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2016年3月25日 (金)

『裏切り者の街角』 J・D・ロブ

桜が咲いたよと

あちこちからの便りが届く。

それを押さえるような

今日の寒さであります。

しかし、寒いと言っても真冬ほどではない、そんな感じで

春はじいわじわと・・・

    *

「裏切り者の街角」

何ともいかにもなミステリ感満載というかの題名ではございます。

イヴ&ローク シリーズ33冊目ともなると

題名も思いつかないのだろうか。(失礼!)

これは、ロマンス小説で名高いノーラ・ロバーツが別名義で書いているミステリーサスペンスの翻訳本です。

近未来を舞台に、女性警部補イヴと謎めいた大富豪ロークがおりなす長編シリーズ。

訳者あとがきによれば、「本作はこのシリーズのいいところを全部詰めこんで、なおかつ

ページを繰らせるスピードをあげてみました、という感じに仕上がっている
」という。

よって、私にはちょうどいい作品だった。

どちらかというと、警察小説に重きを置いているところが良かった。

もう少しスピード感はあってもいいかもしれないけれど。私には。

なので、一気にとはいかなかった。

でもおかげで寝不足にはならないので良かったかな。

(なにを言っているんだ。ちゃんとした感想はないのか。すみません、花粉症で考えがまとまらない。)

設定はいわゆる近未来、(数十年先だったかと思う。)

どこかで読んだのだが忘れた。15

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