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2016年4月27日 (水)

『霜の降りる前に』ヘニング・マンケル

今朝九州熊本の親戚から電話があった。

受話器を取る前に心を落ち着かせた。

この地震の中、手術をしたのだ。

ちょうど昨日「地震が続いて、手先が震えちゃうから、手術ができるのかな。」

と話したところだった。

無事終了したという。本当によかった。

    *

この本は、わが愛するヘニング・マンケルのヴァランダーシリーズ最新刊です。

私がいつも目安にしているアマゾンの星もいつもより少ない。

まあ、確かに、そうかもしれない。

父ヴァランダーとその娘

ベテラン刑事ヴァランダーと見習い警官の娘

共通点はカッカとしやすい性格

互いに理解していくのだろうな。

新しいシリーズに・・・と、心を馳せ、

楽しみだと思ったが。

突然の訃報

2015年10月5日67歳で亡くなったという。

あの、ヨーテボリで。

驚いた。

    *

最後の作となるエッセイ集を読みたい。と思った。

柳沢さん、早めの訳出をお願いします。

内容(「BOOK」データベースより)

白鳥が燃やされ、子牛が焼き殺される。イースタの周辺では奇妙な事件が重なっていた。さらに女性が行方不明になったとの通報が入る。だが驚いたことに、リンダの消えた友人の日記に、行方不明の女性の名前が記されていたのだ。リンダの不安は増すばかり。一方娘の勝手な行動にクルトは怒りを爆発させる。人気の刑事クルト・ヴァランダーが父娘で難事件に挑む。シリーズ第九弾。

    *

第9弾というか、

実際は「ピラミッド」1999年 第9弾

    「霜の降りる前に」2002年(見習い刑事リンダシリーズになるのか、)

「苦悩する男」2009年 第10弾となるらしい。あとがきによれば。

まあ、どちらでもいいか。

    *

霜の降る前

夏から秋に事件は起こり

霜の降るころ新しいスタートを切ったのだ。

    *

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