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2016年2月27日 (土)

好文亭…②

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好文亭

「徳川斉昭自らが設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と洒脱さを感じさせます。 

斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催しました。 

7879二層三階の好文亭と北側の奥御殿からなり、一般に全体を総称して好文亭と呼んでいます。

 

昭和20年の水戸空襲により焼失しましたが、昭和30年から3年かけて復元されたものです。」(菊の間、桃の間)

8081好文亭三階の楽寿楼(らくじゅろう)からの千波湖や田鶴鳴梅林の四季折々の眺望は見事です。」

(つつじの間、紅葉の間)

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(松の間、紅葉の間)


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見晴らしと言い

建物と言い、素晴らしかったです。

なかでも

(竹の間、梅の間)

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各部屋にある「襖絵」は

それぞれに趣があってよかったです。

(↑桜の間、←萩の間)

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