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2016年4月13日 (水)

建仁寺・東寺で旅の終わりへ…⑧

翌日はまず建仁寺あたりへ。

バスに乗り、東山安井で降りる。

八坂通を下って建仁寺へ。

107後ろには八坂の塔が見えているはず。

その前の信号から、少しだけ塔の頭が見えます。

八坂通を曲がったら、塔のことは忘れてしまいました。

    *

八坂の塔に向かう方ほどではないが、

やはり板塀の料理屋さんが続く。

黒塗りのお迎えハイヤーに良く出会う午前9時過ぎ。

前夜の宴の後のような、くたーっとした雰囲気が出入り口からも漂う。

それが切れると、

右手に「建仁寺」が現れる。サッソウ!!

「建仁寺は建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。

京都五山が制定され、その第三位として厚い保護を受け大いに栄えますが、戦乱と幕府の衰退により再び荒廃します。」とある。しかし、さすが歴史のある、落ち着いた寺であった。

「勅使門」108

109110「山門」

「法堂」

山門の向こうに

法堂が見える。

114


この天井には平成14年(2002年)創建800年を記念して「小泉淳作画伯」筆の双龍が描かれた。畳108畳分あり、2年の歳月をかけて、書かれたという。

111112

しかし残念ながら、10時からだったので、次回にして、先を行く。

ぐるっと回って

「摩利支天堂」もお参り。猪の守り神という。

猪の狛犬、イヤ、コマ猪、どこもかしこも猪だった。面白かった。

それから

近くの六波羅蜜寺を見て

バス停へ。

ちょうど東寺行きが来たので、乗る。

昔、両親と3人で来たが

中に入らなかったと母が今でもいう。あの時は新幹線の時間があったから…

115116124東寺…東寺は平安京遷都後まもない延暦15年(796年)、創建。それから二十数年後の弘仁14年(823年)、真言宗の宗祖である空海(弘法大師)は、嵯峨天皇から東寺を給預された。この時から東寺は国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場となった。

五重塔 国宝 高さ55メートル、木造としては日本一

その周りには美しい桜がたくさん咲いている。

前は秋だったので気が付かなかった。

帰ってからHPをいろいろ見ていて、東寺のものが

とりわけ素晴らしいと思った。

仏像なども惜しげもなく見せてくれてありがたい。

122


金堂」 薬師如来 日光、月光菩薩

118講堂」 大日如来 立体曼荼羅

119


120

121「小子房」
天皇をお迎えするところ。特別公開

125やぁやぁ

皆さま

長らくおつきあいくださいまして

ありがとうございました。

京都駅まで歩いて

1時過ぎの新幹線で帰り、

そのまま母のところにお土産を届けに行きました。

無事帰って来れました。(オワリ)

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