのは―いたいけな幼児の女の子だった。彼女の名前はマヤ。自分も一人、この子も一人。フィクリーは彼女を独りで育てる決意をする。マヤを育てる手助けをしようと、島の人たちが店にやってくる。婦人たちは頻繁にマヤの様子を見に訪れるし、あまり本を読まなかった警察署長も本を紹介してくれと気にかけて来てくれる。みなが本を読み、買い、語り合う。本好きになったマヤはすくすくと成長し…人は孤島ではない。本はそれぞれのたいせつな世界。これは本が人と人とをつなげる優しい物語。

ほとんどの文が

動詞の現在形で結ばれている。

しかも短い文を繰り返し、たたみかけるように。

それは決して激しいものではなく、

いくつかの悲しい事件も

その短い文章の階段に乗って

静かに語られていくようだ。

ユーモアの中に。

まずこの文体に気が付いたが、

原書を読んでいるわけでもないので、

と思っていたら

訳者が難儀したと書いてあったから、納得した。

中身は

本好きが集まる書店主がその中でこころを開き、人として成長していくという話。

むしろ淡々と語られていく。

本屋大賞にあげられた作品で、リクエストがやっときた。

その前にと、読んだ「天国から・・・」が思いのほかよかった。

これも読みやすい本でした。

    *

人生は、そのひとりひとりのものがたり。

(2015/10/22) 50

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2016年10月11日 (火)

『さかさ町』F・エマーソン・アンドリュース

秋のスポーツシーズンでございます。

私も観戦に忙しい。

   *

いろいろなものが「さかさ」

というか

「あべこべ」

どこかが反対なのだ。

なにかが「さかさ」になっている。

その理由は作者によって語られるが、

それぞれ

これを逆さにするとどういうことになるのか、考えてしまう。

内容では「わすれよ科」は面白かった。

    *

この本の題名から、

日常でふと見つめなおす、ということを考えた。

「もしもこれが〇〇だったら。」

そう考えることは結構楽しいし、大切かもしれない。

そうであってあたりまえ、と何の不思議にも思わないで過ごしていた目の前のことを

考えるきっかけになるかもしれない。

どこにこだわって

逆さとするのかによって、いろいろ変わってくるだろう。

逆さと言っても

いろいろある。

単に看板がさかさに立ててあったり、家が逆さだったりだけでない、

考え方がさかさでもあったり。

すべてをさかさまにしていったら

ぐるり回って、元に戻ってしまうのかもしれない、などとも思って、くすっと笑ってしまった。

2016年度の読書感想文の課題図書。

内容紹介

 

リッキーとアンは、おじいちゃんの家にむかう汽車の旅のとちゅう、思いがけず、見知らぬ町で一泊することになりました。そこは〈さかさ町〉。建物も看板も上下ひっくりかえっていて、ホテルや病院、学校での常識も、野球の試合や買い物のルールも、いちいちふつうとは反対です。おどろきと発見がいっぱいの、ゆかいな空想物語。

(2015/12/18) 49

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2016年10月 9日 (日)

『ニック・メイソンの第二の人生』スティーヴ・ハミルトン

なかなか晴れない10月です。

    *

スティーヴ・ハミルトン、過去に2000年ごろの、デビュー作から彼の作品を集中的に読んだことがある。

渋いミステリと思って、読んだ。

それが読みやすかった。

その作者がまた新しい作品を書いたのだろうか。

そういえば、2012年には「解錠師」もあった。

調べてみたら

和訳されているもの4冊(だけだが)

すべて読んでいた。

この本は

奇想天外というかなんというか

この先この設定をどういう風にして折り合いをつけていくのか、

いろいろ考えてしまう。

面白かったが、

シリーズとあるから、続いていくのだろう。

次作が気になる。

陰で権力を持つでもないし、

もちろん魔法を使えるでもない。

どんな力を発揮していくのだろう。

彼が恐ろしい方向に進んでいくのを見るのは悲しいのだけれど…

内容(「BOOK」データベースより) 

ニック・メイソンが塀の外に出たのは、5年と28日ぶりだった。警官殺しの罪で25年の刑期を言い渡されていたが、ある人物と取引を結び、刑期前に出所したのだ。その条件は、ただ1つ。携帯電話が鳴ったら出て、どんな指示であっても従うこと。張りつめた緊張感の中、失った時間を取り戻そうとあがく彼だが、恐るべき指示は容赦なく下される…孤独な男の闘いを、硬質な筆致で描くハードボイルド・ミステリ。シリーズ、第1弾。
(2016/6/18) 48

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2016年10月 7日 (金)

