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2016年6月11日 (土)

『さよならの手口』若竹七海

この5日間ほど

頭がくらくら(?)

ちょっと動くとまた座る、てな調子。

歯医者と美容院に行くだけで終わっていた。

昨日今日は爽やかな日で、

頭の中もだいぶ良かった。

そんなこんなしていると

また週末。

母のところに行ってきた。

つくづく思う

一週間経つのが早いこと

際限なくあるわけではないと。

だから

毎日を大切に使いたい。

そうして生きて行きたい。

いろいろな物に目を配り、

感謝して過ごしていきたい。

小さなことにくよくよせず、笑って・・・

前からそういうことを思っていたが

最近はもっと強く思う。年取ったんだな。

     *

この本は、初めての作家さん。

読みやすく面白かった。

ユーモアが挿しこまれている語り口。

ハードボイルドでもなく(それはあまり好きではない)

安心して読めた。

たくさんの人が行方不明になり、ちょっと!と疑問符は付くが、

ミステリファンにはなかなか面白い趣向もある。

巻末にも付録がある。

内容(「BOOK」データベースより)

探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引取りの際に白骨死体を発見して負傷。入院した病院で同室の元女優の芦原吹雪から、二十年前に家出した娘の安否についての調査を依頼される。かつて娘の行方を捜した探偵は失踪していた―。有能だが不運な女探偵・葉村晶が文庫書下ろしで帰ってきた!

(2014/11/7)31

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