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2016年3月の17件の記事

2016年3月31日 (木)

滝野川桜通り

003昨日5チャンネルを見ていたら

美しい夜桜が写っていた。

古館さんがラストということで

自分の出身地の桜を要望したとのこと。

あれ、

これすぐそこじゃない。

昨日から娘のところにいた私である。

001002で、今日の午前中

ちょっと見学に・・・

滝野川桜通りというらしい。

ソメイヨシノが100本ほど明治通りまでつながっている。。

周りの建物に少しずつ枝は切り開かれ、間も空いているところもあって

かわいそうな気もするが

マンションが立ち並ぶ道沿いでは仕方あるまい。

006005まだ

8分咲きぐらいだったが

きれいでした。

明日から下り坂になりそうですが、

今日は絶好の花見日和

一気に満開ですなぁ。

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2016年3月30日 (水)

でも、やっぱり、花より団子(?)

花もいいけど

お菓子もね。

行事の多かった3月

お土産や頂き物が多い。

その中の少しを…

40結婚式のプチ土産

ダロワイヨのマカロン

51くまもと銀彩庵

Wafer Roll(ウェハー ロール)唐芋

5258九州

なんばん往来[マロン]

53桔梗屋信玄餅

5455白桃ごろごろ

ムースプリン

56







57山梨のお土産

巨峰きらら

桜モンブラン

64小田原のお土産

桜だんご

これらは

まだ開けていないので中身は分からない。

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2016年3月29日 (火)

花の3月

414244気が付けば

3月も終わろうとしています。

母の庭で

散歩の途中で

花たちはあちこちで咲いている。

434548褒められようと

褒められなかろうと

見つけられようと

見つけられなかろうと…

4647毎日

しっかり

そこにいる。

えらいね。

5049_2福寿草の葉っぱも

何だかおいしそう。

ボケの花もきれいな色合い。

59606162










63桜も

いよいよでございます。









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2016年3月27日 (日)

『ワン・モア』桜木紫乃

なにかと慌ただしい年度末

むろん私には年度も何もないけれど、

周りは、ね。それなりに。

    *  

ブログ仲間のⅤさんの書評で知った。

リクエストしたら、意外に早く来た。

「ホテルローヤル」の桜木さんである。

    *

この本を読んで、食わず嫌いだったかな、そう思った。

文章は簡潔に、スパッスパッとすすんでいきながら、行間や言葉の後ろにそっと隠れているものが、情緒的。

もう一度戻って読み返す、そっと私を揺り動かす。

すらっと読み進んで行ってしまうと何もとらえられないような

普通の言葉の連なりの奥に

思わぬ感情や情景が浮かび上がるのを感じる。

まるで国語の問題を紐解くように。

振り返ってみる。

そしてまた進む。

    *

十六夜から始まる連作は

死と生

生きるモノの宿命だ。

誰の上にも、いつか分からないけれどあるもの

この本の語り口は

優しく人々を繋げていく。

みんなこうして

自分の周りのご縁を大切にして

生きていくのだなぁ。

生きていきたいなぁ。

と思った。

    *

作者紹介に「新官能派として注目を集める。」とあった。

「新官能」などと

むろんご本人が名刺を差し出したわけでもなく、

周りがそういうだけで・・・

この本に関しては

読後感も良く、ほのぼのじんわりした内容であります。

桜木さんではこっちの方が例外に近いのかな。

内容(「BOOK」データベースより)

 

月明かりの晩、よるべなさだけを持ち寄って肌をあわせる男と女。傷はいつしかふさがり、ふたたび生まれかわるだろう―。死の淵の風景から立ちあがる生の鮮やかなきらめきの瞬間を情感豊かにつむぐ、今注目の著者による傑作小説。

(2011/11/29) 16

連作短編形式

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2016年3月25日 (金)

『裏切り者の街角』 J・D・ロブ

桜が咲いたよと

あちこちからの便りが届く。

それを押さえるような

今日の寒さであります。

しかし、寒いと言っても真冬ほどではない、そんな感じで

春はじいわじわと・・・

    *

「裏切り者の街角」

何ともいかにもなミステリ感満載というかの題名ではございます。

イヴ&ローク シリーズ33冊目ともなると

題名も思いつかないのだろうか。(失礼!)

