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2016年8月 9日 (火)

『貴婦人として死す』カーター・ディクスン

テレビで体操団体の金を見て、喜び、

卓球を見て、ニシコリ君の最初を見て、

テレビのニュースが暇な人は外に出ないようにとのお達しの中、

図書室に行ってきました。

1時間ほどの間に

たしかに、いい具合にゆであがって帰ってきました。

期日までに返さないといけないのでね。

テニスも何とか勝ち、

高校野球はと見れば、横浜高校が…

で、それを聞きながら・・・アぁ忙しや・・てへへ

    *

この本は、論理立てて犯人を追っていく本来の推理小説とか書いてあったので、

たまには本筋に戻って見ようかと思いリクエストしました。

しかし結果は、どうだったか、地道に考え、追いつめるというのか、

    *

ミステリー7大作家の一人だと、訳者あとがきに有ったが、調べても見つからなかった。

時代がいろいろあるのでしょうね。

「ディクスン・カー」です。

今年新しく出たようだが、(東京創元社 (2016/2/27)高沢治訳)

私が手にしたのは1990年二刷のものだった。

初版は1977年。

早川書房 (1977/03) 小倉 多加志訳

文字も小さく、読みにくかった。

訳者も異なっている。

古いほうのこの訳は

少し時代がかっていて、

情緒的であり、今の時代のミステリミステリしたものとは少し異なる。と、思う。

激しい殺人シーンや暴力シーンもなく、

老医師がひたすら考え、あまり探偵のように動き回りもしない。 

最後は老医師にとっては良かったかな。意外な展開と言うか、思わぬ犯人。39

内容紹介

数学の教授だったアレックは六十、年の離れた妻リタと村はずれで平穏に暮らしていたが、バリーという若造の出現で状況は一変する。ある晩リタとバリーは突如姿を消し、海へ真っ逆さまの断崖まで足跡がついていた。二日後遺体は発見されたが、腑に落ちない点が多すぎる。二人の死は心中か殺人か、村に住む老医師が綴った手記から浮かび上がる真相とは? 張りめぐらした伏線を見事回収、目配りの利いたヘンリ・メリヴェール卿活躍譚。

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