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2016年9月19日 (月)

ドキュメント  敬老の日…①

先ほど実家から帰りました。って、夕方のことです。

    *

娘一家が前日夜やってきました。

翌日が敬老の日だからです。

たまたまベランダから覗くと、婿殿とマゴッチたちは、

美容院に行くために先に来ていた娘と、

駅で合流して、タクシーで家の前で降りたところでした。

暗かったので、見えませんでしたが

どうやらどこかに何かを忘れてきた模様。

婿殿の途方に暮れた声でわかります。(付き合いが長くなりましたから。)

どうやらロマンスカーの網棚に

おばあちゃんへのプレゼントとみんなの着替えを入れたバッグを忘れた模様。

即電話し、折り返しの電話で、それはあった模様。

そして、小田原まで取りに来てくださいと言われたという。

明日、帰りに取りに行くかどうするか、考え、やはりアサイチで行くことにした模様。

ごくろうさん。

ワインを飲みながら、いろいろなピザととっておきのサラダ(私が作ったのはこれだけ)

をぱくぱく、その合間に慰める娘と私。

今までどれだけのものを忘れて来たか、経験談を述べ、

こころからお慰め申し上げるが、うれしそうではない。

我々に言われてもなぁ。はぁ、忘れ物親子であります。

十分食べて、

それから、マゴッチ1は宿題を始める。

リュックを開けて取り出す宿題

しかし大事なものが足りない模様。

困った困った

仕方なくスマホで送ってもらうことに。

優しいママ友はせっせと送ってくれるが、

やっぱり、国語の長文だけはお願いできない、と娘は言う。

時は9時過ぎ、コピーしてファックスでなどと言うことはムリだ。

仕方がない、明日私が朝取りに行ってこよう。」とは娘。

いよっ!さすが母親!

てなことになった。

ただでさえ、

休日なので塾が早くにあり、2時前に帰らねばならない。

行ってすぐ帰るなんて申し訳ない、と娘は言う。

だいじょうぶよ、おばあちゃんそんなことで怒らないから。

分かっているけど、だからよけい。

あーだこーだこーだあーだ

その間で、まごっちは漢字の宿題をする、せっせせっせ

大変だなぁ。

さて明日はどうなることやら…・

遅くなったから、もう着替えて寝よう、というマゴッチ。

着替えを探すが、「寝巻、小田原に行っちゃったって…」と苦笑い。

おかしいね。

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