これは、ロマンス小説で名高いノーラ・ロバーツが別名義で書いているミステリーサスペンスの翻訳本です。

近未来を舞台に、女性警部補イヴと謎めいた大富豪ロークがおりなす長編シリーズ。

訳者あとがきによれば、「本作はこのシリーズのいいところを全部詰めこんで、なおかつ

ページを繰らせるスピードをあげてみました、という感じに仕上がっている
」という。

よって、私にはちょうどいい作品だった。

どちらかというと、警察小説に重きを置いているところが良かった。

もう少しスピード感はあってもいいかもしれないけれど。私には。

なので、一気にとはいかなかった。

でもおかげで寝不足にはならないので良かったかな。

(なにを言っているんだ。ちゃんとした感想はないのか。すみません、花粉症で考えがまとまらない。)

設定はいわゆる近未来、(数十年先だったかと思う。)

どこかで読んだのだが忘れた。15

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2016年3月22日 (火)

久しぶりの墓参り

昨日は久しぶりに

父の墓参りに行った。

時期もちょうど良し。

花たちが一斉に迎えてくれた。

お天気になるはずだったが

曇り空で寒かった。

    *

母は毎度のように

行くと

帰りはすっきりした顔になる。

行けてよかった。と思う。

帰りに買い物をして帰ってきた。

    *

帰ったら

妹から電話があった。

3度目だという。

出ないので心配したらしい。

私も妹と同じ立場なので、

こういう時は知らせておかないといけない、と思った。

当の母はのんきなもので

休みにはあまり妹からは電話が来ないから…などと言っている。

私だって

電話をして母が出なかったら

出るまで何度でも掛けるよ。

ごみ出し以外出かけるはずもないのだから…

    *

お彼岸じゃぁ、ということで

お寿司におはぎに

おまけにケーキまで・・・

豪華なお彼岸であった。

えーと、お彼岸って、これでよかったのかなぁ。

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2016年3月20日 (日)

横浜でウェディング

昨日は

横浜へ結婚式に行った。

2014年秋に行った九州のいとこの御嬢さん、つまり姪っ子の結婚式。

その姪っ子とは

こちらに出てきたころに会って以来である。もう9年ぐらい前かな。

    *

3839雨交じりの土曜日だったが

式を挙げる頃には

雨も上がり青空

今風の

良い結婚式でした。

    *

家に帰ったら

9時で、

式も横浜も人が多かったせいか

少々疲れて

爆睡しました。

    *

皆さんに会えて

嬉しかったです。

亡くなった叔父の声が聞こえたように思い

不思議にも思いました。

キット来ていたと思います。

お幸せに・・・

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2016年3月17日 (木)

『パレートの誤算』柚月 裕子

今日は病院の診察日だった。

朝一番で出かけた。

日差しは暖かである。春の日差し。

3710時に終わり、実家にちょっと寄って

苺を3パック、もらってきた。

家に着いたら

ちょうどお昼。

午後からは「排水管清掃」というものがあり、

それも終わって、

どっと疲れて、眠くなった。

春ですなぁ。

    *

さて、

長いことブログの画面を開きっぱなしにしていたせいか、

書いたものが消えてしまった。

残念。

まぁ、相変わらず大した名文ではないので、惜しいというほどでもない。

で、今度は簡単にメモとして、書きつけます。「パレートの誤算」

この本は、

言ってみれば、結果としては、読みやすかった。

生活保護の仕事

それを巡る社会

その中での罪

パレートの法則 で、「パレートの誤算」だ。

内容紹介

念願の市役所に就職がかなった牧野聡美は、生活保護受給者のケアを担当する事になった。 敬遠されがちなケースワーカーのという職務に不安を抱く聡美。先輩の山川は「やりがいのある仕事だ」と励ましてくれた。その山川が受給者たちが住むアパートで撲殺された。受給者からの信頼も篤く、仕事熱心な先輩を誰が、なぜ? 聡美は山川の後を引き継いだが、次々に疑惑が浮上する。山川の知られざる一面が見えてきたとき、新たな惨劇が……。

(2014/10/10)14

                                                                 

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2016年3月15日 (火)

ベランダに菜の花

32ベランダの

プランター

青菜の花が咲いていた。

3本

鮮やかな黄色は

みんなを元気にしてくれる。

春だなぁ。

花粉でわかるより

菜の花でわかる方が

当然ながら、嬉しい。

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2016年3月14日 (月)

盛大に93歳

昨日は母の93歳の誕生祝だった。

いつものように

勢ぞろい。

総勢15人

長野の息子夫婦以外全員出席

なかなかすごいことである。

    *

30ハイライトはケーキの二重連(?)

