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2016年8月 5日 (金)

『四日間の奇蹟』 浅倉卓弥

夏休み第一弾シューリョー

といっても

2娘一家の夏の旅行。

逐一

報告が入り

我々も一緒に行った気分

婿殿のご両親と私たちあてに

いつもこうして送ってくれる。

数えてみたら40通ほど。

送るのも大変だったでしょう。

我々のことを思いやってくれます。ありがとう。

1これからも

夏はそれぞれに予定があります。

この暑い中

ゴルフに出かけて行った人(くれぐれも気をつけて)、

野球観戦に行く人。

私はまだまだお仕事
なぜなら年中夏休みだから。

   *

今回の本は

第1回(2002年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

読んでみて、「ミステリー大賞?」

「違うかなぁ。」「ファンタジーではすまないような・・・」

このことは当時も話題になったらしい。

前半は、この話はどこへ向かうのか、まったくわからず

どこへでも連れて行って!と言いたい気分で、

読んでいった。

有名なピアノ音楽がふんだんに流れるので、

DVDとかの方がいいかもしれない。

映画にもなったらしいので、

ケーブルでのチェックポイントにしておこう。

内容紹介

脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす ....

キーとなる「ベートーベンピアノソナタ月光第三楽章」

今は便利だ。ユーチューブで流しながら、書いている。

ラストに向けての場面。

この音楽を文章で書き貫いている。

「さようなら」「ただいま」「おかえり」

もっとオール、バリバリの奇蹟というのでも私は良かった。

また

「人は満足して死を迎えることはない。どんな人でも心のこりはある。」という内容も

心にしみた。そうかもしれない。

「闘志はすなわち生命力だった。」 38

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