濃溝の滝…③

さて、最後になりましたが、

この日の一番の目的の場所。

17最近

インスタグラムで一気に話題になったという「濃溝の滝(のうみぞのたき)」です。

君津市の清水渓流公園にあります。温泉もあります。

20きれいに整備されています。

19江戸時代に、大きく蛇行していた川を

まっすぐにするために岩に穴をあけたそうです。

川回しと言うらしいです。

そして聞けば

千葉には川回しの場所はいっぱいあるとか。

18


景色の大きさは分からないから

半信半疑で行きましたが、

深い森の緑の中

とても良かったです。

また来たいです。

16


15


雨もここまで何とか持ってくれたということで、

もちろん日差しはありません。

ですから

光のマジックのような写真は望むべくもなく、

でも、一度見たい、と言う思いで来ました。

検索すると

たーくさん写真が出てきますので、是非見てみてください。

29帰りの道は木道になっていて、

この辺りではホタルが見られるそうです。

こちらの道は元の川の跡と言うことで、なるほどと思いました。

平日なのに

観光バスも何台も。

これから、もっと混むのではないでしょうか。

滝を見ての帰り道に雨が降りましたが、良く持ってくれました。感謝です。

良い一日でした。

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2016年10月 6日 (木)

お寿司と棚田と・・・②

14その後

東京湾フェリーの港、

13金谷「The Fish」でお昼。

←こちらはポスター

12握り寿司御膳

着いたら12時半。

ちょうどいい時間です。

なかなかおいしいお昼でした。

まだ雨は降りません

次は「大山千枚田」へ。

途中、細い道で、向こうから小学生を乗せた観光バスが3台も来て

運転手さん見事にバックであぜ道によけていました。素晴らしい腕前。

田んぼの勉強らしい。

HPには次のようにあった。

26日本の棚田百選(農林水産省選定)
千葉県指定文化財

東京にいちばん近い「日本の棚田百選」です。25


嶺岡の山並みのふもと、階段のように連なる大小375枚の田んぼ。周囲の里大和集落の姿は、自然と人々の営みが育んできた、貴重な文化的景観です。」

「大山千枚田は日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田です。そのような場所では動植物も貴重なものが多く生息しています。いま盛んにいわれている生物多様性の宝庫なのです。さらに棚田は、多面的機能を持っていて、これを守ることが洪水などの災害を防止したり、貴重な生態系や環境の保全になります。」

2223_2夫は子どもの頃よく見てたと言って、珍しくもなさそうだったが、
私は、じっくり見られるのはうれしい。


24_2段々の田んぼ

刈り取られたあとの緑と

少し遅めのヒガンバナが

淋しくも美しい。

2827花火大会やライトアップなど、いろいろ催し物があるようだ。

21
(③へ続く)

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2016年10月 5日 (水)

南房総へ…①

日月火で母と妹と我々で温泉でも

と思ったが

行けなかった。

で、二人で日帰りバスの旅。その日にあったものから選んだ。

前日に延びた運動会の日差しで少しぐったりしていたので

短めのスケジュールはなかなか良かった。

     *

「月曜日にね、マザー牧場に行くんだ。70にして初めてなの・・・」

えーっ、バア、はじめてなの?」とマゴッチ1号

私なんかもう3回も行ったよ。10年で3回」と得意げ。

「ふーんすごいね。」

〇ちゃんなんかね、6年で3回だよ。」とは2号。

「ひゃー、それはすごいこと!!」と、とりあえず驚いておく。

今回のバスたびにはマザー牧場が入っていたのだ。

    *

6今日の天気は

午後から雨、

少しでもそれを伸ばしてほしい。

海ほたるで一休みして、

橋を走る。

5まずマザー牧場、

桃色吐息とある。

入り口でポスターを一枚。

これは満開の元気な桃色吐息

なにかと思えば、ペチュニアを改良したものの名前らしい

なんだかなぁ、これもため息か。

それが9月の長雨で淋しいことになってしまったらしい、

とはいっても、想像力のある我ら

充分に感動した。

良かったですよ。

789パンパスも

山の上で

そよいでいます。




その奥には

朱色のサルビア

そういえばどちらも

大昔の(?)歌にありましたっけネ。

思わず・・・♪

初めての

マザー牧場でした。

この斜面も

本来ならば

ピンクに染まります。

10

山の上にあるので、

見晴らしはいいですね。

11
吐息

と言う色っぽさよりは

もっとカレン

かわいい。

[②へ続く

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2016年10月 2日 (日)

小学校の運動会へ

金曜日から

娘のところへ

1小学校の運動会

土曜日のはずが延期になって

日曜日になりました。

チョーいい天気で

疲れました。

必死に応援しました。

2きゃら弁を頼まれ

がんばったそうです。

喜んでくれました。

349月に

新しくできた校舎での運動会です。

ピッカピカ

中学校と小学校が一緒

上が中学

右奥が小学校

いいですね。

新しいだけでうらやましい。




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