特大不二家のケーキ

大きいものが二つ並んで。

歌を歌ってロウソクを・・・

3433「93歳」「おばあちゃん」のプレートが並ぶ

そして

次々にプレゼント贈呈

母は嬉しそうに受け取っている

お菓子が多い

息子1は長持ちしそうな干菓子や羊羹

私の大量のお茶とで

いい時間がたくさん持てそうだ。

息子2からも既に段ボールが届いている。

娘からはいつもの彩香の宝石

そのほかいろいろいろいろ

    *

3536お料理もオードブルに煮物、サラダ、漬物などなど

お赤飯にいなりずしに・・・それから

私が行ってから炊き込みご飯を作る予定でいたが、

何と母が自分で炊飯器を仕掛けて炊いてくれていた。

すごいね、ありがとう。                                                       

    *

今日電話したら元気そうであった。

良かったよかった

来年の誕生日もみんな頑張るからね、

お母さんも元気でいこうね。

みんなの健康に(それなりの、だけどネ)

かんぱ~い!!

(92歳はこちら

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2016年3月11日 (金)

3月11日2時46分

寒い一日でした。

忘れてはならない…

今日の日

私も

より強く思って

祈ります。

祈りました。

ちょうど美容室にいたので、

そこにいたみんなで

一分間の黙とうをしました。

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2016年3月 9日 (水)

烏骨鶏 バームクーヘン

今日はまた寒いです。行ったり来たり・・

こうして春は、冬を押しのけようとして、またちょっと油断して、

押し戻されたりして、季節を進んでいくのです。

     *

28前にも頂いたことのある烏鶏庵のお菓子

そのバームクーヘン

かなり高価な模様

烏骨鶏の卵がいくらするのだろう。

それを用いているという。

29「烏骨鶏の卵を使用したバームクーヘンは、濃厚な卵の味で食べ応え抜群。
他のバームクーヘンにはない「しっとり感」や「ずっしり感」をご堪能下さい。
年輪のかたちは長寿や繁栄をあらわし、お祝いの贈り物にも最適です。」

バームクーヘン3種

母と山分けした。

美味しかったけど、

ありがたーくいただいたけど、

私としては、烏骨鶏でなくてもいいかも。(すみません)

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2016年3月 8日 (火)

ある日の夕食

さて、

その日の夕食は

珍しく息子がいたので、

その好物を作った。

いつまでも「親」の気持ちいっぱいでありますところの、

夫が作った

あじのたたきでございます。

それと

ふきのとうのてんぷら

人参玉ねぎのかき揚

    *

26あぁ日本酒がおいしい

(良く考えると、日本酒好きなのはもっぱら私で、息子は飲まず、夫も付き合うだけ…

するってぇと、この料理とお酒は私に一番だった気もしてきた。あは)

というわけで

今日開けたお酒は

男山 無濾過 本生」

さらに「門外不出 蔵人乃酒」とある。

(あらま、あなた《この場合無濾過本生のお酒を指す。》出てきちゃっていいの?てな感じです。)

27「一切加熱しておりませんので、なるべく早めにお召し上がりください。」ともある。

がってんだぁぁぁ」

一人、杯を重ね、

(安心してください。残っています。)

3人で

話は弾む。

旅の予定から

いろいろと

話が乗ってきて

壮大な(?)ずっと先の計画まで。

お酒は美味しかったです。

濃くて濃すぎず、品のある、しかしさらっとでもない・・・

大切なのはやはり「T・P・O」であります。

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2016年3月 7日 (月)

