« ベランダに菜の花 | トップページ | 横浜でウェディング »

2016年3月17日 (木)

『パレートの誤算』柚月 裕子

今日は病院の診察日だった。

朝一番で出かけた。

日差しは暖かである。春の日差し。

3710時に終わり、実家にちょっと寄って

苺を3パック、もらってきた。

家に着いたら

ちょうどお昼。

午後からは「排水管清掃」というものがあり、

それも終わって、

どっと疲れて、眠くなった。

春ですなぁ。

    *

さて、

長いことブログの画面を開きっぱなしにしていたせいか、

書いたものが消えてしまった。

残念。

まぁ、相変わらず大した名文ではないので、惜しいというほどでもない。

で、今度は簡単にメモとして、書きつけます。「パレートの誤算」

この本は、

言ってみれば、結果としては、読みやすかった。

生活保護の仕事

それを巡る社会

その中での罪

パレートの法則 で、「パレートの誤算」だ。

内容紹介

念願の市役所に就職がかなった牧野聡美は、生活保護受給者のケアを担当する事になった。 敬遠されがちなケースワーカーのという職務に不安を抱く聡美。先輩の山川は「やりがいのある仕事だ」と励ましてくれた。その山川が受給者たちが住むアパートで撲殺された。受給者からの信頼も篤く、仕事熱心な先輩を誰が、なぜ? 聡美は山川の後を引き継いだが、次々に疑惑が浮上する。山川の知られざる一面が見えてきたとき、新たな惨劇が……。

(2014/10/10)14

                                                                 

|

« ベランダに菜の花 | トップページ | 横浜でウェディング »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ベランダに菜の花 | トップページ | 横浜でウェディング »