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2016年5月31日 (火)

田中屋せんべい総本家 大垣

夫がお土産にもらってきた。

大垣という地名は、なじみがあるようでないようで。

18きっぷの時「大垣夜行」という電車があったのを思い出す。

降りたことはあったかなかったか。乗換駅としての記憶がある。

そんな大垣の名物らしい。

227田中屋せんべい総本家 味噌入り大垣せんべい

「沿革

 

創業安政六年、爾来連綿斯業に従事し、常に品質の改良、新種の創製に没頭し来たりしに適々明治初年に至り厚焼きの方法を発見、厚焼煎餅と銘し、又之に味噌を加味し、味噌入厚焼煎餅と銘し発表せしに世の嗜好に適し頗る好評を博せり。是即ち所謂大垣煎餅の始めにして、以来今日に至る迄品質の向上を旨とし、益々販路を拡張し、明治三十九年畏くも時の皇太子殿下の御買上の光栄に浴し、其後屡々各宮家の御用命を蒙り各種博覧会等に於いて受賞すること数十回に及べり。」HPより

1859年ということです。

228300お店のマークは何の形でしょう。

そう、一枚焼きの鉄の焼き型というか何というのでしょうか。そういうものです。

我が家にも似たようなものがありました。むかし。

「駄菓子としての煎餅でない「みそ入りせんべい」ということです。

当時の屋号は玉穂堂といい、現在でもその名残りとして、みそ入りせんべいの焼型には輪になった稲穂がデザインされています。

落花生や豆の入ったものも美味しかったです。

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