ベランダのホウレンソウで常夜鍋

きのうは

母のところで

立派に育ったほうれん草で

常夜鍋をした。

夜ではなく「まっぴるま」ではありましたけれど。

    *

78我がベランダのプランターは今だ健在なり。

出かける前に摘み取っていました。

我が家のベランダ管理人が…デス。

ほうれん草とサラダ菜を。

9←こちらはサラダ菜

10いきいきとした緑は

美しく

こころに水をくれるようです。

母も

柔らかいほうれん草とばら肉をおいしそうに食べていました。

大袋いっぱいのホウレンソウの量にびっくりしていました。

「こんなに食べていいかしら…」と母。

「大丈夫、きっとすぐにおなかすくわよ。」と私。

    *

家に帰って

こちらも何かをつまみながら

「お母さんもきっと何か食べているね。」

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2016年3月 5日 (土)

ひな祭り…楽しく

13昨日は

いつもの仲間とのひな祭りだった。

家のあちこちに

たくさんのお雛さまが並んでいた。

段飾りをこのように並べるのも、いい。

251214


15お薄を頂き

お煎茶を頂き

ゆったりした時を過ごした。

とても美味しかった。

日本の茶道の奥深さを感じた。

    *

席を変えて、懇談となります。

今回は久しぶりの各自持ち寄りです。

懐かしいです。

昔は

一週間に一度はお皿やお鍋を持って

あっちこっちの家に集まっていました。

幼稚園の頃からでしょうか。

そんなことを思い出して・・・

私は

新年会と同じ大根料理を。

161718・海老のすり身高野豆腐はさみ

・牡蠣のオイル漬けカナッペ

・牡蠣の生姜煮

19・にんじんとクランベリーのサラダ

20


・ゴボウとこんにゃくのとうがらし煮

22・ウドの白あえ

21

・大根サラダ23 

・コーヒーとケーキ、フルーツ

11時から5時まで

とだえることなく話しました。

楽しかったです。お宿の方は大変だったでしょう。

どうもありがとうございました。

24一人歩いて帰る道

夕陽が落ちかけて

影絵のようでした。


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2016年3月 3日 (木)

3月3日 手作りお雛さま

4今日は

3月3日、

といえば

お雛さまであります。

前の日が2日だと思えば

突然、今日が3日だ!と思わなくてもすんだのに…

当然、2の次は3ですから。

昨日は思いもしなかった。

どうやって毎日暮らしているんだ、ですよね。

65_2私は

最近は

どちらかというと

「曜日」で暮らしている。

仕事が来る日が何曜日。

これだけは忘れてはいけない。

あとは

ごみ!?

あはは

11_2(めりー ひな祭り!!なーんてね。)

(上の写真は友と私の作のお雛さま)

(結局7段飾りはなかなか出せない。↑おっとこまえ(男前)?の孫1歳の時)

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2016年3月 1日 (火)

『すてきにハンドメイド』で

今日から3月ですね。

なにかと行事の多い3月です。

私もがんばりましょう。

    *

003去年9月にたまたま放送を見た。

作りたいようなものがあったので、

通販で買おうと思ったが、遅かったのか

無かった。

仕方なく、図書館に予約したが、

先日になってやってきた。ちょうどまる5ヶ月。

    *

001作りたいものは

もはやその気はなくなっていたが、

代わりにマゴッチにミニポシェットを作った。

先日「あみもの教えて…」と言われたこともあって。

自分にまだできるか試してみたのでもある。

    *

奥の方にしまいこんであった

編み針を取り出し、(正確には探し出しor掘り出し?)

なかなかいい糸が無くて、ほどきかけの糸を

ほどいて、洗って、伸ばして使った。

ずっと昔、

両手を広げて母と毛糸を巻いていた夜を思い出す。

早く終えたくて、ぐるぐると広げた両手を先に回してみたり。

    *

002ポシェットは子どもなのでサイズは少し短めで、小さ目

(段数を減らす)

リボンでも有ったらいいかなと思い、

テキトーに編んでリボンをつけて・・・

できあがり。

まさにまさに

OZAP(大ざっぱ)洋裁店の真骨頂!!!(いばるな)

ちょっと肩凝った・・・(OZAPカテゴリ前回

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