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2016年2月13日 (土)

『ねじまき片想い』柚木麻子

のんびりの週末です。

花粉があたりをうろっとしてる気配。やれやれ

    *

感想文(?)、途中まで書いたものがなぜか無い。

大したことは書いてはいないけど、残念だ。

単に私が保存しそこなっただけであるが…

   *

副題に「おもちゃプランナー・宝子の冒険」とある。

雑誌ミステリーズに連載されたものに加筆された本という。

   *

ひたすら片想いの主人公

しかし相手は気づかない。

他の人と恋におち、勝手に傷つき…

その彼の悩みを

一つ一つ片づけていく宝子

    *

出来る女性のお仕事ものということで

先日読んだ

ハケンアニメ」に通じるものがある。

出来る女性はなかなか、すごいけれど、大変なところもある。

片想いなのを、周りに自分の気持ちがばれてないと思っている、いちずな宝子さんが面白い。

そういうことって分かるのよね。

その周囲の人が温かい気持ちで見守ってくれる、結局悪い人は出てこない話。

内容(「BOOK」データベースより)

毎朝スカイツリーを見上げながら、水上バスで通勤する富田宝子、28歳。浅草にあるおもちゃ会社の敏腕プランナーとして働く彼女は、次から次へと災難に見舞われる片想い中の西島のため、SP気分で密かに彼のトラブルを解決していく…!やがて、自分の気持ちに向き合ったとき、宝子は―。

  (2014/8/11) 10

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