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2016年8月18日 (木)

安房峠を通って岐阜県へ…③

松本のブログ作成の途中でしたが

 

今度は娘のところに、孫の誕生日祝いに行ってきまして。

 

昨日夜帰ってきました。

 

で、続きます・・・が、眠い。

    *

翌日は天気も上々!

にぎわっている、上高地を通り過ぎ

安房トンネルを通って、岐阜県に行きます。

早めの八時前出発です。

33349時、風穴の里に到着

少し歩いて、風穴に行ってみた。

風穴の里施設より徒歩7分

「風穴は電気冷蔵庫が普及するまでは、養蚕・製糸業として地域繁栄の元となっていました。

古くから松本市安曇の稲核(いねこき)地区には、山のれき層の間から冷たい空気が吹き出す場所が数箇所ありました。横穴を掘って、内部を石積みした室(むろ)を作りますと、まさに天然の冷蔵庫ができあがります。真夏でも内部は6~8℃を保っており、電気がない時代に食品を保存できる場所として漬物や野菜などの保存に使われておりました。 」(HPより)

4637山のふもとに、

小さな建物、

戸を開けるとひんやりした空気、

10度以下です。

363835_2深い山々は緑濃く大きく見えます。

その先、沢渡の駐車場はかなり「満車」の立て札が出ています。

我々はそこを通り過ぎて行きます。

沢渡を通り越し

上高地への分かれ道も通り過ぎ

安房トンネルを行きます。

平湯あたりも懐かしいです。

ここから神岡方面に行きます。

39途中の道の駅で

おいしそうなトマトをたくさん買いました。

おばあちゃんちと、妹と、そしてうちの分と。

11時にお昼が予約してあるそうです。

40「何のお店?」

「さかな」

「ふーん、こんな山奥で、海のそばじゃないのに。」

「むふふ」

4241で、着いたところは川のそば

高原川と言うらしい。

47

45川魚料理 川甚亭」に着いた。

きれいな渓流が見える広い店内。

空いたばかりで広くて気持ちがいい。

大きな木のテーブル。

座敷もある。

4344「鮎御膳」(?)だか「川甚御膳」(忘れてしまった。)

何しろそれは

鮎の塩焼き3匹付、鮎ご飯に
鮎のから揚げに、

他の川魚二種、冷やむぎ、冷奴などなど

天ぷらもあったかなぁ。あった。

お盆いっぱいあふれている。

そしてリーズナブルなお値段3000円ぐらい

スペシャル感満載

いつも食べたいとは思わないけれど

たまには豪華で嬉しい。

よく探してくれた。(④へ続く

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