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2016年7月16日 (土)

上野国一之宮貫前神社…④

80道路から

鳥居をくぐって登っていくと

神社の総門の前に出る。一宮貫前(ぬきさき)神社。

そこに車を停める。

81神社の向かい、登ってきた道の左にも大鳥居があり、向こうには何も見えない。

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そこまで行ってみると、市内から登ってくる石段が見える。

84そして、総門があり、その下に立つと

今度はそこから石段が下に続いている。

つまり、車で着いた総門のところが一番高く

そこから両方とも下がっているという形になっている。

8687「境内は正面参道からいったん石段を上がり、総門を潜ったところから石段を下ると社殿があるという、いわゆる「下り宮」と呼ばれる配置となっている。社殿は江戸時代に第3代将軍徳川家光・第5代綱吉により整えられ、本殿・拝殿・楼門等が重要文化財に指定されている。」(ウィキペディアより)

「社殿の配置は独特で、本殿が境内入り口よりも低い位置にある。

すなわち、正面参道から石段を上がり蓬ヶ丘上にある大鳥居・総門をくぐると、今度は石段を下ってから綾女谷の本殿に参拝することとなる。このような配置の神社は「下り宮」・「下り参りの宮」と呼ばれている。」

こうした「下り宮」はあと二つあるらしい。

宮崎の鵜戸神宮もそうだという。確かにそうだった。

面白くてテンションが上がった。

88元禄11年(1698年)、第5代綱吉による大規模な修理で極彩色の漆が塗られ、現在の華麗な造りとなった。いずれも国の重要文化財に指定されている。

1500年の歴史を持つ由緒正しい神社です。(安閑天皇元年( 535)の創建という)

104_2平成21年から5年にわたっての「平成の大修理」が行われ、完成したばかり。

ですから、今は

899091とっても美しい楼門、拝殿、その奥が本殿です。総漆塗り重要文化財。

しかも、修理中は奥まではいけなかったというのですから、

私たちはいい時に来ました。はい

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本殿の後ろに回ると、奥にはおおきな樹齢1200年ともいう杉の木(藤太杉)がすっくと立っていましたが、枯れそうなのかどうなのか…心配です。

9396ぐるりと本殿の後ろを回っていくと、窪地ですから

太陽が斜めに、屋根の上に照らし、きれいでした。

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帰りは数を数えながら、

階段を登って行きました。そう大変でもなかったです。100段ほど。

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そしてフーッと見上げると、前には空に立つ大鳥居というわけです。

103
10299100その右側の西門の両脇にも大きな木が立っていました。

右にスダジイ(樹高15メートル、根回り4メートル。樹齢1000年、富岡市指定天然記念物。左にも、大きないちょう。いずれも、とみおか名木10選。)

どちらも素晴らしい木だった。

調べていたら

群馬の名木にはいろいろあって、また機会があったら訪ねてみたい。

101その後
ラーメンを食べ、群馬名物焼きまんじゅうとかいうのを買ってみた。

まんじゅうというより、パンのようなものに甘いたれがかかっている。

驚いた。冷えると固くなって、暖かいほうが美味しかった。

帰りに母のところに寄り、

嬬恋のキャベツなどのお土産を渡して、帰ってきた。

運転手さんご苦労様。ありがとう。

次は・・・

次も楽しみに・・・・(オワリ)

(最初から読むのはコチラ)

 

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