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2016年5月20日 (金)

佐田岬へ…⑤

翌日はまず佐田岬へ行きます。5時55分出発

私も尖がった先に行くのが好きですが、

息子たちもそうらしいです。

前に息子1が佐田岬に行ってきた、と言ったのを聞いて

同じ道を通って帰ってくるんでしょ、などと言ったが、

今は行くのは楽しみです。

    *

123147_2途中長浜大橋に寄りました。

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「愛媛県大洲市の肱川河口にある道路橋。全体が赤く塗られていることから、地元では「赤橋」の愛称で親しまれている。2009年に経済産業省の「近代化産業遺産」に認定された。2014年12月10日に国の重要文化財に指定された。」ウィキペディアより

150あの有名な「肱川あらし」のところです。調べていたら「肱川あらし予報会HP」というものがありました。

写真で見ると、赤いこの橋が霧に包みこまれています。(左下)

ホントにすぐそばが海なのです。

我々は実際に通っていたので、全体像が撮れず、パンフレットから。

かつて日本三大木材集積地のひとつと言われていたそうです。

あとの二つは和歌山県新宮、秋田県能代です。

    *

124三崎港から佐賀関までフェリーがあります。

国道九四フェリーと言って、九州と四国を結び、海を渡って、国道197号線が続いています。面白いです。

さらに奥に進んで灯台駐車場まで、国道ではないので非常に狭い。

海を見ながら突端へ。

しかし

ちょっと歩くとは聞いたが

ちょっとはかなりのちょっとでありました。(私にとって)

駐車場が既に海に面している高台にあり、

風が強い。

「杖持って行った方がいいよ。」と経験者に言われ、

「そんなにぃ?」

まずは歩きやすいアンツーカーみたいで、平ら目の道。

やがて登って、そのうち下って下って・・・

「ねぇ、ずっと下っているんだけど、どうなってるの?」不安になる。

「正確なとこ教えるとね、これからいったん海まで下ってそれからちょっと山を登る。」

「ふ~ん、やっぱりね。まあいいけどね。」

1,8キロ20分ですと。普通の人ならね。

125_2やがて海が見え、

向こうに小さな島というか山。(佐渡島の大野亀みたい)

みんなが波打ち際に降りて行ったすきに

アドバンテージを取り、先へ登っていく。

あっという間に追いつかれるが、この少しの余裕は良かった。

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軍の施設があったらしい。

ナバロンの要塞風

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歩道は木のトンネル

少し登ると分かれみち

椿台展望台へまず行く。

最後の階段を上がる。

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見晴らしのいい見晴らし台。

日差しは時どきしかなく

もやっている。

残念ながら対岸ははっきりとは見えない。

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関アジ関サバを食べた佐賀関が見える。14キロしかないんですからね。

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佐田岬

「四国の最西端にあり、日本一細い半島。約50キロあります。

北に瀬戸内海、南に宇和海が広がり、緑の半島と、青のグラデーションを描く海と空が織りなす風景を車窓に楽しむことができる。」

130帰り道には心和む「みかんの花咲く丘」のメロディラインを走った。

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昼は

八幡浜の漁港のどーや食堂で食べる。

どーや丼(海鮮丼特上)1800円新鮮美味しい。

しかし昨日から新鮮美味しい魚ばかり食べてきたので、

当たり前のようになっている。

ミカンソフトクリーム(⑥へ続く)

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