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2016年6月14日 (火)

『天国からはじまる物語 』  ガブリエル ゼヴィン

昨日の雨も上がって

今日は晴れのち曇り。

なかなか忙しい今週であります。

    *

5月から読みためていた本もこれでおしまい。

この本は

どうやら小学校高学年の指定図書になったらしい。

設定は面白い。

16歳になる前に交通事故で死んでしまった主人公リズ

受け入れられずいろいろ逆らうが

その中で(天国で)生きよう(?)とする。

15年の命

暗く悲しい話ではない

生まれ変わるという話。

なぜか

希望まで持ってしまう。

本当にこうだったら、それもいいいかも。

弟とのつながりも

嬉しい。姉と弟なんだなぁ。

内容(「BOOK」データベースより)

もうすぐ16歳になるリズは、車のひき逃げ事故にあってしまう。気がついたときには、大きな船に乗っていて、見知らぬ港に入ろうとしていた。到着地は、地上での人生を終えた人が暮らす地「Elsewhere」。そこは、人が時間をさかのぼる世界。つまり、1年ごとに1歳ずつ若返っていくのだ。大人になることができないリズは、自分の若すぎる死を受け入れられず、新生活にもなじめない。しかし周囲の温かい目に見守られ、そして、双眼鏡をとおして見る地上の様子に深く考えさせられながら、徐々に心をひらいていく。やがてひとりの青年に恋心をいだいていく…。

読んでみて、訳文が少し不自然に思え、気になった。

ト書きのような・・・

 (2005/10) 32

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