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2016年2月28日 (日)

偕楽園の梅…③

テレビの東京マラソンを聞きながら、ブログを書いています。

みんながんばれ!

    *

偕楽園金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。

 

92(←千波湖を遠くに)

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と(とも)にしむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。

約13haの園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。 


偕楽園は梅の名所として有名ですが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。

これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言です。  

また、偕楽園の眼下に拡張した新しい公園は、梅を中心とした田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な風景をゆったりと楽しめます。」HPより97
95
三大名園ってなんだっけ?

栗林公園はどこ行ったのかな。

で、調べてみた。

すると、ウィキペディアにこうあった。

131


栗林公園と日本三名園

大名庭園である水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園は、日本三名園として名高い。

しかし、明治43年に文部省から発行された『高等小学読本』巻一には、

「・・・我ガ国ニテ風致ノ美ヲ以テ世ニ聞エタルハ、水戸ノ偕楽園、金沢ノ兼六園、岡山ノ後楽園ニシテ、之ヲ日本ノ三公園ト称ス。

然レドモ高松ノ栗林公園ハ木石ノ雅趣却ツテ批ノ三公園ニ優レリ」とあり、栗林公園は日本三名園より優れていると記載されていた。」

なるほどね。

また、

「2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』に「わざわざ訪れる価値のある場所」として最高評価3つ星に選定された。

2012年には、アメリカの庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の「2011年日本庭園ランキング」にて、足立美術館島根県)、桂離宮京都府)に続く3位を獲得した。」ともあった。

ふーん、そうか。なるほど。

そうだから、なにか?って言われそうだけど、

高松・栗林公園には行ったことないから、よくわからん。

今度行ってみよう。

    *

10298さて、栗林公園は置いておいて・・・

偕楽園といえば梅です。

千波湖に向かって両手を大きく広げたように、緑の台地が広がっています。

一本一本、立派な木々が立っています。

四方を柵に囲まれ、まるで「大きな盆栽」のようです。

それぞれがまた、いい形なのです。特に、山桜が素晴らしかったです。

    *

100101それから梅林に行きました。

ほのかに香るかと思いきや

あまり感じなくて、残念。

119103_2一面

梅です。

当然ながら…

そして

きれいです。

104座ったベンチの上高く、2羽のハクチョウが飛んでいきました。

にぎやかに、仲良くおしゃべりしているようです。

ハクチョウは写っていません。

    *

12時

駅に戻ってお昼

それから弘道館へ行きました。(続く)

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